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 御製・御歌にみる夫婦愛  ikekazu  2019年4月14日(日) 14:23
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 間もなく新天皇のご誕生である。処で今上陛下のご成婚は昭和34年4月10日、今年で60周年・民間でいうダイヤモンド婚式を迎えられた。誠に嬉しいことながら、この年に私は18歳で社会に踏み出したので、社会人60周年なのである。

 さて、明治天皇はご生涯に4万首の御製を遺されたといわれる。驚くべき数であるが、昭和天皇も1万首詠まれたと今年元旦の朝日新聞に出ていた。ご発言が政治色を帯びないよう、政治に利用されないよう気を使わねばならない天皇にとっては、その気持ちを表す唯一の方法が、御製であろう。

昭和天皇の御製(昭和61年)
 皇后と 共に都に帰らぬは
 すこやかならぬ(ならぬため) さびしかり
 香淳皇后の病状が進行し、滞在先の那須御用邸から東京へ御一人で帰られた際の一首(所功 モラロジ−研究所道徳科学研究センタ−教授)


美智子皇后の御歌(昭和48年)
 仰(おふ)ぎつつ 花えらみゐし 辛夷(こぶし)の木の
 枝さがりきぬ 君に持たれて

皇后さまが、記者団に結婚してよかったと思われた瞬間を問われて、挙げられた御歌である。美智子皇后の詠まれた歌には、そこはかとなく品格が漂うが、中でもこの御歌は私の最も好きな一首である。

 上の2首に共通しているのは、お連れ(同伴者)への深い思いであり愛情である。まさに夫婦のあるべき姿をお示しになっているとは言えないだろうか。

 旧なばりまち散策ツアー  Kan  2019年4月13日(土) 13:12
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プラン八尾市周辺の会「春の例会」は平成31年3月31日に三重県名張市の「旧なばりまち散策ツアー」を実施。天候にも恵まれ、参加者は兵庫県、大阪府、三重県から男性11名、女性13名の合計24名となった。
藤堂高虎の養子、高吉に始まる名張藤堂家の屋敷を見学。豊臣秀吉の朱印状などの展示がある。この屋敷を中心に広がる町並みは落ち着きのあるたたずまい。伊勢へと続く初瀬街道や水のきれいな名張川、「元伊勢」伝承の宇流冨志禰(うるふしね)神社、江戸川乱歩の生誕碑もある。地元酒屋のはなびし庵では江戸時代の生活用品が所狭しと展示され、ご夫婦演じる歴史影絵劇を鑑賞、土地の歴史や文化を堪能する。
 お昼は蔵のある「やなせ宿(旧細川邸)」で「乱歩弁当」をいただく。いよいよ本会のメインイベントに入る。会長の挨拶に続き、参加メンバーの自己紹介とチャイルド自慢に花が咲く。あっという間に予定の時間。地元参加者からお土産に地元銘菓「丁稚ようかん」を頂戴し近鉄名張駅で秋の例会の再会を楽しみに散会。参加者の感想が届く。「今日はとてものんびり、楽しい、有意義な1日でした」ちなみに秋の例会は10/13の予定。

 欲深き人の心と・・・  ikekazu  2019年4月11日(木) 22:45
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 N自動車前会長の4度目の逮捕が報じられている。未だ容疑の段階であり、それが法に触れるものかどうかは私にはまったく分からないので論じない。

 高橋泥舟という人物を初めて知った。「欲深き人の心と降る雪は、積もるにつれて道を失う」の作者である。泥舟は「幕末の三舟」の一人。他の二人は、勝海舟と義弟の山岡鉄舟である。

 冒頭の容疑で報道に表れるお金は億単位であり、私には想像も難しい額である(伝わる額が正しいとしての話だが)。使い切れないほどのお金を持ってもしようがないのではと思うのは庶民の証拠(悲しさ)で、前会長が所有しているクル−ザ一艘が15億円。

(庶民の感想)
・人間、他人に対しては嘘は言えても、自分には嘘をつけないというが、容疑者の今の本心は果たしてどうだろうか。
・自家用機を持ち、クル−ザを持ち、世界のあちこちに豪邸を構えているといわれるが、本当に幸せな人生なのだろうか。

 泥舟の歌は、お金が欲しい、物が欲しい、名誉が欲しい、人に認められたいの欲が高じると、生きる目的を見失うと警告しています。しかし注意すべきは、欲そのものを否定しているのではなく、欲の高じることを戒めていると解釈すべきなんでしょうね。ただ欲には限がないのが困ったものなり。

 高安の里の花・桜(染井吉野)満開  あ  2019年4月9日(火) 18:13
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 里山散策ではどちらを向いても桜満開。村の道も、ハイキング道も。自転車で走る玉串川沿いの散策路も。服部川にて。

 麗しき桜  koba  2019年4月11日(木) 11:32 [修正]
あさん、八尾の皆様、こんにちは。ご無沙汰しておりました。
学校現場で新年度を迎えるに当たり、学年も部署も異動となり慌ただしい日々をすごしていました。
まもなく、平成の時代も終わりますね。。。。。

平成の 名残を惜しむ 人々よ
        日本の桜 麗しき花

東国は 雪も降りたる 寒き春
  桜の名所 宴(うたげ)の集い    和歌二首 

 桜散る中で  Kan  2019年4月11日(木) 14:09 [修正]
今朝はいつもの仲間と一緒に市内の公園で太極拳をしました。舞い散る桜の花びらに抱かれ自然との一体感を味わいました。Kobaさんの歌のように平成を締めくくる桜でした。

 80:20と80:50  ikekazu  2019年4月8日(月) 15:37
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 人の歯の数は、永久歯28本+親知らず4本の合計32本(ただし人により違う)。80:20とはその昔歯科医院で見かけたポスタ−で、「80歳で20本の自分の歯を維持しましょう」運動の標語だった。残念ながら私は歯性が悪く、その標語とは180度反対側に位置しています。

 閑話休題。色々な統計があるんですね。最近の報道によれば、中高年の「ひきこもり」を調べたところ、40歳〜64歳で61万人と推定されるらしい。ひきこもり現象といえば、私は小学生〜30歳代の問題と認識していただけに、この事実にはビックリである。

 同時に、80:50という言葉も耳にした。それは、上述の中高年の「ひきこもり」に関することらしい。50代の息子・娘のひきこもりが心配で、自分がもしもの時にこの子はどうなるだろう と心配でたまらない80代の親の問題を表す社会現象だといわれる。わが子の行く末はどの親も大なり小なり心配だが、引きこもりの子供を抱える親の心配はかなり深刻に違いない。

 ちなみに、ひきこもりになったきっかけは、@退職36.2%、A人間関係がうまくいかなかった21.3% B病気21.3%、C職場になじめなかった19.1% と仕事に関係する理由が多数というが、人間関係が多数と言い換えられるかもしれない。

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