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 統計とアンケ−トA  ikekazu  2018年5月13日(日) 20:39
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 第2次安倍内閣の経済実績を見てみよう。
求人倍率 0.7→1.23(職を選り好みしなければ誰でも就職できる)
日経平均 16,291円→22,764.94(株価上昇は資産の増加)
為替相場 97.59円→108.49(円安は輸出企業に朗報なり)
 企業の収益も内部留保も増えている。安倍さんの自画自賛も頷ける。安倍首相の経済再生は実を結んだといえるだろう。万々歳であると思ったのだが・・・・・。

 ここにA新聞のアンケ−トがある。Q・安倍首相に優先的に取り組んでほしい政治課題は? に対し、@景気・雇用 60% A高齢者向けの社会保障 56% B教育・子育て支援 50% C財政再建 38% D震災復興34% 以下略。

 あれあれ、冒頭の経済指標とアンケ−ト結果は大いに乖離しているではないか。指標でいけば、景気も雇用もよくなっているのに、国民は「景気・「雇用」が一番必要と答えている。なぜだろうか?

 と考え他の統計を見たら次のような指標にぶつかった。安倍内閣の景気浮揚策の恩恵は、@富裕層上位40人の金融資産が208% A大企業の役員報酬が182% B自民党への企業献金が169% C大企業の経常利益が163% D大企業の役員報酬1億円以上の人数 155%と。

 つまり、企業や企業の役員、自民党は恩恵を大いに受けたが、それが国民に十分行き渡っていない。別の言葉で表せば、格差が広がったということである。例えば、雇用が増えたといわれるが、その実体は、正規社員が23万人減り、非正規社員が172万人増えたと。これでは消費拡大やデフレ脱却は難しいはずである。

 腕が上がらない、食事も不自由。  ken  2018年5月11日(金) 8:26  HP Mail
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暖かくなりスケッチマンとしては最高の季節です。70肩なのか腕が上がらなくなり一時は目の前のコップも持ちこともできない。又、服も着れない。この状況が5日間程。よって八日間連続で整骨院に通う。今は回復中です。
原因は長時間、同じ姿勢が問題です。車の運転、パソコン、パチンコ、スケッチ、麻雀、等々。皆様もご注意を。
1:円山公園
1:岐阜河原町:妻のハーフマラソン参加応援です
1:大阪中央公会堂

 70肩は少しうらやましい  kan  2018年5月13日(日) 8:27 [修正]
私は40代で肩が痛くてあがらなくなりました。整骨院に行くと「50肩や」と言われ、気持ち穏やかではありませんでした。50という言葉を受け入れることができませんでした。KENさんは病院で「50肩ですね」と言われ、わしも若いなと思われたのではないでしょうか。病気も若い病気?をしたいなと思っている日頃です。ニキビの一つもできないかな。

 高安の里の花・浦島草  あ  2018年5月12日(土) 23:34
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この季節、里山のハイキング道には浦島草が咲いている。浦島太郎が魚を釣り上げた姿を模して名が付いた。群生している花に近づくと"寄り添う人"と見紛う。恩智のハイキング道にて。

 夫婦には  ikekazu  2018年5月10日(木) 20:13
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 取り立てての有名人はいない(失礼)けれど、私は先輩達からどれだけ多くの人生訓を頂いた事だろう。その一つに、「結婚とは、八百屋で西瓜を買うようなものだ」がある。外から色艶を眺めても、また叩いて音色を聞いても、本当にその西瓜が甘いかどうかは分からない。かと言って店の大将に訊いたら、”無茶苦茶美味いで、そらもうお買い得や”と言うに決まっている。本当に美味しいかどうかは、西瓜を買って帰り水に冷やして、割って食べてみないと分からへんのや。

 結婚も同じで、見た目だけでは、少し付き合っただけでは、又は仲人から褒め言葉を聞いただけでは相手の全てが分かる筈がない。西瓜を買うのと一緒で、結婚も一か八かや。考え過ぎては結婚なんか一生出来へん。

 1103回目の「折々のことば」は、イラストレ−タ−の山藤章二さんの、「夫婦には一般論とは別の世界があるのだ」である。彼の著書『はじめての八十歳』には、「似合いのペアかと思えばすぐに別れる。相性が悪そうでも何十年と保(もつ)。仲裁の労をとろうものならとんだ『三枚目』になる」とある由。

 だからある面、人生は面白いのかも知れないですね。

 統計とアンケ−ト@  ikekazu  2018年5月8日(火) 15:33
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 烏の鳴かない日はあっても(いやこのところ久しく聞かないなあ)、新聞に統計やアンケ−トが載らない日はないと言っても過言ではあるまい。

 数字が小さくなって喜ばしいのを挙げると、@交通事故死 3694人(16761人)、A自殺者 24025人(32109人)、B犯罪件数147万件(369万件) ( )内はピーク時の数字。交通事故のピ−クは1970(昭和45)年ですが、当時私は事故死が増えることはあっても、減ることはあるまいと悲観的でした。処がその後、エア−バッグやシートベルトの採用、取締強化、運転者へのマナ−教育等が功を奏して年々減少を続け、1/4までになりました。諦めないことの大切さを教えています。

 次に犯罪件数ですが、日本の警察官は人口に比して多く、かつ優しいのだと。中国では、日本は本当に治安が良いのに、なぜ警察官が多いのかと不思議に思われているそうです。

 警官が優しいに関しては、以前「パトカ−で帰ってきた愛犬」と題して次のような投書がありました。それによれば、飼っていた中型の柴犬が、ある時いなくなって、警察に「犬相」を届けた。すると夕方、よく似た犬が見つかったと電話があり、引き取りに行きますと伝えたところ、車に乗せて送ってあげますと言われ、パトカ−で到着。愛犬がきまり悪そうに降りてきた。(きまり悪そうにがなんとも微笑ましい)

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