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 世相の移り変わり  ikekazu  2018年4月13日(金) 17:40
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 終戦から70年余、日本社会での世相の移り変わりを見たいと思います。

@一億総懺悔→A一億総白痴化→B一億総評論家→C一億総糾弾家? @は終戦直後の1945(昭和20)年8月、時の東久邇宮首相が国会での施政方針演説で述べた言葉。 Aは評論家の大宅壮一が1957(昭和32)にテレビ番組に対し週刊誌でつけた言葉。 Bはいつ頃からだろうか。 CはBがさらに進んで私がつけた言葉。現在は、例えば不倫疑惑等がマスコミで取り上げられ、寄ってたかって糾弾される時代になったように思う。

 先日の舞鶴市での大相撲春巡業での出来事。「女性は降りてください」とアナウンスした若手行司が辛い立場にいる。ことの是非はここで論じないが、私は彼を責めることができない。何故なら、もし私が彼の立場にいたとして、咄嗟に適切な判断が出来たかを問うた時、まるで自信がないのである。多分狼狽えるのが関の山だった公算が大きい。

 福沢諭吉が池田成彬(後に大蔵大臣になった)に次の意味の言葉を贈ったと記憶している(記憶違いの場合はお許しを)。「自分がその立場にいるとして、自分ならできることなら批判してもよいが、そうでなければしてはいけない」と。

 胸が・・・・  ikekazu  2018年4月12日(木) 0:23
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 最近胸が締め付けられる回数が頓に増えた気がします。胸がキュ−ンとなり表現のしようのない気分に襲われるのです。と言っても心配しないでください。それは肉体的な欠陥ではなく、精神の問題のはずです。持って生まれた性質か、あるいは歳を重ねたことが原因か、いや多分両方が作用しているのでしょう。

 例えば3日前のニュ−ス。東京都板橋区でSさん(44歳)と母親(67歳)そして父親(69歳)が無理心中しているのが発見された。鏡には口紅で「疲れた」と書き残されており、家族が病気の父親の介護に苦しんでいたことが判明したという。これだけでも十分胸が締め付けられるのですが、それに追い打ちを掛けたのが次の一文です。

「Sさんの首には複数の結束バンドがまかれ、母親は毛布でくるまれた状態、その間には、結束バンドで首を絞められた愛犬が挟まれて息絶えていた」

 愛犬を道連れにしようとしたときの三人の気持ちは如何ばかりだったでしょうか。相当悩まれたと想像されます。逆に、愛犬は首を絞められようとするとき、大好きだった3人への想いは? 家族の一員として普段の生活から愛犬は何かを感じとっていたのではないでしようか。

 全国大会は準優勝  koba  2018年4月10日(火) 15:12
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 広島は桜の季節も終わりに近づいています。八尾の皆様、こんにちは。

 学校は新年度もスタートして慌ただしく過ごしています。

 三月末に開催されました「第14回都道府県対抗全日本中学生男子ソフトボール大会」は広島県男子選抜チームの監督として、チームを率いて戦いましたが、準優勝の結果でした。エース投手で5番打者を予定していた主力選手が体調不良で参加できないという大ハプニングが発生し、衝撃を受けました。戦術もオーダーも練り直して戦いましたが、なんとか準優勝の成績を残すことができました。

 大阪府選抜チームも10校から選手をセレクトして出場していました。大阪選抜を倒して勝ち上がってきた鹿児島選抜に3対1で勝ち、準準決勝、準決勝はコールド勝ちしましたが、決勝戦は岡山選抜に4対2で敗れました。

 優勝を逃したことはとても無念ですが、大ハプニングが発生した中で選手たちもよく戦ってくれました。

 貴重な体験を監督の私も選手たちもすることができました。ご声援をありがとうございました。

 天晴れです!  ikekazu  2018年4月11日(水) 13:49 [修正]
 kobaさんお久しぶりです。大ハプニングの状況下での準優勝とは誠にあっぱれです。凄いことですよね。選抜チ-ムを率いるのは難しいのではありませんか。本当にお疲れさまでした。処で、ソフトボ−ルは男子の場合、中学生までで終わりなんでしょうか。高校、大学、社会人ではしないのでしょうか。

