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 庶民の悲しみ  ikekazu  2018年12月21日(金) 10:15
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 防人の歌を知り、国家と国民(庶民)、そして庶民の受ける悲しみは、1、300年前とほとんど変わっていないのだと知った。

「熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな」
私が万葉集の中でもっとも早く覚えた、額田王の歌である(一説には斉明天皇の御製とも)。 7世紀斉明天皇の時代、百済からの要請で朝鮮半島の白村江に向けて日本軍が出陣する際に読まれた、兵士を叱咤激励というか鼓舞する国側からの歌です。当時の兵隊は、東国の農村から集められ、徒歩で1か月をかけて難波津に集合、船で瀬戸内海を通り福岡に集結、朝鮮へと渡ったのでした。

「防人に行くは誰が背と問う人を見るが羨(とも)しさ物思もせず」
作者不詳だが防人の妻の歌と役人が記録していたと。つまり庶民の側の歌です。「『兵隊さんに行くのは誰の旦那さん?』と聞いている人を見ると私は羨ましい。何の心配もなくて」万葉集の第一人者中西進さんの訳。

 防人(兵隊)を指名するのは国家、その陰で夫や息子の身を案じる妻や両親が一杯いたのです。戦前までの1300年を経ても、国家の命令を受け庶民が受ける悲しみは少しも変わっていないのですね。それにしても、天皇の歌と一緒に名もなき庶民の歌も載せられている万葉集ってすごいなぁ。

 道徳授業指導力向上講座を受講して  Kan  2018年12月19日(水) 23:18
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10月から12月、4回にわたって道徳講座を受講した。講師は四天王寺大の杉中先生と大阪成蹊大の服部先生。そこで私が学んだことは@道徳は自分自身、相手、みんな、自然や崇高なものにつながることA道徳は対話し考え学ぶものB道徳は深い人間観察であるC人は不完全にできていると同時によりよい生き方を目指すものである。道徳が面白い。

 朝日川柳(本年15回目の入選掲載)  Hase  2018年12月19日(水) 15:29
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◆「土日ありゃええじゃないかい休日は」◆
 
 勤めてる時は、うれしかった連休も、今は、「無用の長物」医者は休みで不安あり、病院は開店休業、「担当医、連休明けにこられます」。色々な問合せ先も休みです。陸の孤島にいる感じ。介護サービスも休日対応。高齢者にとって連休中は不安いっぱいなんです。それも10連休…土日ありゃ十分ではと思う今日この頃です。

 重い問題  Kan  2018年12月19日(水) 22:17 [修正]
朝日川柳常連の位置を占めておられますね。日頃の研鑽と努力が伺われます。「立場が変われば見える世界も変わってくること」以上に問題の重さを考えさせられます。

 便座に思う  たんぽぽ  2018年12月18日(火) 19:16
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暖かい便座に座ったとき、ほっとすることが有る。先日も外から帰って来て、このほっとする瞬間を味わったとき、急に思いが、過去へと遡って行った。10年ほど前は冷たくて、便座にカバーを付けていた。30年ほど前は汲み取り式で、すこし高くなっている所に便器が据えられ、男性は下から、女性は上に上がって使用したものだった。思えば、何と快適になったことか。その代り、失ったものも大きい。足腰が非常に弱くなった。毎日、しゃがむことが良かったのだと、いま気が付いても、もう、戻れない。でも、暖かい便座君、ほっとする時間をくれてありがとう。

 トイレを語れば人生が  Kan  2018年12月19日(水) 14:32 [修正]
夫婦げんかでトイレに避難し窓から月を眺めるご主人のこと、トイレは神聖な場所で掃除の後は塩を盛っていた母、「トイレの神様」の大ヒット、トイレ紙の変遷、洋式トイレの初体験、ウオシュレットを初めて使った時の感動、海外トイレ事情などなど語り始めたらその方の人生が見えてくる。どなたか語りませんか。

 古文書に親しみませんか  Kan  2018年12月18日(火) 15:37
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枚岡神社で古文書に親しむ会が毎月1回開催されています。
どなたでもいつからでも参加できます。

日時  原則第3水曜日(1/16 2/20 3/20)18時30分

会場  枚岡神社 斎館

参加費 1000円

和気あいあいとやっています。
 

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