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 新春桜開花  Hiromi  2018年1月4日(木) 17:59
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明けましておめでとうございます。
2018年の幕開けです。
今年も宜しくお願い申し上げます。
2018年、雲の上からでしたが初日の出を拝むことが出来ました。
翌日はス―パ―ム―ン。そして、4日には滅多に見ることの出来ない、四国と大分国東半島の海峡「宇和海」を肉眼で見ることができ、更に開花した桜を見つけました。どなたが植えられたのかわかりませんが、ソメイヨシノの木のそばに植えられていました。人伝にこの時期に必ず咲く桜だそうです。一足早く春を感じる事が出来ました。2018年は、早々から、小さな幸せを感じています。
2018年が皆様にとって素晴らしい一年なられますことを、心より御祈り申し上げます。



 高安の里の花・千両  あ  2018年1月3日(水) 14:52
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 あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
今年最初の画像は家の庭の千両の実です。

 おめでとうございます  Kan  2018年1月1日(月) 9:08
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明けましておめでとうございます。本年もしっかりとつながりを楽しむ年にしたいと思います。1月14日は新年会、2月10日は滋賀県で青年大会、3月21日はファミリーフェスタ、4月1日は総会、そして準備を重ねてきた50周年記念感謝の集いが5月27日、秋にはエッセイ表彰式、冬には新タイプ生涯学習セミナーとこの1年はすべてを見直した活動が展開されます。その基本は自分自身が変わることです。年が明けるとともに自分自身が明けることからスタートしてみましょう。

 一年間お邪魔しました  ikekazu  2017年12月31日(日) 12:22
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 私は動物が大好きです。それが何より証拠には、自家製の動物写真集を6冊も持っています。と言っても新聞やカレンダ−等からの切り抜きをコクヨのふえるアルバムに貼付したものですが。

 気が滅入った時、ふと思いだした時とかにペ−ジを繰ります。落ち込んでいても不思議とその可愛さに笑みがこぼれ、心が和みます。それだけに、そんな動物たちが人間から虐められているニュ−スは私をとても悲しませます。カルガモに矢が刺さっているとか、猫が熱湯を浴びせられたなどという話には心がへ込みます。到底信じられません。

 さて、年末を飾るG1レース「有馬記念」でキタサンブラック(牡5歳)がスタ−トから首位を保ち完全優勝しました。ニュ−スで見たのですが、あの優しい目に必死さを漂わせ疾走していました。処で、優勝賞金3億円のうち、オ−ナの北島三郎さんが2億4千万円、騎手の武豊さんが1千500万円らしいです。他に調教師、厩務員に一部が渡ります。では、キタサンブラックへのご褒美は何でしょうか。良く言われる「好物のニンジン」が普段より多く貰えるだけでしょうか。だとすれば主役の彼には余りにも可哀想ではありませんか? そんな事を考えている自分がいます。

 来年は戌年です。犬の好きな方も苦手な方も、どうか良い年をお迎えください。ワンワンさと幸せが舞い込みますようにお祈りいたします。

 はまり役A  ikekazu  2017年12月30日(土) 14:03
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 近江長浜城主となった羽柴秀吉が鷹狩の帰途、喉が渇いたので、近くの寺に寄って茶を所望した。その時応対した寺小姓が取った気配りは、その才智を伝える有名な逸話である(真偽のほどは定かではないが)。秀吉はこの寺小姓を貰い受けた。誰あろうこの寺小姓こそ後の石田三成である。以後三成は秀吉の懐刀(官房長官)として、その才知を如何なく発揮する。豊臣政権の隆盛の一翼を担った三成。

 秀吉が三成を重宝し、三成はその恩に報いる心篤く、秀吉亡き後の豊臣家を守らねばならないという「正義」(この考えは間違ってはいない)を押し通そうとする。それだけに三成は、秀吉臨終の間際、”秀頼を守って欲しい”との秀吉の懇願に、涙を流しながら誓約書を書いた徳川家康のその後の振る舞いが三成には我慢しきれない。加藤清正、福島正則等秀吉子飼いの大名たちが家康に靡くのも許すわけにはいかない。

 恩に厚く報いる、正義は何よりも大事、どこも間違ってはいない。しかしことをなすためには、何よりも味方が要り、ある面では妥協も必要であり、馬鹿にもならねばならない。しかし三成にはその必要性が理解できなかった。その後の三成の運命は多くの人の知るところである。

 今回の相撲界の騒動、渦中にある親方の振る舞いが、石田三成に似ている様な気がして、少し危うさを感じるのは私だけだろうか。

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