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 高安の里の花・藤  あ  2018年4月10日(火) 19:20
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 桜の花が散り、八重の桜の季節、そんな折、大竹の民家の軒先を藤の花がおおっていた。

 「紫糸の滝」への返歌  koba  2018年4月11日(水) 13:16 [修正]
岩肌を 流るる滝や 藤の花
  若紫の 清涼感ず


春は来ぬ 八尾の民家も 花まつり
  藤の簾(すだれ)は 客人を待つ
                     和歌二首


 あさん、こんにちは。朝晩と日中の寒暖の差がまだ大きいですね。しかし、日中はすっかり春爛漫です。この花画像は「白糸の滝」ならぬ、「紫糸の滝」ですね。

 春の散策、花粉症は大丈夫ですか? お体、ご自愛下さい。 

 総論は易し、されど各論は難し  ikekazu  2018年4月8日(日) 15:51
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 国の運営で、また事業を続ける中で、「残すべきものは残し変えるべきは変える」とは最近よく耳にする言葉である。これには大抵の方は「その通り」と答えるに違いない。私も然りである。

 京都の舞鶴市で行われていた大相撲の春の巡業で、挨拶に立った地元男性市長が突然土俵上で倒れた。それに気づいた見物客の女性二人が土俵に上がり心臓マッサ−ジを始めた。するとその時「女性は土俵から降りて下さい」との場内アナンス。この事が大きな波紋を巻き起こしている。

 @命に関わる事態への対応として女性は行動した。A大相撲には伝統として、女性は土俵に上がれない「女人禁制」のしきたりがあり、それを守るべく若手行司は行動した。共に正義に基づく対応といえるだろう。但し、何よりも命が大切である事は論を待たない。従って、日本相撲協会も、即刻”アナンスは人命にかかわる状況には不適切な対応だった”として謝罪した。

 さて、冒頭の「残すべきもの、変えるべきもの云々」は総論に当たると思う。そして、江戸時代から連綿と続く大相撲の「女人禁制」というしきたり(伝統)・文化を変えるか変えないかは各論に当たる。

 総論は大いに賛成の私だが、女人禁制を残すか変えるかと問われれば私は大いに悩む。総論への賛否表明は意外と簡単だが、各論へのそれは真に厄介である。 

 謎謎を  ikekazu  2018年4月7日(土) 10:33
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 ”人の本性と掛けてなんと解く?” 「忖度」と解きます。その心は元々善でも悪でもありません。

 昨年の流行語大賞となった「忖度」。流行とは、パッと現れパッと消えるものだから、この言葉も去年で終わりかと思いきや、今年再ブレイクした。念のためその意味を広辞苑に求めると、@他人の心中をおしはかること。 A推察。 (例)「相手の気持ちを忖度する」とある。 これから見ても、この言葉自体には善も悪も含まれていない。だから、「モリカケ」案件で、忖度があったからと言って「法的な罪」を問えないのは当然である。問題は、忖度をした結果、それが社会にどのように影響したか、今後影響をもたらすかではなかろうか。

 人間の本性も、生まれつき善でも悪でもなく真っ白だと私は思う。生まれたばかりの赤ちゃんを紹介する番組があるが、見てそう信じる。その後、生まれた環境の下、多くの人たちとの交わりの中で、受けた教育の中で、自身の磨きの中での善悪の判断の中で、善行も悪行も行いうるようになる。(ちなみに「性善説」は孟子が主唱し、「性悪説」は荀子が主唱した)。

 さて、今回の謎々は座布団を何枚頂けるでしょうか。 無しでないことを祈っています。

 矛盾@  ikekazu  2018年4月5日(木) 10:39
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 この熟語程、文字と意味がぴったりのものはそう多くないと思っている。

 蛇足になるが、矛盾は、「楚の国に矛と盾を売る者がいた。自分の矛はどんな盾をも破ることが出来、自分の盾はどんな矛をも防ぐことができると誇っていたが、人に『お前の矛でお前の盾を突いたらどうか?』と言われて答えられなかった」から来ている。

 アメリカの最大の矛盾は何かと考えたとき、私は銃の問題ではないかと思う。建国の経緯から、住民(国民)は自分の身を守るために「銃」と持つ必要があったのだといわれる。しかし300年後のいま、その銃が不意に自分に向かってくることのほうが多くなり、国民に大きな悲劇を生み続けている。2月にはフロリダ州の高校で、元生徒の男性が銃を乱射し17人が命を落とした。

 事件後銃規制の叫びが挙がるが、銃を持つ権利を守りたい人達の声のほうが高く、実現は不可能に近い。また、出てくる規制案も、学校の先生に銃を持たせるとか、連射式の銃の購入可能年齢の引き上げとか、根本問題からは程遠いと思える。

 時の大統領は「祈りと哀悼を犠牲者に捧げる」と繰り返すが、「もう十分に祈ってもらった、君たちを支えるとも聞いた。本当に私たちを守る気があるのか?」と怒る若者たちが声をあげだしたが、道のりははるかに遠いのではあるまいか。

 高安の里の花・杏子(アンズ)  あ  2018年4月3日(火) 11:49
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 花の季節、桜に混じって杏子(あんず)の花が、その遥か向こうにはあべのハルカスが。恩智にて。

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