八尾ニューモラル生涯学習クラブ掲示板投稿検索

 紅葉が進み嬉しい。  ken  2019年11月25日(月) 9:07  HP Mail
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紅葉が進んでいる様子が一段と深まり嬉しい気持ちになります。特に福島県裏磐梯(10/26〜29)に家内と車にて京都からの往復走行距離は1650キロ。山(磐梯山)を描くことに先走り、本来なら手前に風景を入れ遠望に山を描く計画が山、中心となり失敗作になりました。それも到着日、翌日と雨に降られイライラがつのり、ホテルの部屋から無理無理描いたのが間違いの始まりでした。好きな構図に席を取りゆったりしたいものです。言い訳はダメですね。
10月21日:京都植物園
10月27日:裏磐梯山
10月27日:宿泊先の休暇村
10月29日:大丸温泉

 第15回八尾寄席  Kan  2019年11月18日(月) 15:13
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11/17プリズムホールで恒例の八尾寄席が開かれた。会場は満員御礼の90名余り。大阪府下でも素人落語でこれだけ集客できる寄席は少ないという。長年の積み重ねと実力の向上が結果を生み出している。(写真は七海さん、間の取り方には定評がある)

 特等席で拝聴しました  ikekazu  2019年11月19日(火) 0:24 [修正]
 七海さんの出し物は、5月の第14回八尾寄席と同じく、「替り目」であった。前回のあらすじは、毎夜の如く酔っ払って帰って来た亭主が、未だ飲み足りないと女房に酒を出させ、次に、コォコ、納豆、目刺を出せと絡むが、女房は”ありません””食べました”とあしらう。亭主が”なんにも無いのならおでんでも買って来い”と言いつけた。そして、女房が使いに行ったものと思いこみ、次から次へと女房の良いところを独り言ちし、”俺には勿体ない嬶や”と言ったら、女房が傍にいたという落ちであった。

 思いだしても実に楽しかった。がこの落ちでは、演題の「替り目」と結びつかない。実は5月の話は前段であった。

 今回後段が出てきた。夜泣きうどん屋が出てくる。女房がおでん屋へ行っている間に、亭主がうどん屋を呼び、銚子の燗だけをさせて、うどんは注文しないし長話に付き合わされ、うどん屋は逃げ出す。外から帰ってきた女房がそれを聞き、それではうどん屋が気の毒、私が食べると言い、「うどん屋さ〜ん」と。通行人が「おい、うどん屋、呼んでるで」。しかし呼んでいるのが先ほどの家と分かるとうどん屋は断る。「いま時分行ったら、丁度銚子の替り目でございます」と。これで話が落ちた。

 七海さんお疲れ様でした。持ちネタとしてこの「替り目」大事にしてください。貴方にとても合っていますよ。只一つだけ欲を言わせて貰うなら、亭主の酔いぷりをもう少し表現して欲しいです。酔い方が足りない様に思います(失礼)

   七海  2019年11月20日(水) 10:05 [修正]
kanさんikekazuさん
おかげさまで15回も八尾寄席続けることができました。
何時かお二人に満足していただけるところまでと思っています。
来場して頂いた皆様に楽しんでいただけたこと、
演者、スタッフの皆も嬉しく思っています。ありがとうございます。
(酔い方精進いたします)

 第41回ユニセフハンド・イン・ハンド  Kan  2019年11月19日(火) 0:28
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本日ユニセフから案内が届いた。12月22日午後1時より2時までの1時間、八尾アリオ前でユニセフ募金がある。この文章を読んでいただいた方はぜひ足を運んで子どもたちの募金箱にいくらか入れてあげて欲しい。小銭でいいのでボックスを持ったみんなに入れてあげて欲しい。募金活動に参加して持ったボックスにどなたかがお金を入れてくれた感動は長く記憶に残る。大きくなって募金を入れる気持ちにもつながる。新しい年は目前だ。

 心のキャッチボール  ほっこり  2019年11月11日(月) 22:35
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11月10日八尾市生涯学習センターで第7回伝えよう!家族のきずな・いのちのつながり『心のキャッチボール』が開催された。
八尾市内の小学校26校、913名の応募作品から選出された22名の生徒と、生徒が差し出した手紙のお相手との朗読発表と表彰式で、市長、教育長や学校関係者も多く参加された。
感謝の心、思いやりに溢れた温かい心のキャッチボールは聴衆の琴線に触れ、感動の涙でハンカチを濡らした。
まさに家族のきずな、いのちのつながりを実感した一日であった。この気持ちは当日限りでなく、日常生活の中でも忘れないよう努めたい。(^_^)v

