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 光平先生の碑の草刈り・秋編  天誅(忠)組記念館館長  2018年9月23日(日) 18:07
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9時集合で始まった恒例の玉祖神社下の草刈り。一時間を一心不乱に活動。これは、天忠組のスローガン「一心公平無私」に通じそう。今回は「FMちゃお」から川口ともさんが取材に。なんと、お手伝いまで。光平さんもお喜びだったかと。その後は恒例の社務所での宮司さんのお話の後、ミニ講座。今回は「北畠治房と光平さん」。皆さんお疲れのところをウトウトする方は一人も無し。偉い!では、清掃でまた会いましょう。

 講義に感謝  Kan  2018年9月23日(日) 18:29 [修正]
歴史クラブが光平碑周りの清掃をするようになって5・6年。(正確に調べておきます)清掃実践と学びのセットはこの行事の格調をあげている。これも館長さんの協力あっての事。また玉祖神社の全面協力のおかげだ。できればこの企画が長く続いてほしい。一人が一人声掛けしよう。

 光平先生のこと  ikekazu  2018年9月23日(日) 20:21 [修正]
 日記を繰ってみた。H25/9/29に「玉祖神社で『伴林光平生誕200年祭』開催。10:00より碑の前で生誕の式典。10:30より拝殿前で紙芝居、11:00よりパネルディスカッション。12:30より社務所で直会。参加は市長をはじめ約50名か。

 光平碑の清掃の最初はH27/9/27(日)となっている。「13:30頃から4人で下草を刈る。初めS君も少し手伝う。夜の『月見会』には歴史サ−クルは不参。今宵の月はとても綺麗だ。」

 今日のこと。人は自分を守りたいとの本能が働く。また悪気はなくても、思い違い、思い込みという厄介な性癖がある。北畠治房(平岡鳩平)の言っていることが正しいか、光平さんの方が本当かは神のみぞ知るではなかろうか。だからこそ歴史は楽しいという一面もある。

 この平和な神社から発信したいですね。  天誅(忠)組記念館館長  2018年9月24日(月) 7:42 [修正]
この光景は本当に平和ですね。鳩ではありませんが、神立の平和のシンボル。伴林光平さんの事を沢山知って貰う場として「伴話の地」と命名(笑)。

 「伴話の地」いいですね。  Kan  2018年9月24日(月) 10:47 [修正]
伴林(トモバヤシ)から伴話(トモバナシ)へ。最高です。ところで伴林光平碑清掃のスタート日が調査の結果わかりました。H26年9月23日です。今年でちょうど5年目となります。「伴話の地」となるよう頑張りましょう。

 「FMちゃお」さんから。  天誅(忠)組記念館館長  2018年9月24日(月) 19:55 [修正]
先ほど、取材されたFMちゃおの川口記者から、写真が来ました。「伴話の地」とする為には、毎月の催事の定着化が課題と感じました。

 これが「年縞(ねんこう)」です。  Kan  2018年9月21日(金) 21:34
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縁あって福井の三方五湖近くにある「年縞博物館」を訪れた。この9月15日にオープンした真新しい博物館だ。奇跡のような条件がそろった湖の底の自然堆積物が7万年の歴史の物差しになるというのだ。三方五湖の一つ水月湖の底には深さ45mの「年縞」と呼ばれる堆積物の縞模様が形成されている。季節によって堆積物の色が変わるため1年毎に縞が現れる。1年で0.7mm堆積し45mで7万年になる。7万年とは現生人類がアフリカに生まれ世界に広がった歴史に符合する。堆積物からはその時の気候や火山の噴火、洪水や地震までわかる。つまり7万年の歴史の物差しになるのだ。縄文人がどのような環境で過ごしていたかが1年単位でわかる。写真は堆積物をボーリングで湖の底から採り出しスライスしたものを樹脂で固めたものである。いつかクラブの皆さんとぜひここを訪れ、学芸員に説明を受けたいものだ。(検索 福井県年縞博物館)

 10月のお茶の間セミナー  Kan  2018年9月24日(月) 10:51 [修正]
10月のお茶の間セミナーは「年縞」がテーマです。ぜひご参加を。

 産む・生むA  ikekazu  2018年9月21日(金) 23:59
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「生みの親より育ての親」という諺。これは読んで字の如く「生んでくれた親の恩より養育してくれた親の恩の方が重い」との意味である。

