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 色々と勉強になります@  ikekazu  2019年8月9日(金) 22:36
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 残念ながら、日韓関係は今最悪で解決の糸口すら見えない。原因は、韓国大法院での「徴用工判決」がきっかけであることは間違いあるまい。さて、私がずっと気になっていたのは、「主権国家?」「三権分立と国際条約の関係?」である。

 国家が主権国家であるためには、3つの条件が必要。それは「領土」「国民」「主権」である。前二つはよく分かる。「主権」がわかりにくいが、「国家を代表する最高の権力」といえようか。この主家国家がいくつも集まって構成される国際社会が主権国家体制である。ある意味国と国との関係が無秩序であるが故に、紛争を避けるために取り決めをした。それは@他国の主権を侵さない。A主家国家間での約束は、それぞれ条約(国際条約)で残す。B条約は国内法(例えば3権分立等)に勝る。

 条約法に関する約束事は「ウイ−ン条約」で決められている。
第三部 条約の遵守、適用及び解釈
第一節 条約の遵守
第二十六条 効力を有するすべての条約は、当事国を拘束し、当事国は、これらの条約を誠実に履行しなければならない。
第二十七条 (国内法と条約の遵守) 当事国は、条約の不履行を正当化する根拠として自国の国内法を援用することができない。

 さて、「徴用工問題」は、日韓請求権協定=国際条約で解決されたというのが日本の主張です。-続く−

 いのちのセミナー  Kan  2019年8月9日(金) 21:13
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8/2毎日新聞オーバルホールで「いのちのセミナー」が開催され、友人が参加した。講師は 元NHKアナウンサーの宮田修氏。1947年生まれ。感動した友人は講演内容を熱く語ってくれた。そこで早速、講師の著書「こころを楽にする生き方」を図書館で借り、2時間ほどで一気に読んだ。日本人誰もが持っている日本人らしい生き方に沿えば私たちはもっと楽に生きられる。つまり幸せな生き方ができる。古来からの日本人の生き方を知るヒントが神道にあるという。戦後の民主主義で育ち日本のジャーナリストの先端を走る生活から縁あって50代で神道にふれ、生まれ変わった体験談は今の私たちに「生きる喜びとは何か」を伝えてくれる。

 もうすぐお盆  ken  2019年8月9日(金) 10:11  HP Mail
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昨日から立秋、残暑厳しいですね。大手企業では本日から夏季休暇、10連休です。でも私は365日休暇です。こんな幸せ者は日本国中わんさかいます。来週からお盆、息子家族4人が来京、3泊、…狭い我が家に宿泊、食事も大変です。おもてなしです。
3人の孫達も20歳以上です。私もひ孫を早いうちに見れそうです。それまで健康で、又その間に全国の旅のスケッチにて全県制覇あと3県、完了したのちはレトロな宿場町巡りをその後は?
左上:滋賀県日吉大社前
右上:京都鴨川
下 :京都府立植物園

 残された3県は?  Kan  2019年8月9日(金) 15:20 [修正]
残された3県は果たしてどこでしょうか。全国制覇で全都道府県展を実施したいですね。IKEさんもKENさんも結果を出して輝く年齢を迎えられています。

 地域をデザインする 壁画が繋ぐ地域の未来  Kan  2019年8月8日(木) 9:41
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8/6嬉しい会合に出た。故郷阿南の堤防に絵を描くプロジェクトがスタートし、その説明会が大阪、本町の「Billage Osaka」で開催された。徳島文理大の床桜教授(地域防災、地域創生)、デザイナー橋本淳(地元出身・世界的に活躍)、那賀川町商工会青年部の方(出島壁画再創造プロジェクト)のお話があった。お話から拾ったキーワードは、「つなぐ」「内発」「心の空洞化」「生まれ育った地を誇りに」「リアルとバーチャル」「熱い思い」「6年かけて実現」「クラウドファンディング立ち上げ」。1年目は11/10に壁画を描く。お遍路さんも巻き込みたいとの思い。イノベーションの仕掛けづくりに燃えている。会合の後、床桜先生としばらく歓談。地域創生も団体活性化も根っこは同じ。「いつでも呼んでいただければお話に行きますよ」。詳しくは「出島壁画再創造」で検索。

 本当にそうなのだろうか  ikekazu  2019年8月6日(火) 14:39
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 左派、右派という分け方を私は余り好きではない。が止むを得ず使って進めます。私の感覚では大雑把にいって、左派系は「昔の日本はどうしようもなく悪かった」と言い、右派系はその事に反論しながら「今の日本はとんでもなく悪い」と言っている様に見えてしまう。特に、「今の若者には困ったものだ」の大合唱となっている。(本当にそう? 十把一絡げで良いの?)

 私は天邪鬼だから、その事に以前から違和感を持ち続けている。他の分野のことは分からないので、スポ−ツ界を例にとってみましょう。

・囲碁の仲邑菫初段(10歳)は、女流5碁戦に於ける史上最年少で、タイトル戦入りの快挙。
・将棋の藤井聡太(17歳)は、14歳2か月でプロ入り4段昇段。14歳5か月で公式戦勝利。デビュ−から無敗のままで29連勝。
・プロゴルフの渋野日向子(20歳)は、プロになって2年目で、メジャ−を制覇。これは日本人男女を通じて、樋口久子以来42年ぶり。
・MLBの大谷翔平(25歳)のことはここに書くまでもない。

 何も彼等の輝かしい成績だけを言っているのではない。ものの考え方や、礼儀・作法、言葉遣いの素晴らしさである。大の大人顔負けではあるまいか。「日本がいい。−中略− 日本が好きというのもあります。優勝して嬉しかったですけど、改めて日本が好きだと思いました」 これは、渋野日向子さんの言葉だ。世界で尊敬される若者がどんどん出てきているのではないでしょうか。

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