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 紅葉を楽しんでいます  ken  2018年11月26日(月) 18:41  Mail
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スケッチマンとしては最高のシーズンインです。9月末頃にはこれから、凄く忙しい日々となることからノイローゼ気味〜脱却するのに、時間配分
よくよくかんがえるに、パソコン等々の前に座る時間が多く、これの解消に当たる為、今はHPの制作中止。来年のクラブ活動を考えるに次の2点の実行をする計画です。
1:ペーパーレス(コピー、〒の配布不要に)
PC,スマホを持っていただく。申し訳ありませんが無い方は退会していただく。約2年かけて2019年度から完全実施することが出来る。
2:スケジュールの内旅行(旅のスケッチ)
今までホテルは、電車は、バスは等々考える相当な時間を割いていました。
これをすべてでは有りませんが旅行社に委託、ツアーの利用をして時間の有効活用をしています。今では気分よく笑顔で接しています。
これからも楽な楽しいクラブ運営してまいりたいです。

 スッキリ運営  Kan  2018年11月27日(火) 1:27 [修正]
なるほどと思い、『変っていく力」「変えていく力」をお持ちだなと感心いたしました。私など変わろう変ろうと言いながら、賛同を待っているような事柄がなんと多いことか。

 他人と比べない  ikekazu  2018年11月23日(金) 21:04
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「心穏やかに生きるには、他人と比べないこと」。最近よく耳にする言葉である。比べることから、ストレスが発生し、悩みや苦しみが出てくるといわれますが、まさにその通りだと思います。

 では我々の住んでいる社会はどうなっているでしょうか。会社では、社長、専務、常務、取締役、部長、課長、係長、平といった職務階級があり、学校では、児童が5、4,3,2,1と評価されます(相対的な評価の仕方だと聞いていますが)。プロゴルフでは、2位の賞金は1位の半分となり、相撲界では、横綱、大関、関脇、小結、平幕、十両、ここまでが関取と称され、給料がでて、付け人を持てますが、十両未満では無給となります。

 まだ容疑段階で断定は避けねばなりませんが、日産のゴ−ン前会長が有価証券報告書の虚偽記載で逮捕されました。なんと5年間で100億円の報酬があったのに、約50億円と報告しているらしい。年間で20億円あったんですね。でも、海外の有力企業のトップではこれ位の報酬は驚くに当たらないそうですよ。私みたいな平民は、20億円/500万円=400人とついつい計算してしまいます。つまり、500万円の年俸の人を400人/年も雇えるのだという発想です。

 以下は私の推測ですが、ゴ−ンさんは年間20億円という絶対額がほしかったのではなく、自動車大手経営トップの報酬と肩を並べたかったのではないか。よく言われるステ−タス・シンボルが欲しかったのではないか。ちなみに、GMのCEOは24.7億円、フォ−ドのCEOは18.8億円ももらっているのだそうです。ルノ−、日産、三菱のトップを兼ねる自分は当然20億円に値すると考えたのではないか。しかし日本では10億円でも批判が強いから隠しておこうかと。つまり他人と比べた結果なのです。

 赦すA  ikekazu  2018年11月20日(火) 22:35
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 私たちは何の疑念も抱かず、「明治維新」と言っている。勿論学校の教科書や歴史書でもそうなっている。今年、山口県では「維新150年」、鹿児島県では「明治維新150周年」として祝ったらしいが、東北各県では「戊辰戦争150年」を掲げ、無念の想いを噛みしめているらしい。

 江戸時代末期、会津藩主・松平容保は京都守護職として、新撰組とともに京都治安の任についていた。朝廷を守る側にいたのである。時の孝明天皇から「たやすからざる世に 武士(もののふ)の忠誠の心をよろこびて」と書かれた御宸翰と御製を頂いている(容保の死後発見)

 それだけに会津では、朝敵として・賊軍として薩長軍に攻められたことの不条理がなんとも納得がいかない。150年経ってもそのことが赦せないのである。会津の長老は「長州からの和解の話にはまだ乗れない。仲良くしていく。でも仲直りはできない」と話す。

 福島在住の作家・星亮一さんは「一方的に会津に賊軍のイメ−ジを植え付けた明治政府は間違っていたと、今の政府が認めたらいい。それも長州の首相がいる間に」と提案しているのだが、果たしてどうなることか。

 ここにも「赦せない」が存在している。

 高安の里の秋・柿  あ  2018年11月20日(火) 11:46
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 秋深まるこの季節の散策、不思議に思うことがある。この画像もそのひとつ。前にも書いたことがあるが柿の木に実がいっぱいなっているのに鳥も人も誰も採らない。ハイキング道では長い竿をもって吊るし柿用にと採っている人もいるのに。ここは、塀に囲まれているとはいえ、荒地で、街中だというのに。玉串にて。

 赦す@  ikekazu  2018年11月18日(日) 15:58
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 本当の和解は赦すことでしか成り立たない。しかし赦すことの難しさを認めざるを得ない。それが正直なところではなかろうか。「言うは易しされど行うは難し」の代表格のような気がする。 2例を挙げてみたい。

 渡辺和子さんは戦時下にカトリックに入信し、修道院生活にも入り、戦後はシスタ−としての人生を送った。晩年に上梓したエッセイ集「置かれた場所で咲きなさい」でその名を知る人が多いのではないか。氏の父上は、2・26事件で凶弾に倒れた渡辺錠太郎教育総監で、9歳の時その現場にいた。

 彼女がノンフィックション作家保坂正康さんのインタビュ−を受けた時の内容を抜粋する(昭和の怪物 七つの謎・保坂正康)から。保坂「赦しの心をどのように持つべきでしょうか?」 渡辺「私たちの心の中に争いの種はあります。それは人間の性と言ってもいいでしょう。 −中略− ではどうすればいいか、私は自分の世界の中だけでもいいですから、出来るだけ人を赦して笑顔で過ごしているのです」 保坂「お父上の命を奪った人間が悪いのではない、もっと大きな構図があり、その中で事件が起こったということでしょうか。そのような考えに達していることになるのでしょうか」 渡辺「2・26事件は、私にとって赦しの対象からは外れています」ときっぱり答えたのである。

「汝の敵を愛せよ」と説くキリスト教の信者、「出来るだけ赦して笑顔で過ごしているのです」と答える敬虔なクリスチャンにして、2・26事件の首謀者(青年将校や兵士ではなく、彼らを操った人物)を、生涯赦せなかったのである。

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