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 宝島セミナー「教育現場の現状」  Kan  2018年9月16日(日) 20:57
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現役小学校校長先生から学校の現状をお聞きした。民間から教育現場に入られた校長にとって学校は特殊な論理で動いていると見える。職員会議が議決機関のごとくなっていて校長もそれに従う空気になっている。校長と一般の先生は上司部下の関係ではないのか。民間会社であればそれが常識だ。校長の権限がとても小さくなっているという。もちろん学校には学校の論理や長年積み上げた習慣、常識があるのも理解できる。その中で変えるべきものを模索される姿にはエールを送りたい。

 組織論  ikekazu  2018年9月16日(日) 23:53 [修正]
 以下の話はあくまで私の推測であり、それ故是非を論じるものでもない。

 今日のお話の一つは、「組織論」ではなかろうか。組織形態が根本的に違う。民間では職務とそれに伴う職権が決められている。課長の権限はここまで、部長は、取締役は、常務、専務、社長は普通人事権も手にしている。権限を越えて事を為し問題が起これば、職権乱用として責任を問われかねない。言い換えれば民間は縦社会である。

 他方学校の先生は一戸の商店主だと聞いたことがある。新任の先生も30年勤めたベテラン先生も独立した一人の商店主(親方)だと。この場合校長先生は○○商店会や△△連合会の会長的存在となろうか。ならば商店主が意見を通そうとするのはある意味当然か? そうであるなら、校長といえども全てを命令一下とはいかないことになる。つまり学校は横社会である。

 とすればこの違いは大きい。

 生む・産む@  ikekazu  2018年9月14日(金) 23:43
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「小さく産んで大きく育てる」という諺がある。お産が軽くて産婦の身体の為に良いとの意味で使われるのであろう。普通人間の赤ちゃんは約3000グラムで産まれる。20年も育てて(掛けて)大人になるのだが、その時の体重が60キログラムとして約20倍である。150キログラムのお相撲さんなら50倍の計算だ。

 8月14日に和歌山のアドベンチャ−ワ−ルドでパンダの赤ちゃんが産まれた。その体重はなんと75グラムで過去最少の未熟児だった由。しかし順調に育ち、9月13日現在では731グラム。これが1年も経てば大人の仲間入りとなり、普通メスで100キログラム、オスで120キログラムになるという。今回の赤ちゃんはメスだというから、そこまで育てば1,333倍になる計算なり。

 人間が20倍〜50倍で、パンダが1,333倍〜1600倍。全く勝負にならない。パンダのお産は軽いに違いない。「小さく産んで大きく育てる」はパンダにこそよく当てはまる諺かも知れない。

 この赤ちゃんの誕生はこの施設での16頭目だそうだ。余程環境が良いのだろう。

 高安の里の花・緑綿  あ  2018年9月11日(火) 19:25
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 白い綿、河内木綿の花の色は黄色だが、緑綿の花の色は赤色であることを知った。今、郡川の畑で咲いていた。

