八尾ニューモラル生涯学習クラブ掲示板投稿検索

 ニューモラルクラブ、表彰を受ける  Kan  2018年12月2日(日) 20:06
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12/1久宝寺緑地公園でボランティア活動に尽力した団体や個人の表彰式が開催された。八尾ニューモラル生涯学習クラブは5月の子供の日に「街角紙芝居」を開催。紙芝居、手品、エプロンシアター、フラダンス、ウクレレ演奏など150名からの親子連れが楽しい時間を過ごした。1年1年、積み重ねのエネルギーは大きな力となっている。

 大分儒学を訪ねる(11/23-25)  Kan  2018年12月2日(日) 19:50
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日本に洋学が入る前、どのような学問があったのだろうか。漢学、国学、儒学などがあった。漢学は中国伝来の学問で主として漢籍を通じて学ぶ。国学は古事記や万葉集などの日本の古代文化や文学を明らかにする学問。そして儒学は孔子の唱えた倫理政治規範を学び人格形成につなげる。この儒学の大きな流れが大分にあった。綾部けい斎-三浦梅園-脇蘭室-帆足万里−小倉含章-廣池千九郎とつながる。この度廣池の師、小川含章(1812-1894)と三浦梅園(1723-1789)の足跡を訪ねる。国東半島の桜八幡神社の鳥居には小川の柱銘があり近くには墓碑がある。三浦梅園は大分空港から車で30分ほどの山里に生家と記念館があり館長が熱く語ってくれる。「うたがひあやしむべきは変にあらずして常の事也」(不思議に思って解明していくべきは変わったことではなくむしろ日頃当たり前と思っていることなのだ。)2人の師はどちらも物事の根本を追求し自然を鑑とする学者であった。(写真は小川含章墓碑)

 朝日川柳  Hase  2018年11月29日(木) 21:12
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【無意識に聴いていたのね「名曲」を】選者評「前田憲男」とあります。前田さん知りませんよね。前田さんは25日肺炎のため死去83歳でした。ジャズピアニスト。大阪生まれ独学でピアノを覚え、高3で米軍キャンプのジャズバンドに参加。卒業と同時にプロデビュー。多くのテレビ番組音楽を手がける。前奏を聴けば、何の番組かわかる、無意識の中で聴いた「名曲」です。「題名のない音楽会」「11PM」♪シャバダバシャバダバ♪のジャズ調「クイズ面白ゼミナール」「世界まるごとHOWマッチ」等々、歌謡曲でも「Mr.サマータイム」「冬のりヴィエラ」など。音楽を聴けば、何の番組かわかるのは、やはりすごいですね。(写真は日刊スポーツより)

 私の天邪鬼から  ikekazu  2018年11月28日(水) 20:28
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 昨日の新聞に「『過少記載』という標記に何となくなじめない。50億円を『少』といわれてもなぁ。」とあった。勿論ゴ−ンさん関連である。それでこれに類する、間違ってはいないが馴染めない標記と私が感じたものを一つ上げたい。

 昨今「地球温暖化」が度々新聞に取り上げられている。その中で必ず出てくる単語が「温室効果ガス」であり、地球温暖化の原因がそのガスであると説明されている。この「効果」なる言葉には、良い結果をもたらす、効き目があるという意味があり、さすれば、地球温暖化という悪い結果をもたらすガスを何故、温室効果ガスというのか!と思ったものだ。これが私の天邪鬼なところ。

 調べた処、これらのガス(メタン、亜鉛化窒素、二酸化炭素等)は地球から逃げ出す熱を閉じ込めて保温する働きのある気体で、地球をくるむ毛布のような働きをしているのだそうだ。しかし、人間が化石燃料を燃やして出す二酸化炭素が多すぎて、速すぎて、それにより温室効果が過大になり、大気圏の温度の上昇が起こっているのだと。

 最後に面白い話を。メタンガスは温室効果が二酸化炭素の25倍。羊や牛が胃で餌を分解する際にメタンガスを発生させる。その9割以上をゲップ残り1割をおならで出す由。ニュ−ジランドには2700万匹の羊がいる(人口の5倍)。そこで羊のゲップを減らせないかと国を挙げて研究中とか。

 高安の里の秋・信濃柿  あ  2018年11月27日(火) 9:47
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 この季節里山を歩くと、小さな柿の実が鈴生りになっているのに出会う。信濃柿である。千切って口に入れると渋みは少しあるが、食べられる。垣内の善光寺では、大楠木、不断梅と共に三名木になっているが、先の台風で大枝が被害を受けていた。画像は大窪にて。

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