 感謝、感謝  ikekazu  2019年11月12日(火) 9:43 [修正]
 今回の「心のキャッチボ−ル」作品募集は、4月16日の、校長会・幹事会での説明からスタ−ト、表彰式まで約7か月間のロングランであった。本当に多くの方々、児童、保護者、校長先生、担任の先生、選考委員、行政、協賛を頂いた方、等々、にお世話になり初めて成り立つ本催しであるが、特に教育委員会指導課には一方ならぬご支援をいただき、感謝の言葉も見つからず、「只々ありがとうございました」と申し上げるより他ない。

 選ばれた作品を目にした時も当然感激したが、正直涙するまでには至らなかった。しかし、表彰式で、一組、一組が面と向かい、お互いの想いを語り合うと、どうしたことか涙、涙、涙であった。子と親、子と祖父母、姉妹の向き合う姿、その表情、生の声、ト−ン、仕草等が醸し出す温かな風景は、到底文章では伝え切れないのであろう。

 「この親の子になれてよかった」「この子の親になれてよかった」「この家族でよかった」となっていただける場を提供できたとすれば、主催者として望外の喜びである。児童がすくすくと育ってくれることを祈りながら、感謝の言葉に代えさせていただきます。 関係者の皆様本当にありがとうございました。

 家族の力  Kan  2019年11月12日(火) 13:52 [修正]
涙涙で家に帰ってからも目が痛かった。今回強く感じたのは、家族の応援参加である。叔父、叔母、いとこまで親族あげての参加もあった。孫が発信した言葉におじいちゃんやおばあちゃんが答える。それを見守る家族。一つ一つのことばに情感が伝わってくる。受賞者22組のご家族にとってこの日はきっと特別の日であったに違いない。お母さんが特別料理を作ったかもしれない。親族あげてファミリーレストランに寄ったかもしれない。今回のイベントが家族が共有する特別の日・ぬくもりある一日になったことを想像しながら余韻を楽しんでいる。

 心に残った作品  Kan  2019年11月18日(月) 15:52 [修正]
913組の作品を審査する中で惜しくも入賞にはならなかったが心に残る作品が多くあった。その一つを紹介したい。同級5年生の作品だ。
A「ぼくは勉強が苦手で頑張っても君とはすごい大差がついてしまう。それでもいつまでもぼくの大切な親友でいてほしい。」
B「ありがとう。君の前にぼくがいても、君の後ろにぼくがいてもずっと応えんしています。ぼくも君の事を親友と思っています。」

 朝日川柳  Hase  2019年11月16日(土) 9:36
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◆「1ヶ月 視察する方おりますか」

台風19号、記録的災害の恐れありと、想定されてはいましたが、結果、さらに、想定外となる大災害となりました。政府、お偉方も一大事と視察に訪れました。お義理で行かれた方も?そして、爪痕はいまだ、生々しく、行方不明者も必死の捜索もいまだに…。その後、お偉方、フォローの視察しておられるのかと…。ふと、思いました。

 自然は妥協しない  ikekazu  2019年11月16日(土) 13:36 [修正]
 古来私たちの先人は、自然は多くの恵みをもたらしてくれる存在として、大いに感謝(崇め)し、逆に災害をもたらすとして恐れ(畏れ)てきました。台風15号は9月9日に千葉市付近に上陸して多くの爪痕を残しましたが、その傷が癒える間もなく、10月12日に台風19号が又もや関東方面に襲いかかったのです。

 最近出合い思わず赤線を引いた言葉。「人間は妥協するが、自然は妥協しない。行政や電力会社の都合から科学的判断を完全に分離・独立させるべきだ。そうした教訓が今も十分に学び取られていない。(東日本大震災の年に「地震本部」の担当部会長を務めていた、東大名誉教授・島崎邦彦氏の苦い経験と反省から)

 「自然は妥協しない」、この事を私たちは肝に銘じるべきだろう。 

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