 苦労は野球と一緒  koba  2018年4月11日(水) 14:43 [修正]
 ikekazuさん、ありがとうございます。

 今回の大会「都道府県対抗全日本中学生男子ソフトボール大会」は中体連の主催ではなく、日本ソフトボール協会の主催ですから、監督は教員でなくても指導者資格を持っている一般人でも監督に就任できます。各都道府県によっては、教員ではない人が監督をしている場合もあります。

 男子ソフトボールはオリンピックがないだけで、世界選手権の大会もあります。高校、大学、社会人まであります。社会人は本格的に企業間の「社会人リーグ」まであります。

 本校にはグランド事情から野球部がありません。中学、高校ともにソフトボール部があるだけです。

 前任校では硬式野球部の顧問をしていましたが、しんどさ、苦労、努力しなければならないことは高校野球の世界となんら変わりがありません。マスコミが取り上げる量が違うだけです。周囲の扱いが違うだけです。

 選抜チームの監督をやりたい人は多いです。教員でなくても就任できますから。

 ですから、選抜チームの監督に就任して県の代表としてチームを率いることはとても名誉なことだと思っています。

 この大会から毎年のように将来の「日本代表」選手が輩出しています。世界選手権で日の丸を背負って試合に出る選手を輩出する大会です。

 祝福と労いのお言葉をありがとうございます。

 高安の里の花・藤  あ  2018年4月10日(火) 19:20
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 桜の花が散り、八重の桜の季節、そんな折、大竹の民家の軒先を藤の花がおおっていた。

 「紫糸の滝」への返歌  koba  2018年4月11日(水) 13:16 [修正]
岩肌を 流るる滝や 藤の花
  若紫の 清涼感ず


春は来ぬ 八尾の民家も 花まつり
  藤の簾(すだれ)は 客人を待つ
                     和歌二首


 あさん、こんにちは。朝晩と日中の寒暖の差がまだ大きいですね。しかし、日中はすっかり春爛漫です。この花画像は「白糸の滝」ならぬ、「紫糸の滝」ですね。

 春の散策、花粉症は大丈夫ですか? お体、ご自愛下さい。 

 総論は易し、されど各論は難し  ikekazu  2018年4月8日(日) 15:51
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 国の運営で、また事業を続ける中で、「残すべきものは残し変えるべきは変える」とは最近よく耳にする言葉である。これには大抵の方は「その通り」と答えるに違いない。私も然りである。

 京都の舞鶴市で行われていた大相撲の春の巡業で、挨拶に立った地元男性市長が突然土俵上で倒れた。それに気づいた見物客の女性二人が土俵に上がり心臓マッサ−ジを始めた。するとその時「女性は土俵から降りて下さい」との場内アナンス。この事が大きな波紋を巻き起こしている。

 @命に関わる事態への対応として女性は行動した。A大相撲には伝統として、女性は土俵に上がれない「女人禁制」のしきたりがあり、それを守るべく若手行司は行動した。共に正義に基づく対応といえるだろう。但し、何よりも命が大切である事は論を待たない。従って、日本相撲協会も、即刻”アナンスは人命にかかわる状況には不適切な対応だった”として謝罪した。

 さて、冒頭の「残すべきもの、変えるべきもの云々」は総論に当たると思う。そして、江戸時代から連綿と続く大相撲の「女人禁制」というしきたり(伝統)・文化を変えるか変えないかは各論に当たる。

 総論は大いに賛成の私だが、女人禁制を残すか変えるかと問われれば私は大いに悩む。総論への賛否表明は意外と簡単だが、各論へのそれは真に厄介である。 

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