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 メキシカンセージ  Kan  2019年12月7日(土) 11:45
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メキシカンセージ、我が家の庭に咲いている。この秋、天に向かって成長し続けその生命力に驚かされた。道路にまでせり出していく勢い。今12月になって少しおとなしくなったが写真の通り元気である。メキシコ原産で寒さには弱いはずだが頑張っている。

 中村哲さん逝く  ikekazu  2019年12月6日(金) 22:05
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 悲しいニュ−スである。アフガニスタンで人道支援に取り組んできたNGO「ペシャワ−ル会」の現地代表で医師の中村哲さんが銃撃され亡くなった。氏の履歴を見ていて、余りにも多くの点である人に似ている事に驚いた。ある人とは八尾出身の西岡京治さんである。志ある人は斯くも似るものか。

 類似点を挙げてみる。@子供時代に自然(昆虫や草花)に非常な興味を抱く。A農学部(中村氏は憧れ、西岡氏は卒業)B山岳会に同行し東南アジアへ赴き現地の貧しさに触れる。C大地(農地)の開発(後述)D滞在国(アフガンとブ−タン)から最高の表彰(勲章や名誉市民権)。E同国民からとても慕われる。F現地に溶け込む。G開発は現地に合った方法で進める(後述)。H現地活動の長さ(28年〜35年)。I現地で亡くなる。J仕事に命をかける。

 C中村氏は医師でありながら、病気の背景にあるのは食糧問題と見抜き、「農地の回復が急務」と自分でブルト−ザを運転、用水路の建設に着手、総延長25キロを超える用水路を完成させた。又約1600本以上の井戸を掘った(他方、西岡氏は、5年間で水路を368本、道路整備を300キロメ−トル、17本の橋を新しくした。一番長い橋はニシオカ橋と名付けられた)。G開発の方法も両氏に共通している。・出来るだけ地元の素材を利用し、・地元のやりかたで ・地元の人の力を利用 である。

 中村氏の追悼集会では、遺影や似顔絵と共にメッッセ−ジ「You lived as an #Afghan and died as one too」が掲げられたという。以って瞑すべし。 

 師走の、あとりえ草風「一風学舎」  記念館館長  2019年12月6日(金) 8:32
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毎月第一火曜日に開催中の「一風学舎」。大和高田市内の見晴らしの良い会場(あとりえ)です。前は葛城市に在る受福寺というお寺で「受学会」という寺子屋を行っていました。ここの尼さんが伴林光平先生の御弟子さんだったという関係で、始まりました。その延長で、現在の場所で続いています。毎回、伴林光平先生に関する講座と龍笛や和歌が披露されます。その後の茶話会も人気です。夏は納涼、師走は忘年的な形になりますから、この3日の開催はこんな感じになりましたよ。ご存知の方のお顔を見つけてくださいね。参加は自由ですから、来年いかがですか。

 日本の心を学びます  Kan  2019年12月6日(金) 15:09 [修正]
 学びの後の忘年会、ずいぶん盛り上がりました。神社の宮司さんがこの中に3人もいらっしゃるのには驚きです。皆さん職歴も住いもバラバラ、「伴林光平」をキーワードに集まっています。時には二十歳の女性も訪れるから不思議です。日本の伝統文化や心を学べる時間です。

 大相撲のこと  ikekazu  2019年12月1日(日) 13:59
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 大相撲九州場所は、白鵬が43度目の優勝で令和元年を締めくくりました。白鵬が強いのか他の力士が弱いのか、どちらなのでしょう。

 スポ−ツには付きものですが、大相撲にも良きライバルが必ずいました。栃・若や柏・鵬や輪・湖等々です。私の子ども時代は栃若でした。共に力士としては小柄でしたが、二人の対戦は技の掛けあいで手に汗を握る勝負とはこれをいうのかなあという感じでした。今は力士も大型化し、決まり手は押し出しや寄り切りが圧倒的で興味も半減。もう少し技の掛け合いに戻らないかなあと個人的には思っています。(ライバルのいないのも淋しい)

 9月に亡くなったフランスの元大統領シラクさんは大の親日家でした。あるインタビュ−に、「私の人生最大の心残りは、日本語をマスタ−しなかったこと」と答え、相撲にも大変な興味を示され度々本場所を見学。又愛犬に「スモウ」と名付け、大使館に力士の星取表を送らせるほどの好角家だったそうで、相撲の興味も「単なる力勝負ではなく、しきたりの中に礼節を見ていた」からだったと述べています。

 相撲は礼に始まって礼に終わる、正にシラクさんが感じた「しきたりの中の礼節」なのでしょう。処で今日ある言葉に出合いました。「歴史があって今がある。今の積み重ねが未来となる」。 良き未来の為にお相撲さんには良き積み重ねを心がけて頂きたいと思っています。 

 今朝の新聞から  ikekazu  2019年11月29日(金) 14:10
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@「近畿の富裕層申告漏れ最多」 今年6月迄の1年間に実施された所得税の税務調査で、富裕層の申告漏れが554人で約136億円だったとか。国際取引の申告漏れは656人で約160億円。処で、下世話な話だが、「富裕層」とは、どれ位の財産のある人? 金持ち程更にお金が欲しくなる?

A「パナソニックが半導体事業から撤退」 86年に日本勢が世界シエア首位になった半導体。その後米国に追い付かれ、韓国にも抜かれ、今はもうどうにもならない状況らしい。原因は半導体の主役がメモリ−に変わった事にあると。が私にはその意味が分からない(と言うより分かろうとしない?)

B「桜を見る会」吉田元首相が始めたとの事。もう65年以上続いている。この行事は新聞もテレビも毎年報道していたと思う。しかしどの社も一言も疑問を呈してこなかったのではないか? メデイアの怠慢である。伝統が胡坐をかいていたというべきか。伝統も時々見直す必要がありそうだ。

C「香港人権法米で成立」香港が英国から中国に返還され、1国2制度でやって来た香港は今最大の危機に見舞われている。人権には殊の外神経をとがらせる米国だが、他所の国の制度や運営に自国の法律で関わろうとは。日本でこの様な法案を通したら、想像もつかない事態が発生するであろう。

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