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 秋の叙勲  ikekazu  2019年11月3日(日) 20:43
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 政府は3日付で秋の叙勲者4、113人と、外国人叙勲の受賞者136人を発表しました。叙勲の事を良く理解しないで来ましたので、今回少しお浚いをすることにします。

 叙勲には、大勲位菊花章(頸飾と大綬章)、戦後では、鳩山一郎元首相〜橋本龍太郎元首相迄の13人の首相経験者と田中耕太郎最高裁判所長官の合計14人。中曽根康弘氏を除いて全て没後。桐花大綬章は特に優れた功労があった人に。旭日章は政治家や民間人が対象で、大綬章、重光章、中綬章、小綬章、双光章、単光章の6種類。 瑞宝章は公務員が主な対象で、旭日章と同じく6種類です。

「綬章(じゅしょう)」とは、功績を表彰して与える紐の付いた記章とあります。当然綬章には細かな決まり事があるのでしょうが、旭日や瑞宝の6種類のどれに当てはめるか大変な作業ではないでしょうか。私たちも、児童へのエッセイ募集で、市長賞、教育委員会賞、PTA協議会賞、優秀賞等を設けていますが、どの作品にどの賞を当てはめるか頭を痛めます。況してや叙勲ともなれば、担当者は大いに気を遣われることでしょう。

 受賞者の年齢を見ていましたら、全て70歳以上でした。受賞の流れは、内示→新聞発表→伝達式・天皇に拝謁だそうです。今回私の知っているお名前は、谷垣貞一、永田和宏、泉ピン子、由紀さおりの各氏です。おめでとうございます。

 アサギマダラ  Hiromi  2019年11月2日(土) 11:03
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毎年フジバカマの花の蜜を求めて訪れる「アサギマダラ」です。
10月頃から、周防大島のあちこちで咲くフジバカマに飛来してくれます。うっすらあさぎ色の蝶。綺麗です。
フジバカマの花の周りに立って居ると、恐れる様子もなく近くまで飛んで来てくれます。思わず捕まえたくなりますが、これから南下していく蝶です。羽休めのためにも静かに見守っています。
アサギマダラは台湾でも見つかったと聞きます。渡り蝶の羽休め。しっかり休んで無事南下して欲しいものです。

 東京2020五輪  ikekazu  2019年11月1日(金) 20:43
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 開催迄残り9か月の時点で、突然マラソン・競歩のコ−スを、東京から札幌に変更するとIOCより提起され、本日4者(IOC、東京都、組織委員会、日本政府)会談で決定された。変更の理由は暑さ対策。小池知事によれば、これは「合意なき決定」だそうです。思いだすのは、判決には納得しないけれど、判決に従ったと言われる東京裁判である。昭和39年の東京夏季五輪は冴えわたる秋空のもとで行われた。何故今回は最も暑い時季なのか。

 度々申し上げてきたが、私流に考えてのオリンピックの理念は、@アマチュアの選手による A参加することに意義があり B実力が最も出しやすい時期に C儲け主義とは無縁 である。

 処が、30年程前から大会で如何に利益を上げるか(36年前のロスアンゼルス大会で400億円の利益を上げ味を占めた) 如何に勝負に勝つか(プロの選手も参加が可能に) その上に大国のご都合主義(7月の開催も米国の都合によるのだとか)。もう近代オリンピックの父・クーベルタンの精神と程遠い五輪になってしまった。今のままの五輪なら止めた方が良いというのが私の以前からの考えである。

 とは言え、今回の東京2020大会は決まってしまったことである。だから私も従う? その証拠に、私は来年の年賀はがきは、東京2020大会[寄付金付]68円を予約した。

 吹っ切れました  ikekazu  2019年10月30日(水) 9:36
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 長年のもやもや感が吹っ切れました。

 昭和天皇が信楽へ行幸された時、小学生だった私が、上田上小学校の運動場の滋賀県道16号大津信楽線脇で、昭和天皇を御見送りしたことまでは覚えていたが、それが何時だったかが確認できないまま来ていました。28日付「天声人語」に、それが昭和26(1951)年秋だったとあり、小学校5年生だったことになります。

 生まれた大字平野と言っても誰にも通じませんが、「信楽」と言えば、”あぁ、あの狸の焼き物の街か”と、多くの方に分かって頂けるので、私は、故郷を紹介する時は、”東海道線石山駅(JR琵琶湖線石山駅)から、バスで信楽へ行く時通る村です”と。ちなみに、石山〜平野(約7.5キロ)、平野〜信楽(約18.5キロ)の合計26キロを帝産バスが1時間で走っています。

 わが家の玄関前には狸が鎮座しています。信楽へ行った折求めました。泥棒よけになると言われています。処で、何故信楽焼きと言えばタヌキとなったのかは、昭和天皇の御製「をさなき日あつめしからになつかしも信楽焼きの狸を見れば」が新聞に報じられたからとの事です。信楽は、その源流を鎌倉時代に遡る窯業の里です。狸が代名詞になっていますが、現在の生産額で言えば、僅か3%で、主力は外装タイルなどの建材だそうです。主力製品は、江戸時代=茶壺、神仏具、明治=火鉢、養蚕の盛んな時=糸取り鍋、駅弁の華やかなりし時=汽車瓶と時代のニ−ズに合わせて来たのですね。勉強になりました。

 伴林光平碑清掃  Kan  2019年10月27日(日) 17:21
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10/27恒例の伴林光平碑清掃を八尾モラロジー事務所歴史クラブが実施。碑は玉祖神社のすぐ下にあり、その周辺の草刈りと清掃を約1時間30分にわたって実施。美しくなった碑の前で、哥い手高田さんによる龍笛演奏を奉納、続いて光平辞世の句を高らかに朗唱、澄んだ声は高安の里に響き渡った。場を変えて、銘酒「天忠組」で乾杯の後、「伴林光平先生の魅力」と題して草村氏が語る。光平少年時代は四股名を持つほどの相撲好き。それを聞かれた元力士の経歴を持つ玉祖神社宮司の杯はすすむ。一心公平無私の精神を広めていく決意も新たに山を下りる。

   記念館館長  2019年10月29日(火) 20:29 [修正]
この場所での再会を楽しみにしております。

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