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 わが故郷よ!  ikekazu  2019年6月4日(火) 11:30
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 Kanさんの提案は嬉しくもあり、辛くもある。何故って、自慢する物や事が多すぎるのだ。我が故郷(淡海、志賀、近江、江州、滋賀)自慢は10指に余るからである。

 処で、「ありがとう」は、「有難い」から変化した言葉で、「有ること」は「難しいこと」であり当たり前ではないという意味である。しかし人間は厚かましい生き物で、有難いことがずっと続いていると、「あたりまえ」と思ってしまっていて、感謝を忘れるのだ。

 人体の7割は水であるといわれる。だから水無くして私達は生きられない。そして日本程水に恵まれている国はないといわれる。蛇口を捻れば清浄な水が溢れだす。飲み水はおろか、風呂にも使い湯船から溢れさす。これからの季節、家の前の遣り水にも使い、こともあろうに洗車にまで上水道の水を使っている。

 結論を急ごう。そんなわが国の中でも、京都や大阪、兵庫といった近畿程恵まれている所を寡聞にして知らない。他の地域でダムの枯渇が新聞を賑わしている時でも、近畿の人達は、飲料水で心配したことがないのではあるまいか。何故か、近畿の水がめ、母なる琵琶湖が存在しているからである。命を生み出す母ですよ! 母の存在より自慢の出来るものがあれば、私の前に展げて欲しいものだ。

「淡海の海夕浪千鳥汝が鳴けば心もしぬにいにしへ思ほゆ」
「さざなみの志賀の辛崎幸くあれど大宮人の船待ちかねつ」 柿本人麻呂

 失言から学ぶ  ikekazu  2019年6月2日(日) 16:30
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 先月M議員が、北方領土返還に関し、「戦争しないとどうしようもなくないですか」と発言。後日、急遽記者を集め、発言を撤回し詫びた。”自分自身の意見ではない”としつつ、”まるで自分の意見の様に発言したのは非常に不適切だった”と釈明したと新聞に載る。 広辞苑によれば、「失言」とは、・言ってはいけないことを不注意で言ってしまう。・言いあやまり。・過言。 とある。

 この件から思いだしたこと。
@新聞に出た4コマ漫画の「政界も人手不足だなあ」(思わず吹きだしたがすぐ侘しい気分になった)
A「言葉を大事にしなさい。言葉無くして思考はあり得ません。思考無くして人格はありません。良い言葉をたくさん学ぶことは、あなたの人間性を豊かにします」(どなたの至言か失念)

B尾崎行雄の、国会議事堂の完成を見て、
「美事なる此議事堂にふさわしき議員を得るは何時の代ならむ」
(憲政の神様は80年後を見通していた?)
ちなみに、国会議事堂の完成は昭和11(1936)年11月7日。2.26事件が勃発した年である。

 サラリ−マン川柳  ikekazu  2019年5月28日(火) 9:18
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 良かった87%、まずまず6%、良くなかった7%。「この結果は飽くまで個人の感想であり、効果を保証するものではありません」とは、サプリメント広告でよく目にする小文字の(注)である。それに倣って、以下述べることは「私個人の感想であり、正誤を保証するものではなく、だから責任は負えません」と前もって申し上げておきます。

 さて、今の世の中、夫と妻はどちらが(本当は)強いのであろうか。わが家を含め周りを見る限りであるが、令夫人(ご内室)の方がやや強いのではないかと私は感じている。またどこかで目にしたのだが、夫の本音は「妻の機嫌が良いことが何より」と。夫は妻の機嫌に一喜一憂しているようだ。

 サラリ−マン川柳が始まって約30年経つ由。歴代1位の作品の中で目に付くのが、夫(男)の悲哀を詠んだのが多いことだ。抜粋してみましょう。

 ○「ゴハンよ」と呼ばれていけばタマだった(1995年)
 ○我が家では子供ポケモンパパノケモン(1997年)
 ○本物のビ−ル買ったら妻激怒(2002年)
 ○仕分け人妻に比べりゃまだ甘い(2009年)
 ○「宝くじ当たれば辞める」が合言葉(2011年)
 ○メルカリで妻が売るのは俺の物(2018年)

 今思いついた私の駄作を。 <「夫唱婦随」語順違いを指摘され> 

 ふるさと自慢大会しませんか  Kan  2019年5月27日(月) 14:09
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この掲示板を見ていただいている皆さんへ提案します。あなたの故郷を大いに自慢してください。多くの皆さんが投稿していただけると、クラブだより特別号発刊もできます。宝島セミナーで自慢大会をすることも夢ではありません。
故郷自慢は生きる元気を連れてきます。懐かしさは心の原点と言われています。田舎でなくとも生まれたところ育ったところが故郷です。投稿目標10名ご参加よろしく。

 利器と凶器  ikekazu  2019年5月24日(金) 14:24
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 石田礼助と石田退三、二人共故人となられた経済界の巨頭だが、名前が良く似ていて時々戸惑うことがある。石田礼助は国鉄総裁、石田退三が今日取り上げようと思うトヨタ自動車工業の元社長で、トヨタの中興の祖と言われ、同社の基礎を築いた(敬称略) そのトヨタの2018年3月期の売上は32兆円で営業利益が2兆4500億円とのこと(経常利益は前期より少し減りそう)。とすれば、同社は法人税をいくら納めることになるのだろうか。何れにしても半端ではない。

 その昔、経営者の務めは? と問われ、退三氏は”利益を沢山上げて、税金を1円でも多く国に納めることです”と答えていた。まさにトヨタは中興の祖が掲げた理念を実践し続けている。米国内に10工場を持ち販売店やサプライヤ−を含め、47万人を雇用しているというから、その社会貢献は地球規模である。人間社会の隅々まで行き渡った車、車、車。その利便性。

 しかし、反面、東京:東池袋での80代の男性が運転する車が暴走し12人が死傷、滋賀県大津市の県道交差点でも園児等が衝突事故に巻き込まれ16人が死傷。取り返しの付かない悲しみを多くの人々にもたらした。

 これらの事故から、@どのような利器も凶器に変わりうる(どちらか片方だけはあり得ない)。A人はミスを犯すものだ。 と改めて思った。それだけに、どうか車を運転される方はそのことを肝に銘じて頂きたいと心から願わずにはおられない。

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