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 河内音頭  KAN  2018年7月15日(日) 23:39
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河内音頭をプリズムホールで楽しみませんか。久乃家勝春さんは坐禅仲間です。

 人は何故比べて悩む?  ikekazu  2018年7月12日(木) 13:28
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 比べることから起こるストレス。なのに、人はなぜ他人と比べ悩むのであろうか。 見栄? 自分を高める起爆剤? 何れにしろ人間永遠のテ−マなのかも知れない。

「一隅を照らすもの此れ即ち国の宝なり」最澄(伝教大師=近江の人)

「ありのままの自分を愛するようにみんなに伝えたい。自分が持っているものを大事にして欲しい。わたしもそうやって自信を得た」 米誌「ネット上で最も影響力のある25人」に選ばれたタレントの渡辺直美さんの言葉(あの明るさに脱帽)

 今人気上昇中のタレント出川哲朗さんが、以前「抱かれたくない男」に選ばれた時、申し訳なくて母に謝った。母は『哲ちゃん、どんな分野でも日本一に選ばれるのはすごいことだから、胸を張れ』と言ってくれた。(母は偉大なり、そしてその通りに生きた出川さんも素晴らしい)

「見む人の ためにはあらで 奥山に おのが誠を 咲く桜かな」作者不詳

 以上に通底するのは、人と比較するのではなく、与えられた場所で自分の務めを果たし花を咲かせなさい、それが大事ですよ。 ということではなかろうか。

 高安の里の花・ムクゲ  あ  2018年7月10日(火) 17:02
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 奈良・平安時代から親しまれ、多くの歌人に歌われてきた夏の花のひとつムクゲ(槿)が咲いていた。韓国の国花だとも。垣内にて。
 広範囲に被害をもたらした西日本豪雨、皆さんの地域いかがでしょうか。私の里山散策コースでは大雨警報最中、山道は立入禁止の柵・張り紙あり、神社の夏祭りは公民館に場所変えて開催などなど。

 ムクゲへの返歌  koba  2018年7月12日(木) 13:05 [修正]
万葉花 いにしへの和歌(うた) 受け継ぎて
  むくげの花よ はちすの異名(いみょう)

牙を向く 豪雨の脅威 自然の魔
   むくげの花は 穏やかに咲く  和歌二首


西日本豪雨は「平成で最悪の豪雨」となってしまいました。
ここ広島県も大きな被害を受けて、多くの方々が被災されています。
とても心を痛めています。

私の家族、身内は被災せずに無事でしたが、多くの被災者の方々がとてもお気の毒です。

自然の脅威を感じました。

この画像はそれとは正反対に「自然の落ち着き・自然の優しさ」を感じます。

災害の捜索、復旧で猛暑の中で動かれている方々に敬意を表します。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
  

 応急救護研修会開催されます  KAN  2018年7月10日(火) 21:51
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7/12 東大阪の会社「丸福」で応急救護研修会が開催される。時間は19時30分から。消防署から隊員が来てくれての研修会です。参加希望者はKANまで。

 「ガ−ド下の靴みがき」  ikekazu  2018年7月10日(火) 20:46
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 この方の動静を知るのは何年振りだろうか。その名は「宮城まり子」。昭和30年頃(私は15歳)は、歌謡曲が花盛りで、映画と共に国民の娯楽の先端にあった。多くの名曲が生まれたが、その中の一曲が「ガ−ド下の靴みがき」であった。宮城まり子さんのデビュ−曲で、ラジオから流れるこの歌を覚えて、何十回いやそれ以上口遊んだと記憶する。大好きな1曲であった。

 戦後10年が経っていたとは言え復興途上で、まだまだ国民生活には問題があった時代であり、親を亡くした子、病気の親を「靴みがき」で助ける少年の風景も散見されていた。まり子さんのちょっと舌足らずで子供っぽい憾のあるあの声がこの「ガ−ド下の靴みがき」の物悲しい背景とぴったりであった。

 彼女は、歌手として女優として更に映画監督として活躍されるが、この歌以外を私は知らず、その後私が彼女のことを知ったのは、1968(昭和43)年に、日本初の肢体不自由児のための養護施設「ねむの木学園」を創設されたとのニュ−スであった。

 ご皇室は代々この方面へのご理解とご援助に篤いのだが、両陛下と宮城まり子さんとの交流も1976(昭和51)年に宮城さんが東宮御所に招かれて以来40年の長きに亘る由。9日から1泊で両陛下は掛川市に移った「ねむの木学園」を私的にご訪問される予定だったが、今回の西日本の豪雨のため取りやめになったとのこと。 ところで宮城まり子さんも御年91歳。歌手デビュ−から60有余年、歳月の流れに感無量である。

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