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 この一年を振り返り  ikekazu  2018年12月28日(金) 14:42
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 今年も一年色々なことがありました。独断と偏見で私より「各種の でしょう(賞)」をお贈りします。

「さわやかでしょう」尾畠春夫さん。周防大島で延べ何百人もの捜索隊でも発見できなかった2歳の幼児を半日で発見。風呂さえも断りさっさと帰宅。
「もう吃驚でしょう」機長や副操縦士の飲酒に関する報道。検査基準や実施の実態を知るにつけ、人命を預かっているとの自覚の乏しさに背筋が凍る。

「悲しさで目も曇るでしょう」結愛さんの虐待死。”もうゆるしてくださいおねがいします”の願いも空しく、4歳で旅立たねばならなかった悔しさ。
「残念でしょう」稀勢の里。19年振りの日本出身横綱誕生で沸いた去年春。無理した影響で、その後は全休や途中休場を重ね、初場所で進退を。

「とんでもないでしょう」高速道路での煽り運転に遭い、停車させられた夫婦が愛する子供達の目前で後続車に追突され死亡。遺族の無念さを思えば。
「恐ろしいでしょう」財務省が森友学園問題で、14通もの決済文章を改竄していた。戦前の大本営発表へ先祖返りか。日本の将来が案じられて。

「夫婦の鑑でしょう」天皇陛下85歳の誕生日前日の記者会見。皇后陛下への労りのお言葉には、誠一字が滲む。「夫婦相和し」を身を持ってお示し。

 皆さま一年間本当にお世話になりました。良いお年をお迎えください。
「背を丸め出番待ちおり新暦(カレンダ−)」

 人生二度なし  ほっこり  2018年12月25日(火) 13:42  Mail
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平成最後の年末が過ぎ去ろうとしています。何事もこれが最後と言われるともの惜しく、大切にしたい気分になります。
考えてみると、人生も同じで「人生二度なし」、これが最後で繰り返すことが出来ません。当たり前の真理ですが、これまではウカツで真剣に考えず、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とチコちゃんに叱られるところでした。来年からは毎日これが最後と考え、一日一日を大切に過ごしたいです。(^_^)

 高安の里・ウラジロ  あ  2018年12月25日(火) 11:13
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 今年もあとわずか、散策でお正月のお飾りのひとつ、ウラジロの葉に目がとまる。葉の裏が白いことから「ウラジロ」と呼ばれ、「心に裏や偽りがない純白なこと」、「白髪になるまで長生きする」ということが由来だという。でも、里山へこんな大きなウラジオを採りに来る人はいない。柏原にて。
 皆様、今年もお世話になりました。よいお年を。

 天皇誕生日  Kan  2018年12月23日(日) 17:34
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平成最後の天皇誕生日である。陛下85歳。テレビでご会見の様子を拝見。心に残ったことは@沖縄のこと、被災地のこと、そして社会で困難を抱えている方へ心を寄せて下さっていることA平成の世が日本で戦争がなかったことへの安堵。B日本からの移民がその国でお世話になったように今海外からの労働者に対してあたたかい心で迎えよう。C国民に対する感謝と美智子皇后さまへの労い。お話を聞きながら目が潤む。日本という国に生まれた幸せを思う。人格的理想を国の象徴として持てることほど恵まれたことはないと歳とともに感じる。(写真は産経より)

 天皇のお言葉  ikekazu  2018年12月25日(火) 0:01 [修正]
 85歳の誕生日をお迎えになるのを前に行われた、天皇の記者会見の模様はテレビで拝見、新聞の会見録もじっくりと読ませて頂いた。

 お言葉には何時ものことながら「慈父」を感じる思いがした。それは例えれば、寒空の中の国民をふわふわの毛布で包み込むような暖かさ(温かさ)だと言えよう。だが、その底流に天皇の必死の思いが込められているように感じるのは私だけだろうか。真に僭越ながら以下忖度させて頂くことをお許し願いたい。

@私もそう務めてきた「象徴天皇制」は今後とも是非守って欲しい。(皇太子と秋篠宮には十分伝えてある) Aどうか国民皆が沖縄の人々に心を寄せて欲しい(「沖縄の人々が耐え続けた犠牲に心を寄せていくとの私どもの思いは、これからも変わることはありません」の私どもにの中にそれが込められている) B外国人の受け入れは、労働力としてではなく社会の一員として温かく迎えて欲しい(その昔日本人が受けたように)

C圧巻は、皇后陛下への労いのお言葉である。(自らも国民の一人であった皇后が、私の人生の旅に加わり、60年という長い年月、皇室と国民の双方へ・・・)の「国民の一人」「人生の旅」何と良いお言葉だろう。皇后は天皇を必至に支え、天皇は皇后を身を挺してお守りになられたのだ。

 ルーブル美術館展  Kan  2018年12月23日(日) 0:31
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今日、大阪市立美術館で開催中のルーブル美術館展に孫と行ってきた。テーマは「肖像芸術-人は人をどう表現してきたか」。ルーブル美術館の香りを少し味わってきた。もっぱら音声ガイドに頼るわけだが、ナビゲーターは高橋一生、最近のテレビ番組「僕らは奇跡でできている」の主人公。このためにパリまで行ってこられたようで解説も実感がこもっていた。時代はBC1400年エジプトの棺用マスクから19Cのナポレオンの肖像や彫像まで。本美術展は来年1月14日まで。土曜日は高校生無料。中学生以下全日無料。写真は案内パンフレットより。

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