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 大和柳壇  Hase  2020年1月29日(水) 16:15
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朝日川柳は今年不調です。しかし、本日、朝日新聞奈良版「大和柳壇」に掲載されました。
紹介します。お題は「感動」。

【母犬に母をダブらす母性愛】

 母性愛  ikekazu  2020年1月29日(水) 23:25 [修正]
 Haseさんの川柳を前にして、私は今想像を巡らせています。Haseさんのご母堂はどのようなおかあさんでいらっしゃるのだろうと。100組の母子があれば100組の母性愛=愛の表現方法がある訳ですよね。

「四季の歌」芹洋子さんの第4節「冬を愛する人は心広き人、根雪をとかす大地のような僕の母親」にある、Haseさんを全身で包み込んでくれるタイプでしょうか。

 18年半前に84歳で逝った私の母のイメ−ジは、「かあさんの歌」に出てくる、夜なべをして手袋をあんでくれた、冬にあかぎれやひび割れの絶えなかった小さな小さな身の母です。

 誰が何と言おうと、世界に二人といないのが母親なんですから。

 母のこと  Hase  2020年2月3日(月) 20:06 [修正]
IKEさんの、文面にはいつも感慨無量です。母はもうすぐ、97歳。泉州堺で鍛冶屋の娘として生まれました。縁あり大和に嫁ぐ。一族郎党が住む大家族でした。姑、小姑などなど、やはり、気苦労が絶えません。父が体が弱く、その苦労は大変なもんでした。私は母と一度も離れて暮らすことなく今に至ります。すべて、見てきました。現在、母は食事はリビングで摂りますが、他は寝たきりです。私は、母の横で寝ていますが、寝相が悪いと手を伸ばし、布団を着せようとします、風呂入る時は、「タオルで背中こすりや」とか「戸締りしたか」とか、母の立場を忘れてないのです。今回、「大和柳壇」掲載の 「母犬に母をダブらす母性愛」母犬は決して仔犬から目を離そうとしません 母が持つ、先天的、本能的な愛情。やはり、感謝の言葉しか見つかりません。

 お二人に乾杯!  ikekazu  2020年2月3日(月) 22:44 [修正]
 何はともあれ、haseさんとご母堂に乾杯。次いで、「やまとの母と子百選」に推挙です。実はkanさんから少しはお聞きしていたのですが、矢張り言葉が見つからないくらい素晴らしいお二人でした。haseさんこれからもご母堂を大事になさってください。

 お恥ずかしいのですが、この場をお借りして私の母への挽歌二首。
 ・病院へ母を見舞う 「掌にのるが如くに 痩せ老き 長き人生(ひとよ)を歩みし母は」
 ・慰安旅行で飛騨高山に 「朝市の農婦の声に 母想い 手に下がりたる赤蕪(かぶら)の酢漬け」 

 案外と平等なり  ikekazu  2020年2月2日(日) 10:03
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 ある時友人に「人間って案外平等じゃあなかろうか」と言ったら、言下に「そんなことあらへん・・・・」と反論された。私の説明不足もあったのだが酒の席、それ以上のやり取りはなかったのだが。私の言いたかった事を補足してくれる良い例が見つかった。

 昨年の10月、プロ野球で唯一の400勝投手・金田正一さんが逝去。享年86歳。1月21日に「お別れ会」が行われ、それに出席した張本勲さん(79歳)がその模様を話されている。

「長嶋さん(83歳)、2人に支えられなければ歩けないんですよ。野村さん(84歳)、車いすですから、元東京都知事の石原さん(87歳)、10メ−トルくらい歩くのに相当時間が掛かりました。それでも来てくれる。先人を大事にしてくれる。この国に生まれて良かったと思いました」と。

 長嶋さんと言えば、華麗な守備やパフォマンスでファンを唸らせ巨人の9連覇の原動力となり、野村さんはその強肩・強打で南海の優勝に貢献した。何よりも共に身体強健で現役時代試合を休んだことがなかった様に記憶している。比べるのもおこがましいが、私はと言えば子供時代から虚弱で社会へ出てからも体調不良が多かった。

 しかし、身体強健だった長嶋、野村両氏、虚弱体質の私が、共に老境を迎え歩くのに苦労しているとは。「生老病死」の「老いる」に於いて、人間って案外(案外ですよ)平等なんだと思わずにはおられない。

 テレビドラマ「贋作男はつらいよ」  Hase  2020年1月29日(水) 0:52
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「贋作男はつらいよ」最終回見ました。先ほどは、寅さんにオーラがないと言いましたが、訂正いたします。主演雀々の熱演と山田洋次監督の主演及びキャストの起用の洞察力はやはりの天下一品。大阪寅さんにも、やはり感動。20年ぶりみた石切参道にも、旧友と会った気分です。これは、一作一作定期的にシリーズ化され、放送されると絶対思います。

 慣れスタートの時期です。  ken  2020年1月28日(火) 11:19  HP Mail
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絵筆を持たない日が延々と続いています。描き方を忘れては困ることから家の中にてハガキサイズにて慣れ開始です。26日JRにて網野へ。
スケッチ用紙は4号の予定が2号に変更です。4号=333×242ミリ、2号=240×190ミリ。
鉛筆を止めペン描きスタートです。線は消せません。色も淡色に簡単に。
本来なら絵の正面から夕陽が沈む処なのですが、当日は天候悪く拝め無く残念です。

 ちょっと信じ難いのですが  ikekazu  2020年1月28日(火) 14:30 [修正]
 あれほど創作意欲旺盛なkenさんに、絵筆を持たない日が続いているとは俄かには信じ難いのですが、体調不良で無いことを祈っています。

 中村哲さんの言葉  ikekazu  2020年1月25日(土) 15:37
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 先月凶弾に倒れた中村哲医師の凄さを改めて知る事になった。それは中村さんへの惜別の記事中にあった言葉で、氏が長男に語ったと言われる「俺は行動しか信じない」であった。

 さらっと読んだ時はさほど感じなかったが、少し時間が経って気づいた。普通だったら「俺は行動する人しか信じない」というのではないか? しかし氏の言葉には「する人」が入っていない。@事を重んじる。A人を非難しない。B本当にことを成す人は他人を批判しない のではないかと思ったのである。ブ−タンの農業開発に命を捧げた、西岡京治さんに相通じるものがありなのだ。(「世界を変えた日本人100人」を見て改めて涙した)。

 また、思いだすのは、上杉鷹山が米沢藩へ婿養子で入る時、師の細井平洲に「どのような人を師に選べば良いでしょうか」と尋ねた処、「どのような説を成す人を選んでも良いのです。他人の説を悪く言わない人であれば」と。では昨今はどうであろうか。「日本を駄目にした人」や「マスコミ偽善者列伝」などと言う本が出回っているが、著者は余程自分に自信があるのでしょうね。

 最後に、ある講義で、1メ−トルの勉強より1ミリの行動が大事とお聞きした。思いだす度に自分を恥じるばかりである。

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