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 高安の里の花・寒緋桜  あ  2019年3月19日(火) 10:08
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 高安の里は、生駒断層が横切る地域でもある。断層を観察しながら、恩智から大窪まで歩く。里は、梅に始まり桜・桃と花が咲き続き、今は梅・桜・桃が競い合って咲いている。画像は寒緋桜、恩智中町にて。

 統計の使い方は  ikekazu  2019年3月16日(土) 22:11
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 国会では、厚労省の「毎月勤労統計」に不正があったとして、野党と政府との攻防が延々と続いている。いつになったら終わるのか見通せない状況である。数字に弱い私は数字の羅列を見ると頭が痛くなってきて、普段は詳しく見たことはないのだが・・・・・。

@有効求人倍率が1.08とバブル期越えの高さとなった。
A大卒就職率:2012/4の93.6% → 2018/4が98.0%
B高卒就職率:2012/3の94.8% → 2018/4が98.1%
 有効求人倍率が1.08ということは、仕事を探す人100人に対して108人分の仕事があることであり、その数字が正しければ真に喜ばしい限りである。失業率の低さは国を明るくし、国力の充実につながる。世間では「アベノミクス」の成果だと言われているのですが。

 しかし、上の評価を下す前に参考にしなければいけない統計があることを最近知った。それは、直近6年間で生産人口(15歳〜64歳)が480万人減っているというのだ。(ちなみに2018年版防衛白書によると隊員募集の対象となる18歳から26歳の人口は、25年前の約1700万人から約1100万人へと約4割減っている由)

 有効求人倍率、大卒就職率も高卒就職率も、生産人口の減りとは無縁ではないはず。統計は正しくなければならないが、正しく使うことも必要ではないかと思った次第です。

 高安の里の花・摩耶紅梅  あ  2019年3月12日(火) 11:11
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 昨年神立散策時に、大きな樹に濃紅な花が見事に咲いているのを遠目に見て、早咲きの桜かなと思っていた。今年、近くまで行き観察すると梅の花だと、そして畑作業の人に聞いて"摩耶紅梅"だとわかった。見事な樹形に、見事に咲いていた。

 ワンデイセミナー開催  Kan  2019年3月11日(月) 12:00
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2月24日八尾でワンデイセミナーが開催された。テーマはワが三つ、「和・〇・輪」。これが生きる力につながる道徳の話だというから、わっと驚かざるを得ない。講師の話にあらためて人生や生き方を考えると同時に世代の違う方々との話し合いからも大いに刺激があったようだ。高校の茶道部の協力でお茶をいただく時間もあり会場が一つになった雰囲気。これぞ和の世界と納得。こんな時間をまた持ちたいという思いにこたえて8月には再度開催されるという。楽しみにしたい。

 光平ファンへ。  館長  2019年3月10日(日) 20:43
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これは見逃せない企画展。八尾の光平ファンは必見かと。

期間3/27〜5/31 会場  安堵町歴史民俗資料館

ギャラリートークや記念講演も期間中にありますので詳しくは

安堵町歴史民俗資料館にお問い合わせください。

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