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 高安の里の花・桜  あ  2018年3月27日(火) 9:57
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 雨、曇天模様が続いた後の里山散策は、どこも見渡す限り花盛りであった。黒谷にて。

 真実は一つか?  ikekazu  2018年3月26日(月) 14:30
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 最近私は頓に「真実は一つ」ではないのでは との念を強くしている。

「つながることの大切さ」を説く声をよく耳にする。特に東日本大震災後に顕著になったように思う。手元にも誰のかは忘れたが、書き留めた次の言葉がある。「人間は一人で幸せになることはできません。人との交わり、人との関係の中で、初めて幸せになるものです。」 間違いなく真実であろう。

 では私はどうか? 私は真に矛盾だらけの人間だから、孤独が続けば寂し過ぎていやだが(でもたまには孤独になりたい時もある)、かと言って群れるのもどちらかといえば苦手。要するに程々が好きな厄介者である。

 ところで、昨夜テレビで、”ポツンと一軒家”なる番組を家内と観た。衛星写真で見つけた、地元の人も知らない秘境に建つ一軒家を訪れるという内容であった。その一つに千葉房総で、細い山道のトンネルを6つも超えて辿り着いた山岳の中の一軒家。そこには昭和18年生まれの女性が一人で、愛犬一匹、鶏、色々な鳥(これらは里に住む人たちから飼えないので預かって欲しいと頼まれた由)たちと生活をされていた。寂しさの欠片も見せず、明るく、元気で何の不便や不満を口にすることもなく、ましてや世間で騒がれている医療や年金、森本問題もどこ吹く風とばかりに。

「孤独とは不幸」とは真逆の感がして、私はなぜか元気をもらった気分になった。

   Kan  2018年3月26日(月) 14:50 [修正]
最近孤独をテーマにベストセラーが出ている。孤独の見直しが必要だとのメッセージだと思う。私は孤独とは自分自身とつながることだと表現している。多くの心の問題は本当の自分につながれなくて起こっている。つながりの反対語は孤立であって孤独ではない。多くの方とつながっているかに見えて孤立している方もいれば一人でいることが多くても心中が賑わっている方もいる。よって「孤独」っていいものという見方もあるのでは。

 思い出を有難う!  ikekazu  2018年3月25日(日) 16:33
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 59年前と言えば、私は18歳・高校3年生であった。さて、第90回記念選抜高校野球が23日から始まったが、滋賀県から何と3校が出場という快挙である。

 24日その滋賀県勢のトップを切りわが母校が甲子園に姿を現した。今回母校は記念大会と言うことで21世紀枠での出場であった。センバツには59年振り、つまり私が母校の3年生の時以来となる。

 純白のユニフォ−ム、左胸には「Z」の一字、何と清々しくもシンプルな事か。孫とも言える初々しい後輩たちがグランドに姿を現す。その風景だけで目頭が熱くなる。試合は、強豪日本航空石川を相手に序盤はデ−タ野球が功を奏し3回まで0−0で進むも、一旦テレビを離れ20分後に戻ったら0−5、更に20分後にスイッチを入れたら0−8、終わってみれば0−10の大敗であった。しかし、21世紀枠出場の務めは立派に果たしたと思う。デ−タ野球(こうした取り組みが評価され掴んだ21世枠)と言う春風、そよ風をグランドにもたらしたのだから。

 余談ながら、昨日は純白がアルプスススタンドを埋め尽くしたが、次は彦根東高校の赤一色の応援団が陣取ると思われる。何しろ同校は徳川幕府譜代大名筆頭の「赤備えの井伊家」の地元なのである。頑張れ建児がんばれ県児。

 高安の里の春・つくし  あ  2018年3月20日(火) 14:12
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 どんよりとした空模様、目を下に向けるとつくしの坊やが芽を出していた。「つくしだれの子 すぎなの子 土手の土 そっとあげ つくしの坊やが のぞいたら 外はそよ風 春の風」。黒谷にて。

 つくしの「俯瞰図」  koba  2018年3月22日(木) 16:26 [修正]
高々と 空を飛びたる 鳥の眼に
 林の如く つくし萌えけり

春の日に 墨つけぬまま 白筆は
 誰を待つらん  何思ふらん      和歌二首


 あさん、こんにちは。寒暖の差の激しい時期ですが、散策、何よりです。土筆の時季が訪れましたね。。。。

 画像を一見した際に「俯瞰図」の視点から、森に木々が元気よく突っ立っている風景に見えました。題名を読んで土筆の画像だとすぐに分かりました。

 自然の生命力溢れる、繁茂力溢れる花画像ですね。

 「五十周年記念式典・祝賀会」の時に再会できますことを楽しみにしています。今後もお元気で里山の散策を満喫されてください。


 ヴァイニング夫人の日記より  Kan  2018年3月16日(金) 12:23
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ヴァイニング夫人とは戦後、すぐに皇室が、特に皇太子が英語を学ぶために家庭教師として来日した女性教師。皇太子12歳。この3年後、明仁親王とマッカーサーの秘密会見が実現している。家庭教師の日記にその詳細が綴られている。
私はこの内容に深く感銘し、ちょうど家に来ていた16歳の孫に読んでもらった。彼曰く、「敗戦国であること、相手は戦勝国の代表、大きな年齢の差、その中でなんと堂々と対談しておられるかに驚いた。」マッカーサーは「あなたは外見以上にお父上に似ていらっしゃる」そして同席したヴァイニングさんに「殿下をお連れ下さってありがとう」帰宅後間もなく電話で「とてもいい印象を受けた、殿下は落ち着きがあり魅力的だ」と連絡があった。

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