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 高安の里の花・稲の花  あ  2018年9月4日(火) 9:35
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 今日は台風接近による空模様。かつて造り酒屋のサークルに入っていた頃は八月の終わり頃に必ず、稲の花観賞会という名の行事があった。勿論、日本酒好きの仲間の寄り合う名目なのだが。その時、稲の花のことを知った。自花受粉し、開花時間が一瞬と言えるほど短いことなど。その時期が過ぎ、今は実りの始め、台風の影響はどうなるか、心配の時期ではある。教興寺にて。

 夏の振り返り  ikekazu  2018年9月1日(土) 20:41
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○「恐怖の暑さ」が今夏にぴったり。それが何より証拠には、食い気だけが取り柄の我が家のララにして食欲がない(最も歳のことがあるかもしれませんが)。更に蚊もこの暑さでは人に止まっても血を吸う元気がなしと実験で実証済みとか。

○近江高校の活躍。高校野球100回大会で近江高校が8強入り。その活躍に目頭が熱くなりました。甲子園で最多68勝を誇る名監督・高嶋さん率いる智辯和歌山を初戦で破り、準優勝の金足農高には9回表まで2−1でリードとあわやの接戦。スポ−ツ後発県も今や全国区に。開会式では選手宣誓も。

○妻が倒れて8/20で丸四年になりました。過ぎて終えばあっという間だった感がします。「私が倒れるわけにはゆかない」の願いが神様に届いたのか、お陰様でその間一日も寝込むことがありませんでした。感謝。

○3日間行方が分からなかった2歳児を救出した尾畠さん78歳。その高尚なボランティア精神には頭が下がるばかりです。児童心理を読み、見返りは一切求めず、目的を達すればサッサと帰る。どれを取っても「お見事」の一言です。名利を求めないこのような人たちが我が国を支えているに違いありません。手を合わせたくなります。それにしても2歳児も天晴れ。 願わくばお使いに出ている尾畠さんの奥さんが一日も早く帰宅されますように。

 大きな政府、小さな政府A  ikekazu  2018年8月30日(木) 23:13
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 前回は「外為法の改正」を取り上げたのですが、橋本内閣が打ち出した「6つの改革」の目的は、出来るだけ公の介入を減らし、私の自由に任せ、競争力を高め、世界で戦えるようにするのが目的でした。

 当時、・企業の行動は市場が判断する。変な事をすれば、市場から撤退させられる。それが悪事(違反)の抑制になる。 ・小さな政府で財政も助かる。 ・民間に任せれば良くなる。 ・規制を緩和すれば競争力が上がるとの考えがありました。

 報道では、自動車メ−カで出荷前検査をしなかったり、デ−タを改ざんしたり、資格のない社員が検査をしていた等があったと言います。その昔は検査に多分政府(運輸省)が噛んでいたのだと思います。それが、「日本版ビッグバン」以後、メ−カ自身が行い、国土交通省に事後報告をするシステムになったのでしょう。もしそうなら誤魔化そうと思えば出来る土壌があることになります。

@人間(企業)って弱いもので、監督されなければ、自利のためについしてはならないことに手を染めてしまう癖がある。 小さな政府が原因か?
Aもう一つ考えられるのは、日本のメ−カはJIS規格以上に厳しい自社規格で受注競争をしていると聞いたことがあります。守るのが相当困難な規格で契約を交わし、それが足かせになっている? 一連の不祥事の原因は、@でしょうか Aでしょうか。 それとも。

 大きな政府、小さな政府@  ikekazu  2018年8月28日(火) 20:51
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 大きな政府が良いか、民間に権限を委譲し小さな政府にすべきか、これは永遠のテ−マの様に思います。平成8(1996)年に橋本内閣が発足し、行政改革をはじめ6つの改革を掲げました。当時私は現役の貿易担当として、その中の「外為法の改正」に直面したことを懐かしく思い出します。

 平成9年9月に社員教育用に作成した資料が手元に残っています。抜粋しますと、「日本版ビッグバンの目玉の一つである今回の『外国為替管理法』の改正で我々にどのような影響があるのか?」のリ−ドに続き、大雑把に言えば、○外国為替管理法→外国為替法 ○色々と規制があり→欧米並みに自由 ○事前の許認可が必要→事後報告に重点。 −詳細は略− ポイントはA自由にやってください、B但し全て自己責任ですよ、C事後報告は遅滞なく確実に(違反すれば罰則はきついですよ)と結んであります。

 管理、規制、許認可という言葉が、自由、報告という言葉に代わっていることが見て取れます。 当時欧米からの突き上げもあり、金融の自由化と大きな政府から小さな政府を目指そうとしていた事が浮かびあがってきます。

 何故、20年以上も前のことを取り上げたかと言えば、昨今、自動車、鉄鋼、重電等、日本を代表する大手企業の不祥事が新聞をにぎわせており、私なりに原因はどこにあるのかを考えたいと思ったからです。 −続く−

 高安の里・葡萄  あ  2018年8月28日(火) 14:22
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 夏休みの終わる残暑の候、柏原・堅下を散策すると葡萄畑には実がなっていた。今年は雨が少なく、山から流れてくる水の量が少なく、葉がやけて収穫量は少なく、それで水道の水に頼るが経費が上がり大変です、と。画像の畑のこの葡萄は堅下ワインの原料になるのだろうか、この実のまま誰かの口に入るのだろうか。太平寺にて。

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