 悲しいニュ−スは山ほどあるが、親の虐待で大怪我をしたり、最悪の場合亡くなる幼児のニュ−ス程悲しいものはない。今年3月東京で、「もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします」と鉛筆でノ−トに書き残しながら、願いが叶わず亡くなった結愛=ゆあちゃん(5)の心の内を想像するに今でも目頭が熱くなってくる。わが妻はこの様なニュ−スを聞くと言下に言い放つのは、「何で子供をつくったんやろう、つくらんかったら良いのに」である。(事情は千差万別でそう簡単には言い切れないのだが)

 十月十日もお腹で育て、命を懸けて産み、「愛を結ぶ」とまで素晴らしい名前を付けながら、虐待死させた母親。何処でどう道を間違えたのだろう。再婚相手に気兼ねをしたのか、それとも育てるのが何としても辛かったであろうか。養い親を探す方法はなかったのだろうか。どこかで見たのだけれど、産後1か月以内で、育児等の悩みでノイロ−ゼになったり、自死する母親が結構いるのだとか。

 実母以外の人に育てられ大成した先人・先輩は一杯いる。

 高安の里の花・水引草(ミズヒキソウ)  あ  2018年9月18日(火) 19:29
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 kobaさん、返歌ありがとうございます。一語一語読み返すとき、散策の時とは一味違った光景が見えてきて、驚きいっぱいです。また、文武両道の日々故、ご自愛ください。
 私の散策路は、先日の台風21号の被害あり、山崩れのため通れない所や、大木の倒木多数あり。そのひとつ、恩智の山中、普段は谷よりの流れが30cm程度であったのに、水が一気に流れたのであろう土は流され岩むき出しの3mほどの谷になってしまい渡れない、などなど。恩智祭りの広場、天王の森も、ムクノキの大木が倒れ、牛頭天王を祭る社の上に。八尾空港に続く、防災拠点の広場が池に、子どもがザリガニを撮っていた。などなど多数有り。
 画像は、山崩れ現場の足もとに咲いていたミズヒキソウ。教興寺にて。

 水引草への返歌  koba  2018年9月21日(金) 13:30 [修正]
野分過ぎ 山崩れども 花は咲く
  森の電線 灯りをはなつ

綱渡り 命からがら 歩みたり
  水引草の 森のサーカスぞ   和歌二首

あさん、こんにちは。

台風21号の被害が各地で出ましたね。関西空港や街中などの主要部分だけではなく、森や山も被害が出ましたね。自然の脅威の前で人間は成すすべもありませんね。

災害にも負けずに力強く咲く素敵な花画像をありがとうございました。

 昼下がりのワンコインイベント「創作講談」  Kan  2018年9月17日(月) 19:43
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本日八尾市生涯学習センターで「講談」があった。講談師は八尾モラロジー事務所50周年イベント時、「廣池千九郎物語」を演じて下さった玉田玉秀斎。わがクラブの関係者も大勢参加した。八尾縁の人物を見てきたように語ってくれる。聖徳太子、恩智左近、木村重成、中甚兵衛、伴林光平。日本の歴史を一気に駆け抜ける。日本の歴史が八尾を抜きに語れない、そんな気にさせてくれる。八尾市民にとってなんと心地よい、そして日本語のリズムと力強さを感じる語りであった。11月26日には京都で「廣池千九郎物語拡大バージョン」が予定されている。乞うご期待。(写真は八尾50周年時撮影)

 充実した時間  KOUTA(16歳)  2018年9月18日(火) 21:44 [修正]
ゆかりの5人の人物は少しは知っていたので深く聞くことができました。家で過ごすより充実した時間になりました。

 講談を楽しもう  ikekazu  2018年9月19日(水) 10:59 [修正]
 玉田さんが、講談を聞いた学生が、”今日の落語は面白かったです”と感想を述べたと、嘆いておられた。いみじくもそれは最近講談に出会う機会がないことを現しており、学生を責めるわけにはゆくまい。

 話芸で人を楽しませるもの(それも一人の話術で)に、浪曲、落語、講談とあり、日本の伝統芸能の幅広さを感じさせるが、昭和30年代頃からテレビでの新しい娯楽番組に押されて、浪曲も講談も急速に衰えていった。

 私は小さい頃から歴史が好きなこともあり、浪曲も講談も好きだった。20年位前まではNHKがテレビ・ラジオで週一浪曲を1時間ほどやっていたと思うが、今は見聞きすることがなくなった。残念である。

 今日の玉田玉秀斎さんの講談をお聴きして、講談はまさにテンポとリズムの語り芸術だと改めて知った(落語は「間の芸術」)。 処で、現在歴史教育の不足を嘆く声を耳にする。そこで提案、講談を使って子供が歴史を好きになるようにしてはどうだろうか? 教育にはワクワク感が大事である。 

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