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 坂本龍馬と同じ夢を見た男 乾十郎  Kan  2018年4月16日(月) 21:19
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来る6月22日(PM2時〜4時)上本町の正念寺で乾十郎を中心に幕末維新を探る。
内容 殉難者法要 講演  トーク  講談
会場 天王寺区上本町5丁目 正念寺
参加費 2000円
境内に乾十郎のお墓あり   申込者はKANまで

 見どころ沢山のお寺ですよ。  館長  2018年5月7日(月) 21:07 [修正]
ご紹介感謝。是非お越しください。

 13年間ありがとう。感謝です。  Hase  2018年5月3日(木) 20:46
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Kanさんから、「マンガ書いてくれへんかなぁー」と。彼から頼まれたら嫌と言えません。実は彼とは同じ会社、ある時期、会社の機関紙編集委員も一緒でした。31年前、当時、ワシントンD.C花水木咲き誇る、ドッグウッドタウンにお住まいの広池幹堂先生宅にも一緒に「青年一行」でお会いしに行き、ホームスティ。夜のdinner、奥様の手巻き寿司は思い出の味です。翌日は、予定のなかった当時の総理大臣中曽根康弘氏をアーリントンでお迎えに行き、感激、その場で聞いた君が代に涙…。その他いっぱい思い出があります。Kanさんは、私にとって、誠にご縁のある方です。そんな方の、依頼です。でも約13年間、下手なマンガを長々書いたなぁと振り返り、赤面しています。八尾モラロジー事務所、祝50年の機を区切りとし、私の一身上の都合もあり、ここでペンを置くことになりました。事務所の皆々様、編集部の皆様、長い間ありがとうございました。ペンは置いても、Kanさんとは終身親友ですので、よろしく。(Haseさんはマンガ「ドット君 」の作者です。写真はアーリントン墓地で中曽根首相を迎える)

 お世話になりました。  kan  2018年5月4日(金) 23:21 [修正]
入社する前の夏休み、会社見学を兼ねて3週間のアルバイト。その時「この会社は入社すべき会社ですか」とお聞きしたのが社員のHaseさんでした。それから50年近い年月が流れました。その間、長きにわたって後輩友人として仲良くしてくれました。Haseさんの親孝行ぶりは徹底していました。今もお母さんの介護につくされています。人間としてどうあるべきかがよく話題に上ったように思います。大切と思うことがよく似ていたのかも知れません。Haseさんは芸術面に長けていて、絵やマンガを得意としていました。そんな経緯でクラブだよりのマンガを依頼した次第です。Haseさんのマンガにはよく鳥が飛んでいます。日本の原風景かもしれません。
寅さんの大ファンであったこともHaseさんの人柄がうかがえるでしょう。ありがとうございました。また一杯飲みましょう。

 Haseさんへ感謝を込めて  ikekazu  2018年5月6日(日) 22:23 [修正]
 私は一度もHaseさんにお目にかかったことはなく、Kanさんからのお噂と、朝日新聞に載る「朝日川柳」から、お人柄を想像させて頂いている。まずKanさんからは「兎に角Haseさんは『親孝行は百行の本』を地で行く人ですよ」と何回かお聞きした。

 朝日川柳には年間数多く入選され、その都度Kanさんに連絡を入れています。川柳には門外漢ですが、川柳は@鋭い風刺が込められていて、Aしかしそこには温かみが感じられ、Bそしてその事象に真摯に向き合っていることが伺える。これが大事ではないかと勝手に思っています。

 そんな目で氏の作品を見ると、政治に絡むものでも、キツイ風刺の底にもユーモアがあり、かつ日本の政治が良い方向に向かいますようにとの願いが込められているように感じられます。

 クラブだよりでの漫画の楽しみはなくなりますが、朝日川柳の入選作を見る楽しみはまだ残されています。どうかご自愛の上、創作に精進されますよう心からお願いいたします。長い間本当にありがとうございました。

 昔にもパワハラ?  ikekazu  2018年5月5日(土) 9:19
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「ローン」というシステムは、今では経済活動の一つの柱になっているが、その制度が1350年前に既に存在していたというから驚く。

 奈良の正倉院には聖武天皇の愛用品をはじめとして宝物、文章類の約9000点が保管されていると聞く。その中から、書類の裏に書かれた借用書が見つかった(今からは想像できないほど、当時紙は貴重品だったから、役所の書類は裏も他の記録に使われた)。

 発見されたのは奈良時代・770年代の記録の一つ。それによると、写経事業に当たる部署「奉写一切経所」に、写経実務に当たる「写経生」などの下級役人対象のロ−ン「月借銭(げっしゃくせん)」が導入されていた。何と月15%の超高利のロ−ンで、家や土地、布などの担保も記されていた。また「死生同心」という連帯保証を示す文言もあり、「返済期日を過ぎたら妻子を質に入れてもでも全額納める」と書かれていた。何とも凄まじい。

 調査に携わった栄原・大阪歴史博物館館長は、借金の理由は、生活の貧しさ、出世の為のアピ−ルもあるが、絶対権力を持つ上司の求めに応じ、やむを得ず借りたのではないかと推測されている。報じたA新聞の見出しは「パワハラ?ロ−ン」とある。

 「パワハラ」「忖度」、平成の世も奈良時代と人間関係はそんなに変わらないのではと、ある意味微笑ましくも感じる。そして記録の大切さも。

 矛盾B  ikekazu  2018年5月3日(木) 20:55
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 私は自分でも矛盾だらけの人間だと思っている。でもこれを書いていてふと気づいたのだが、それは矛盾と言うより自分勝手と言うべきかも知れない。

 生まれつき人見知りで社交性に乏しく話題に欠ける為、特に初対面の方には怖気づいてしまう。だからその様な集まりや立食パ−ティ等は今でも苦手である。逆に一人で読書をしたり、身の回りのこまごましたことをするのが嫌いではない。

 とは言え、誰にも相手にされず見向きもされない「孤独」を想像するのは少し怖い。好きな方の講演を聴きに行ったり、気の合った人と話し合うのは好きである。その昔の細川隆元、藤原弘達両氏による「時事放談」を真似て始めた、まっさんとの「爺爺放談」、コ−ヒ一杯380円で2時間の意見交換は私の憩の場であり、もう6〜7年続いているのではないか。

 又上がり性だから人前で話さねばならないことを負担に感じ、気が滅入ることもしばしば。にも拘らず、振り返れば中学3年生の時に生徒会の副会長選に立候補したり(見事落選)、高校1年生になりたての頃、校内の弁論大会に手を挙げ、何百人の前で発表したこともあるのです(何を話したか忘れたが、勿論入賞はせず)。

 この矛盾は如何ともし難い。私はジキルとハイド?

 挨拶  kan  2018年5月1日(火) 12:51
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今日は當麻寺近くの受福寺に来ている。途中、村中に入ったところで中学生の女の子に出会った。目が合い「こんにちは」と声をかけてくれた。気持ちがいい。空は雲ひとつない。

 今日の受学会  kan  2018年5月1日(火) 20:19 [修正]
庵主さんが亡くなられて約10日、今日の受学会はいつもとは少し趣を変えて、尺八の志村哲先生も加わった。庵主さんに捧げる曲「鈴慕」と故人が好きだった「夕焼け小焼け」を演奏していただいた。高田さんの歌声とも実によく合う。あらためて庵主さんの残した「生き方」を思う。「つながり」の不思議を思う。

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