八尾ニューモラル生涯学習クラブ掲示板投稿検索

 我が家での異変  ikekazu  2018年7月20日(金) 13:35
[修正]
 経験したことのない素晴らしい秋を迎えることになるだろうと期待しつつ、「体温が 口端に上る 暑さかな」と駄作を詠みながら、今年の炎暑を耐え忍んでいる。

 さて、妻は若い時からとても暑がりで、エアコンを人一倍恋しがるご仁である。今夏は紛れもなく猛暑の年で、既に、一昨日多治見市で40.7度、美濃市で40.6度と、5年ぶりの40度越えを記録した。勿論八尾も暑い。従ってわが家の電気消費量はうなぎ登り。

 かと思いきや、例月とそれほど大差はなさそうだ。実は、今年の妻はなぜか暑がらず、エアコンを点けないのだ。”暑くないのか?” と問えば、”暑いことあらへん”と澄まし顔。扇風機だけで過ごしている。

 高齢になると寒さ暑さの感覚が鈍る。また家の中にいても熱中症になることがあると新聞でみたので、無理矢理エアコンを入れさせるのだが、途中で寒いと言い出す始末。妻の暑さに対する感覚の変わりように戸惑っている。

 閑話休題。「冬はまた夏がましじゃといいにけり」 上島鬼貫の夏の句。(坪内稔典「モ−ロク満開」から) 昔も今も人間の本質は左程変わっていないのだ。

 生まれ変わりのシンボル  Kan  2018年7月17日(火) 10:36
[修正]
我が家の食卓にならぶコースター。これは5/27に開催された八尾モラロジー事務所50周年の記念品。会員の協力で作製された限定品。このコースターを見るたびに思うことがある。それは長期にわたってのイベント準備や記念誌発行は何のための努力かということ。先日開催された例会である「感謝の集い」が今までの雰囲気とは全く違っていたことだ。参加メンバーの多くが感動と興奮を味わっているのだ。内容はモラロジーをつくった廣池千九郎という人物を1年かけて学ぶ、その第一歩が3人の発表者による博士の幼少時代。講師も呼んでいないのにこの感動は何か。それは3人の発表が本気だった。本物だった。自ら考えた発表だったに尽きる。確かに生まれ変わりつつあるのかも。

 君たちはどう生きるか  Kan  2018年7月17日(火) 10:16
[修正]
この本がベストセラーに名を出し始めて数年になるがこれのマンガバージョンが昨年出た。マンガと言ってもその中身の濃さは落ちていない。生きることってこういうことかとさわやかな気持ちになる。青年向けのようでいて年輩者にも元気を与えられる。図書館貸し出しも殺到。

 高安の里の花・ネムノキ  あ  2018年7月17日(火) 10:00
[修正]
 皆様、暑さが続きますがいかがでしょうか。ネムの花が散策の里山に咲いていた、とこの花を見るとかつて北陸地方を旅した時の車窓風景をいつも思い出します。恩智にて。

 一人の生命は地球より重い  ikekazu  2018年7月16日(月) 9:34
[修正]
 最近の朗報といえば、タイで洞窟に閉じ込められた13人のサッカ-少年が全員無事に救出されたことに尽きる。開催中のワ−ルドカップRussia2018には及ばなかったかもしれないが、世界でこれほど多くの人達が関心を示し、その結果に拍手を送った快事もあるまい。

 洞窟から水を抜く過程で、農作業を済ませたばかりの田畑を水没させられた農民たちも、一言の文句をいわぬばかりか笑顔で救出成功を喜んでいた姿は神々しくさえあった。

 ここで思い出すのは、1977(昭和52)年、日本赤軍が起こしたダッカハイジャック事件である。赤軍グル−プ5人が日本航空472便を乗っ取り、人質釈放条件として、600万ドル(当時の為替で約16億円)と国内にとらわれている仲間9人の釈放を要求。最終的に時の首相・福田赳夫が、犯人グル−プの要求を「超法規的措置」として呑む決断をしたのだが、その時の談話が「一人の生命は地球より重い」であった。

 タイでの子供の救出も、ダッカでの人質解放も、ともに「一人の生命は地球より重い」で変わりはない。関係者がその解決に全力を挙げたのも同じだが、前者には「晴れ晴れ感」が残り、後者には「もやもや感」が残る結果となった。(故・福田元首相の苦悩はいかばかりであったろうと、察して余りある)

 いずれにしろ、非常な困難事を決して諦めなかったタイ当局者に敬意を表したい。

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16
全 102件 [管理]
CGI-design