八尾ニューモラル生涯学習クラブ掲示板投稿検索

 高安の里の花・綿  あ  2018年8月21日(火) 20:19
[修正]
 夏のこの時期、大きくて黄色い美しい綿の花がかつての河内木綿の里に咲いている。そして実ができると、やがて実が割れて中から白い綿の原料が出てくる、この実綿のことを、"綿花(綿の花)"という。綿の花は黄色、綿花は白色。神立にて。

 羽黒とんぼ  Hiromi  2018年8月21日(火) 11:50
[修正]
今年も実家の庭先に滞在した羽黒とんぼ。雄は玉虫色の光沢のある黒。雌は全身真っ黒で、カワトンボの種類です。
普通のとんぼと違い、4枚の羽をヒラヒラさせて優雅に飛びます。羽を休めるときは蝶のように羽を閉じますが、たまたま開いた所を写してみました。
黒いとんぼは「神様とんぼ」と言われたりもするらしいですが、幼少期より、毎年目にするとんぼですから、親しみあるとんぼです。

もう少し滞在しそうですが、その内見られなくなります。それまでの間、羽黒とんぼを楽しみたいと思います。(周防大島より)


 何にもまして嬉しく  ikekazu  2018年8月20日(月) 22:41
[修正]
 なら100年会館で行われた「サマ−・マリンバコンサ−ト」に今年も足を運んだ。これは松本真理子さんの「マリコマリンバスタジオ」の門下生による定期演奏会である。門下生の中に定年退職後からマリンバ−を始めた、これから定年を迎える人たちの鑑となる、元同僚が頑張っているのである。

 私は、ステ−ジに向かって右端に座っていて、左に3席空いていた。第一部の3曲目が始まった頃その席へ女性が来た。3席も空いているのに私のすぐ横に座ろうとしたのだ。こんなみすぼらしい老人の横へわざわざ何と物好きな女性もいることか? すると話しかけてきたが私には最初聞き取れなかった。そうしたら○○○○○ですと名乗ったのである。その時初めて彼女を見た。懐かしい顔ではないか。現役時代気に掛けていた後輩(年齢差は親子)であった。部署は異にしていたが、何かあると相談や悩みを話してきて、私は聞き役となっていた(今でいう傾聴役?)。上述の同僚から私が来るのを聞いていて私を探し回った由。

 演奏中は話せないので2回の休憩中に積もる話をしたのだが、それでは話が尽きる筈がない。都合で第2部の終了で帰ろうとすると、彼女もその積りだったらしく、JR奈良駅まで一緒し手土産まで貰った。後で見るとなんと手に入りにくいというイコマ製菓本舗の「レインボ−ラムネ」ではないか。

 彼女の元気な姿が何にもまして嬉しく、最高の一日となった。 

 信頼  Kan  2018年8月20日(月) 23:05 [修正]
Ikeさんの会社時代がどれだけ信頼される存在であったかが、現在のつながりを見るだけでもよくわかります。

 宝島セミナー「体のブレーキを外す」  ほっこり  2018年8月20日(月) 0:26  Mail
[修正]
8/18 H30年第2回宝島セミナー@八尾生涯学習センターに参加しました。テーマは「体のブレーキを外そう」、講師は新進気鋭の柔整師神野みどりASCメディカルラボ院長。
人は歳を重ねると体のどこかに痛みや不具合が出てくる。参加者の全員が膝、腰痛、肩こりなどそれぞれ体の悩みを持っていた。その原因の根幹は「体のブレーキ」にあるそうです。
何かをやり始めるとき「だめかも??」と心にブレーキがかかり、負担感で気が重くなる時があるように、体にもブレーキがあり、体の痛みや疲れの原因になっている。
体の動きは体中の筋肉が協力しあって達成するが、各筋肉に異方向の力が働いたり、過剰・過少な力がかかるとブレーキとなり、痛みがでたりケガの原因となる。また長時間同じ姿勢を続けた場合なども同様である。
体の姿勢矯正デモを受けた人は皆「痛みが消えた」「体が楽になった」とまるでマジックにかかったように感想を述べられていた。
 爽やかな講師のご指導で平成最後の夏バテともさようならの楽しい体験セミナーでした\(^o^)/

 「よき日本人」度  Kan  2018年8月19日(日) 21:42
[修正]
「国際派日本人養成講座」(メルマガ)にこんなことが書かれていた。国際人とは「よき日本人」になることであると。ここで「よき日本人」度を測定する方法、それは次の4首の歌の一つでも心に響くかどうかである。

 (雲仙・普賢岳の噴火で、農民が長年かけて作ってきた田畑に厚く火山灰が積もった光景に)
人々の年月(としつき)かけて作り来しなりはひ(生業)の地に灰厚く積む

 (阪神・淡路大震災の際に)
なゐ(地震)をのがれ戸外に過す人々に雨降るさまを見るは悲しき 

 (ハンセン病療養施設・多磨善生園にて)
めしひ(盲)つつ住む人多きこの園に風運びこよ木の香(か)花の香 

 (米国ロサンゼルスの日系人引退者ホームにて)
移り住む国の民とし老いたまふ君らが歌ふさくらさくらと 


最初の2首が今上陛下の御製、あとの2首が皇后陛下の御歌である。


P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15
全 100件 [管理]
CGI-design