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 朝日川柳  Hase  2019年5月2日(木) 12:47
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「昭和の日・平成・令和スリーデー」

御代代わりましておめでとうございます。連日のマスコミ報道で、すっかり「令和」も定着した感じです。10連休の中、偶然にも?昭和の日、平成最後の日、令和初日と、3御代メモリーデーの連続3日間となりました。今もなお矍鑠し5代を生き抜いてこられた108歳の女性「長生きしすぎました」と、そして、だいじな一言は≪平和≫。今上天皇におかれましては、お元気でさらに国民に寄りそって下さり、令和の時代も平和が続いてくれることを心から願っています。

 遵義の桜  ikekazu  2019年5月1日(水) 15:52
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「遵義の桜咲く庭に 霊峰青し比良比叡・・・」は、60年前に卒業した母校の校歌の出だしである。

 手元に特製のシャ−プペンシルがあり、そこには「創立120周年記念、滋賀県立○○高等学校 学び感動繋ゆけ○○高校の大還暦」と刻まれている。最後にある「大還暦」などという言葉は勿論広辞苑にはない。60歳(60年)で還暦だから、その倍の120年を大還暦と造語したのだろう。つまり、私はほぼ母校の還暦の年に卒業しているのだ(昨年が創立120周年で卒業生は4万人超)

 処が、とても意外なのは、校歌の冒頭にある「遵義」なる言葉が広辞苑にないのだ。いやあるのはあるが、そこには「中国貴州省北部○○○沿線にある工業都市とある。学校で、「遵義(じゅんぎ)とは、正しい道にしたがうことで、『真理と正義を追及する』と教えられた」のですが、他の漢和辞典にも載っていません。この語も造語なのでしょうか。

 話が変わって、昨年の文化勲章受章者に長尾真さんの名前があったよし。私は氏のことも受賞も全く知らなかったのですが、氏は、京大名誉教授で、情報工学、特に知的情報処理分野で世界をリ−ドされている方だそうです。先日入手した同窓会報で氏が母校の4年先輩と初めて知りました。故郷自慢にも似て、母校自慢もちょっぴりしたくなったものですから、書かせて頂いた次第です。

 高安の里の花・ヒトツバタゴ  あ  2019年4月30日(火) 19:17
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 高安の里の散策コースに今、あまり見かけない少し変わった樹の花が咲いている。樹は細かい枝で枝分かれが多く、その先に白い花をたくさんつける。花びらは4つに深く裂けて細く、風が吹くと束ねた白糸が揺られているように見える。別名を「ナンジャモンジャの木」という。郡川にて。
 この樹が久宝寺の並木に数十本植えられていて、風に揺られる白糸は見事である。「ナンジャモンジャの道」と呼びたい。

 物入りの季節  ikekazu  2019年4月27日(土) 14:34
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「物入り」とは、費用の掛かる事、出費 (例)今月は物入りだった、物入りな年の瀬。 と広辞苑にある。例文にあるごとく、年の瀬は新年の準備のこともあり物入りだが、年度初めの4月5月も本当に物入りな季節である。私事で恐縮だが、この2か月で私が納めなければいけない年会費が10件近くもあり、ちよっと目を剥いている。

 お金といえば、5年後に新札が発行される。新札に登場する人物について一時話題となっていたが、面白い投稿があったので引かせていただく。「福沢諭吉から渋沢栄一、樋口一葉から津田梅子、野口英世から北里柴三郎にかわるという話をじっと聴いていた妻が一言『すぐに手元から出ていくのだからデザインは関係ないよ』」と。豊中市の長期滞在して欲しいさん79歳。

 ちなみに、平成29年度の日本銀行券の製造計画は以下の通りだった由。

 一万円  1,230百万枚    123,000億円
 五千円    200 ”        10,000 ”
 千円    1,570 ”         15,700 ”
 合計    3,000 ”        148,700 ”

3,000,000,000枚(30億枚)、14,870,000,000、000円(14兆8700億円)である(この0の多さよ)。 ところで、5年後ともなれば、キャッシュレスがかなり進んでいて、現物の需要がどれだけあるか興味が沸いてくる。      

 事実は小説よりも奇なり  ikekazu  2019年4月24日(水) 22:55
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 わが愛する「虎軍」は、開幕から間がないというのに、早や定席に殿と鎮座しています。余程座り心地が良いのでしょう。「今年は成績に拘りません。それよりも若手がどれ位成長するかを楽しみにしています」とは、シ−ズンが始まる前に友に送った手紙の内容である。(少々投げやり?)

 処で、22日の朝日新聞に興味ある記事が載った。「虎軍」創設以来の「G軍」との成績である。これをみてエッと叫んだ。先ずは数字から。
(A)昭和1リ−グ時代(1936年〜49年)
  85勝84敗3分け 勝率5割3厘
(B)昭和2リ−グ時代(1950年〜88年)
  410勝546敗51分け 勝率4割2分9厘
(C)平成時代(1989年〜2019年)
  318勝435敗17分け 勝率4割2分2厘

 もうお気づきだろうか。その勝率である。(B)1007試合(C)770試合も戦って、その勝率が、(B)0.429(C)0.422と0.007しか違わないのである。これって奇跡に近いのではないでしょうか。まさに神がかり的である。(今夜はDeNAに3−1で勝ち、珍しく2連勝となったが)

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