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 どこまで続く涙腺のゆるみ  ikekazu  2020年3月13日(金) 20:51
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 歳とともに涙腺のゆるみが進行するように思う。私は最近頓に進み、顔をくちゃくちゃにしている日がある。去る11日は、東日本大震災から丸9年となり、関連ニュ−スが溢れ、それを読むだけで涙が浮かんだ。愛した家族がいた、仲良しの友達がいた、可愛い教え子がいた、愛しい家畜やペットを失った。思い出の家も品々も流された。当時「底が抜けたと感じた」との被災者の言葉があったが、その重みが少しわかるような気がする。

 処で、私は家畜やペットが悲惨な目に遭ったというニュ−スにとても弱いのであるが、2題取り上げる。

@放射能汚染で、止む無く乳牛を残したまま避難した方がいた。後日帰宅したら、牛舎の柱が凸凹の異様な形をしていた。飢えに苦しんだ牛がひもじさを少しでも和らげるべく必死に齧った名残と推測されるという。どれほど辛かったことだろう。(安らかに眠っておくれ福島の牛たちよ)

A戦時中、犬までがお国の為として強制的に供出させられた(今の若者には「供出」の意味がわかるだろうか)。84歳の方の投稿『目の前で撲殺された愛犬エス』を読み泣きました。信じた主に頼ることもできず、しかしその主を見つめながら引っ張られていき、途中で撲殺されるのを目にした少年(投稿主)。この犬の心中やいかばかりであったろうか、又それを見つめる少年の悲しさは。(これも戦争の一面ですよね)

 天皇に対する新しい視点  Kan  2020年3月12日(木) 17:22
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一気に読んだ。「エンペラー・ファイル 天皇3代の情報戦争」。読後、天皇家がいかに「伝統と革新」に満ちているか、今までの天皇観とは全く違った自分がいる。

 私のひとこと  島ノ江智香子  2020年3月10日(火) 14:42
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幸せの基準は、人によって違う。言い尽くされたたとえだが、コップに半分水が入っているとき、「まだ半分もある」と思うか?「もう半分しかない」と思うか?で幸せ度が変わる。「まだ半分」と考える人の方が明るくなれる。「幸せは手に入れるのではなく、幸せを感じる心を手に入れることが大切」と何かの本で読んだ。コップの水のたとえに似ている。昨今のコロナ騒ぎでマスクやトイレットペーパーを買い占めた人の幸せ度、私には測れない。

 いつも緑地ではお世話になっています。  Kan  2020年3月10日(火) 20:07 [修正]
「幸せを感じる心を手に入れる」わかりやすくてその通りだなあと思いました。これからもぜひ度々覗いてください。お待ちしています。

 皆さんお願いです!  ikekazu  2020年3月11日(水) 13:24 [修正]
 マスクやトイレットペ−パ−、手持ちはあるけれどもう一箱買おうかと考えられている皆さん、どうか一呼吸おいてください。そうして”より困っている人の為に、ここは我慢しよう”と考えを切り替えて頂けないでしょうか。日本人の美徳である「より困っている人のことに思いを致す」を発揮しようではありませんか。その善意はいつかきっとあなたに返ってくることでしょう。

 ジエンダ−平等と健全な野党の出現  ikekazu  2020年3月10日(火) 11:14
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 私は、我が国に於ける「ジエンダ−平等」と「健全な野党の出現」の遅れには、共通点があるのではないか、と最近思うようになった。それは、国民は口では”それは大事”と言いながら、心底そうは思っていないのである。

 SDGsという言葉を昨年来多く目にするようになった。SDGsとは、国連が2030年までに達成を目指す「持続可能な開発目標」で、17項目がありジエンダ−平等もその一つである。先達ても取り上げたが、ジエンダ−ギャップ(男女格差)ランキングで日本は151ヵ国中121位と真に不甲斐無い結果を晒している。政府もマスコミも口では女性がもっと活躍すべきだと言いながら、本当はそうは思っていないのではないか。 例えば議員、選挙権のあるのは男女半々であるから、女性が真に女性の議員を誕生させようと結束すれば、定員の半分は理屈上可能である。(参考までに、衆議院議員に於ける女性の割合は9.9%=2020年2月)

 もう一つわが国には健全な野党が育たない。一時期政権が交代したが、失政であっとい間に元に戻ってしまった。選挙で正当に選ばれた一政党が、ほぼ一貫して政権を握っている。先進国では誠に珍しい現象である。政権交代ができる健全な野党が誕生してほしいと国民もマスコミも言いながら、実は”今のままでよい”と心では思っているに違いない。野党の行動を非難するばかりのメデイァも見受けられる。まるで育てようとの意志が見えない。(それは育たなくても良いと思っているからであろう)

 以上、私への反省を含めてである。

 『六代 桂文枝 創作落語No.300発表 記念落語会』  Kan  2020年3月9日(月) 18:54
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 新型コロナウイルスの影響で公演中止が続く中、発表を予定していた桂三枝の創作落語No.300)がユーチューブに配信されています。無観客のなんばグランド花月のステージにて収録されています。なかなか面白い。今回のコロナ騒ぎの中でいろいろな社会実験が仕方のない中で前に進んでいるように思う。たとえば在宅勤務などもこれを機会に多くの会社が採用するかもしれない。講演会やセミナーもネットが取って代わるかもしれない。大きく変化しそうだ。

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