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 本当は「子ども嫌い」が原因かA  ikekazu  2019年4月6日(土) 20:12
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 定年後、シルバ−人材センタ−から5年間学校の受付員の仕事をした。それまでは外から眺めていた学校の状況を、勿論一部ではあるが内から眺める良い経験をさせて頂いた。門扉の開け閉めの音が大きい(喧しい)、落ち葉が飛んでくるのを何とかして欲しい等、周りのお家からクレ−ムを受けた事がある。

 昔は、ワイワイ騒ぎながら登下校する元気な児童をみて、大人は嬉しそうな顔をしながら眺めていたものだが、今はどちらかと言えば、少し迷惑そうな表情を見せる。地域で子どもを温かく見守り、育てる、別の言葉で言えば、「学校の為(子どもの為)なら、大人は少し我慢しよう」との思い遣りの精神が薄れているのではあるまいか。

 また、小動物を飼うことは、・命あるものは死ぬ ・生きているとはどういうことか? ・世話の大切さ大変さを児童に学ばせるのには格好の教材だと考えていて、ある時、校長先生に尋ねたことがある。”設備があるのになぜ小動物を飼わなくなったのですか” 答えが、近隣からの@糞尿の臭い A鳴き声 B外敵に襲われた時の血や死骸を子どもに見せて欲しくない。であった。自分の好悪だけで判断していて、ここにも子どものためという視点が欠けているように思えてならない。

 今の日本は、自分の子どもは可愛いが、他所の子は・・・になってしまった感がする。いやわが子を虐待するニュ−スの多さを見ると、わが子すら嫌いになってしまったのではと心配である。これでは少子化が進む一方である。

 遅まきながら  ikekazu  2019年4月4日(木) 22:55
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 遅まきながら桜の季節になって、2019(平成31)年用お年玉付年賀はがきの当選番号に目を通した。まるっきり期待もなしに。それも当然、過去良い年でお年玉切手シ−トが2〜3枚当たるのが関の山だったのだから。

 ちなみに、当選の確率は、東京2020大会応援賞は1000万本に1本(0.00001%)、1等は100万本に1本(0.0001%)、2等は1万本に1本(0.01%)、3等お年玉切手シ−トが1000本に3本(3%)となっている。

 最初から1/3めくってもかすりもしない。やはり今年も・・・の思いが頭を過る。だがそれから少し進んだところから3等がポツポツ出るようになる。終わり4/5辺りにきて、2等に当たっているではないか、信じられない。結局2等が1枚、3等が9枚と結構良い成績だった。ご参考までに、2等はふるさと小包など39点の中から1点選べるようになっている。

 この歳になってやっと運が向いてきたのであろうか、なんて思ったりして。遅まきながら。

 旧暦ひな祭り  Kan  2019年4月3日(水) 17:12
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旧暦3月3日ひな祭りは新暦4月7日にあたる。草村氏から伴林光平(トモバヤシミツヒラ)のひな祭りにちなんだ和歌を学んだので紹介する。
ひともとの
やなぎにそひて
うれしげに
えみ ひらけたる ひめ
もものはな
 ともばやしみつひら
       えも

 本当は「子ども嫌い」が原因か@  ikekazu  2019年4月2日(火) 20:52
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 この欄でも度々話題にしたと思うのが、「総論賛成、各論反対」である。最近もっとピッタリの言葉に出合った。それは「NIMBY」である。意味はnot in my backyard = ”うちの裏庭には作らないで”である。 

 明治の初めに日本を訪れた外国人が書き残しているわが国の印象に、「日本は貧しいけれども、地域で子どもが大事に育てられていて、子どもが生き生きとしている」がある。子どもは授かりもの、宝物として大事に育てていたことが伺える。

 わが国には今問題が山積しているが、中でも、「少子化」「いじめ」「不登校」「待機児童」という子どもに関するものが喫緊の問題といえるだろう。なぜ子どもを儲けなくなくなったのだろうか。マスコミでは、経済的な問題が大きな原因だと言われていて、私もそう思っていたのだが。

 思い出すのは昨年10月だったか、東京の南青山での騒ぎだ。セレブが多く住むという都内の一等地に、区が児童相談所の建設を発表、住民に説明会を開いた。区の説明に怒号と共に反対者の意見として飛び出したのが、「児童相談所の必要は認めますが、ここに建設するのは絶対反対です」

 つまり冒頭にあるように、必要な事は分かる(認める)が、うちの裏庭ではなく、他の場所に作って頂きたいというのである。 −続く−

 河内の春・枝垂れ桜  あ  2019年4月2日(火) 9:02
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 小雨が降りだしたので、帰途を急ぐ。気が付くと、雨が止んで青空が現れ、傍のお寺の門前に見事に咲いている枝垂れ桜が目に入る。足が止まった。再び帰路に就くも、帰宅直前に霰交じりの大雨に出会った。道明寺にて。

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