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 今でも苦しむグリーンの難しさ  ken  2019年5月16日(木) 9:28  Mail
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4月の心晴れる桜からガラット変わる新緑の世界に入り、グリーンの難しさ今も苦しんでいます。
左上:四国愛媛県松山 萬水荘
右上:四国愛媛県松山 内子街並み
左下:奈良興福寺五重の塔
右下:京都嵐山亀山公園、登り口茶店

 不思議なのは  ikekazu  2019年5月14日(火) 20:11
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 9年前の6月14日の感動を今思い起こしている。それは、約60億キロの旅を終えて7年振りに帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のニュ−スである。その飛行距離と旅の期間、度重なるトラブル(7週間も音信不通)を乗り越え、全長わずか500メ−トル程の小惑星「いとかわ」に到着し、砂を採取したこと。どれをとっても凄いドラマである。帰還時はまるでわが子の無事を見守る様な気分となり、「感動をありがとう」の労いの言葉が巷に満ち満ちた。

 この事業を進めたのは「宇宙航空研究開発機構」である。同機構では現在「はやぶさ」の弟?妹?である「はやぶさ2号」が活躍中で、C型小惑星リュウグウから採取したサンプルで太陽系空間にあった有機物や水の解明が期待されています。日本の高い技術力が世界で証明されているのです。

 翻って三菱重工業が進める国産初のジエット旅客機「三菱リ−ジョナルジエット(MRJ)」は、5年前に初号機を渡す計画が、色々とトラブルがあり、今に至るも納入できない状況が続いています。終戦から昭和27年迄、GHQから日本での航空機の研究・開発・製造を全面的に禁止された経緯はあったとしても、技術立国としてはあまりにも淋しい事態です。

 一方では、小惑星探査機で世界に日本ありの技術力を示した「宇宙航空研究開発機構」、他方ジエット旅客機製造では世界で後れをとる大企業の「三菱重工業」。 この落差が私には不思議でなりません。

 高安の里・マンゴーの花  あ  2019年5月14日(火) 17:01
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 果実で知られるマンゴーの花が近大植物園で咲いていた。あまりきれいと思わない総状花序で、ウルシ科特有の形をしている。これからミツバツによる受粉が始まり、結実する。

 人は生まれながらにして・・・  ikekazu  2019年5月11日(土) 14:48
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 今年で20歳になる孫娘と18歳を迎える孫息子の十数年前の話。我が家に来ていた二人を連れ妻と4人で近くのス−パへ行った。途中近所の犬が前を歩く孫たちの前で吠えてきた。咄嗟にお姉ちゃんが弟の前に立ちはだかり両手を広げたのである。こんなに小さな子供でも下の弟を庇おうとするのかと少なからず驚いた。 処が帰宅して買い物を分ける段になり、二人は欲しいものの取り合いで喧嘩を始めた。先ほどの麗しき兄弟愛を忘れたかのように である。

 世の中には永遠のテ−マが星の数ほどあるが、永遠のテ−マであり続けるのは、正解はないからであると私は考える。今日取り上げたいと思うテーマは、「人間は生まれながらにして性善か性悪か」論争である。

 ご承知の通り、@性善説(孟子) A性悪説(荀子) 他に、B善でも悪でもない C善も悪も併せ持つ D分からない。 (但し、注意すべきは、正しい道徳を身につけ、 正しく振る舞う必要があるという点では、孟子も荀子も全く同じである)

 そのような事を考えていて、思い出したのが、冒頭で紹介した我が家での孫たちの行動なのだ。話の前半だけを見れば性善と言えよう。しかし後半の喧嘩だけを見れば性悪となる。両方を見れば上記Cの善も悪も併せ持つといえるのだ。これが、現在での私の結論である。

 高安の里・サクランボ  あ  2019年5月7日(火) 19:38
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 五月の里山散策では、決まって足が止まり口が動く場所がある。そこには大きなサクランボの樹に真っ赤な実が沢山ぶら下がっていた。恩智中町にて。

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