 緑綿への返歌  koba  2018年9月13日(木) 13:07 [修正]
野の中の イソギンチャクの くち模様
  風吸い込みて 秋の訪れ

緑綿 畑の中の 光かな
  蛍光灯の 姿のごとし   和歌 二首

あさん、ご無沙汰しております。お元気で何よりです。
新学期も始まり多忙にしています。

私は検査の為に過日、初めてMRIを撮りました。異常がなくて安心しました。来週は腹部(膵臓)のCT検査があります。

持病と闘いながら、学校現場で地道に頑張っています。「文武両道」を日々、実行しています。

散策、花画像を楽しみにしています。返信が滞り、すみません。


   ken  2018年9月4日(火) 11:04  HP Mail
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週間天気予報では白馬方面天候良さそうで京都発AM10:09サンダーバードにメンバー8名全員乗車する。
金沢にて新幹線はくたかに乗車、糸魚川13:45着ホテルからの迎えのバスに約1時間にて5連拍の
ホテル、リゾートインマリオンシナノ着。
毎日のように周辺散策がてらスケッチポイント、昼食場所、酒屋、ジェラート、パン屋等々と調査理由は
ホテルの食事は朝、夜付きなのでお昼は有りません。食後は持参のトランプにてババ抜きにて大いに笑う。
私は5枚描いたが多い人は7枚も。マル2か月も筆を持たない為かスムースに描けない。帰る前日のお昼から雨、カミナリ降る。
翌日の朝も糸魚川駅到着まで
金沢からのサンダーバードが不通、どうしても京都に帰るには東京経由でと言われ茫然。
8名打ち合わせ結果とりあえず金沢へ。先のことは駅到着後に。
案の定、金沢宿泊となる。駅員の良さにてホテル確保、翌日のAM10:56の指定確保9号車です。おかげで美味しいお寿司嬉しい。
これが翌日(9/1)の列車乗車後ハプニング発生する。指定券持ちながら席に座れないお客可哀そう。
次回お会いした折にお話ししましょう。ken企画参加者、我々は運が良かった、よかった。次回の旅に又お会いしましょう。
絵は白馬栂池高原と京都御所。

 作品展を訪問  Kan  2018年9月10日(月) 7:48 [修正]
9日にKenさん主催の「第4回水彩スケッチ風景画作品展」をIkeさんと一緒に訪れた。酒処伏見のギャラリー。Kenさんの2つの言葉が心に残った。「作品には題をつけるが説明的になってはいけない。見ていただく方の創造力を掻き立てるようなものがいい」「緑中心の絵は難しい。木々や森の深さ表現するのが。」ゆっくりと見せていただいた。ちなみにこの作品展は明日11日が最終日、11時〜15時。会場は京阪伏見桃山駅・近鉄桃山御陵前駅下車、大手筋商店街を西へ徒歩5分、大手筋ギャラリー(075-601-0413)。

 私の誇り  ikekazu  2018年9月10日(月) 11:43 [修正]
 大手筋ギャラリ−入口両脇のkenさんの傑作に迎えられ、中に入れば、仲間の力作である、膳所城址、近江八幡の堀、伊吹山からの母なる湖、比叡山の麓坂本の明智光秀の菩提寺西教寺付近?等、懐かしい故郷の風景が私を堪能させてくれた。

 kenさんに「宝島」へ奥様とご一緒にお話に来て頂いたのは、10年近く前の平成21/4/1で,タイトルは「スケッチと仲間づくり」であった。定年退職後絵を描くきっかけとなったエピソ−ドは今なお新鮮である。その後腕もめきめき上がり、スケッチクラブまで設けるようになるとは、私を初め会社仲間の誰が想像しえただろうか。

 絵を愛し、酒を愛し、勿論奥様を愛するkenさん。第2の人生をこれほどまでに開花させたkenさんは私の誇りである。

 去る者追わず、来る者拒まず  ikekazu  2018年9月6日(木) 20:38
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 プロ野球セ・リ−グは早々と広島に当確が点灯。広島の選手は試合をしていて敗ける気がしていないのではないでしょうか。実に伸び伸びと自信を持ってプレ−をしている様に見え、巨人の9連覇時代を彷彿とさせます。

 広島球団の経営方針が、「去る者追わず、来る者拒まず」だと聞いた覚えがあります。どんなに広島球団で活躍した選手であっても、一旦他球団に行きたいと言えば止めない、逆に広島へ来たいと選手があれば、それを拒まない。良い例が、昨日、今季限りでの現役引退を表明した新井貴浩選手。広島の大黒柱であった時、阪神に移籍を希望し阪神へ、阪神で出番がなくなった時、広島に帰りたいと申し出て広島に復帰し大活躍。

 長くなりましたが、ここまでが前段。本題は、東京医科大学が一般入試で女子の得点を一律に減点していた問題。当然賛否両論。私は広島球団の経営方針の様に、医者になりたいと希望すれば、男女の間で試験の点数をいじるなどと言う姑息な事をせずに自然に任せたらどうかと思うのです。

 女医が増えると、眼科と皮膚科ばかりが増え、体力勝負の外科医が不足するとの指摘もありますが、「自然体」に任せれば広島の様に少し時間を要しても日本の医学界は素晴らしいものになる気がするのですが、暴言でしょうか。

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