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 第14回八尾寄席  ikekazu  2019年5月20日(月) 0:12
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 中入りも終わり、お囃子に乗って腹笑亭七海さんの登場である。拍手が一段と高い。身贔屓からそう感じる? いや間違いない、ファンが多いのである。「顔が落語向きや」と誘われこの道に入ったと聞いていたが、醸し出す雰囲気そのものが落語に填まっているのではかろうか、改めてそう思う。
 
 今日の出し物は「替り目」。毎夜酒を飲んで遅く帰る亭主とその女房の話である。自分の方が悪いと自覚していながら御託を並べる亭主。酒をだせ、当てはないのか、受け答えが優しくないと悪態を付くのだ。適当に受け流す女房。そのやり取りが面白い。いっときおいて女房が座を外したと思い、亭主が、「可愛い嬶(女房)やな、愛している、俺には勿体ない嬶や、嬶なしでは生きて行けない」などと独り言ちする。それを全部女房に聴かれていたという落ちである。

 関西人だからかも知れないが、こういう夫婦のやり取りは、矢張り大阪弁が良く似合う と私は思う。処で八尾寄席は今回で14回目を迎えた。年2回の公演だからもう丸7年になる。すっかり恒例化し定着化した。益々のご精進を祈りたい。

 替り目  七海  2019年5月21日(火) 10:01 [修正]
ikekazu様
何時も落語会に来ていただき嬉しく思っています。
節目節目ike様に励まされここまで来れたような気がします。

仲の良い明るい夫婦の話なので、昔のことを思い出しますが
落語の中にその気持ち情感を移すことはむつかしく
これからも精進して替り目をものにしたいです。


 ヴァイオリンとピアノを古民家で  Kan  2019年5月20日(月) 12:49
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5/19、畑田家住宅で演奏会が開かれた。ヴァイオリン・木野雅之、ピアノ.吉山輝の豪華メンバーである。古民家で少人数でその音色を楽しむ贅沢。そしてさらに贅沢なのは演奏終了後、演奏家との懇談、私はこんな質問をした。人生のほとんどを音楽とともに歩んできた中で、もっとも嬉しいこと感動したことは何ですか。木野氏、「世界をめぐり音楽で人とつながったと感じる瞬間です」吉山氏、「若いときは技量を高めることに必死、体力や指の筋力の勝負、ところが最近はいかに力を抜くかが自分の成長とつながっている。初めは点にしか見えなかった光に、気づきを通じて近づいて行く時、喜びを感じます」私も力を抜いた生き方ができればと思う。(左 木野雅之氏・右 吉山輝氏)

 考え方を変える(宝島セミナー)  Kan  2019年5月19日(日) 8:43
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道徳とはものの見方考え方のこと。今回の宝島セミナーは数学のプロからのお話。考え方を変えるだけで難しいと思っていた問題も簡単にわかる。案外日常もそんなものかも知れないと思わせてくれるあっという間の80分。ここで問題を一つだけ紹介するので考えてほしい。
●Kさんは春江さんと秋江さんのどちらと結婚すればいいか迷ったので易者に見てもらうことにした。易者候補は2人。
易者A:当たる確率70%見料7万円
易者B:当たる確率20%見料2万円
さてどちらの易者に見てもらった方が得でしょうか?
(R1.5.18八尾市生涯学習センターにて開催)

 今でも苦しむグリーンの難しさ  ken  2019年5月16日(木) 9:28  Mail
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4月の心晴れる桜からガラット変わる新緑の世界に入り、グリーンの難しさ今も苦しんでいます。
左上:四国愛媛県松山 萬水荘
右上:四国愛媛県松山 内子街並み
左下:奈良興福寺五重の塔
右下:京都嵐山亀山公園、登り口茶店

 不思議なのは  ikekazu  2019年5月14日(火) 20:11
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 9年前の6月14日の感動を今思い起こしている。それは、約60億キロの旅を終えて7年振りに帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のニュ−スである。その飛行距離と旅の期間、度重なるトラブル(7週間も音信不通)を乗り越え、全長わずか500メ−トル程の小惑星「いとかわ」に到着し、砂を採取したこと。どれをとっても凄いドラマである。帰還時はまるでわが子の無事を見守る様な気分となり、「感動をありがとう」の労いの言葉が巷に満ち満ちた。

 この事業を進めたのは「宇宙航空研究開発機構」である。同機構では現在「はやぶさ」の弟?妹?である「はやぶさ2号」が活躍中で、C型小惑星リュウグウから採取したサンプルで太陽系空間にあった有機物や水の解明が期待されています。日本の高い技術力が世界で証明されているのです。

 翻って三菱重工業が進める国産初のジエット旅客機「三菱リ−ジョナルジエット(MRJ)」は、5年前に初号機を渡す計画が、色々とトラブルがあり、今に至るも納入できない状況が続いています。終戦から昭和27年迄、GHQから日本での航空機の研究・開発・製造を全面的に禁止された経緯はあったとしても、技術立国としてはあまりにも淋しい事態です。

 一方では、小惑星探査機で世界に日本ありの技術力を示した「宇宙航空研究開発機構」、他方ジエット旅客機製造では世界で後れをとる大企業の「三菱重工業」。 この落差が私には不思議でなりません。

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