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 区切れない  ikekazu  2018年8月13日(月) 15:47
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 個人と国は区切れない。国民の幸せがあってこそ国が繁栄し、安定する。国の安定があってこそ国民は安心して暮らせる。 どちらの方が大事かなんて問うこと自体無意味であろう。個人も国も大事でそこに優劣はない。

 こんなことを考えたのは、加藤登紀子さんの次の「ひらり一言」を目にしたからである。「海と陸に区切りはなく、空と海も繋がっている」。解説に、体の内側と外側、見えるものと見えないもの、過去と未来、いいことと悪い事、いい人と悪いひと、本当は区切れない。

 このことに「子どもを産まないは生産性がない」発言を当てはめてみる。もしその考えの中に子どもをつくらない=生産性がない=国のためにならない との理由づけがあるのなら、それは矢張り問題ではなかろうか。そこには「子どもをつくらない」は「国のためにならない」と区切ってしまっているからだ。

 子どもをもうけなくても国のために大いに尽くしている人も内容もごまんとある。誰もが他人の為になっていて、誰もが他人のお世話になっている。持ちつ持たれつであろう。 最澄は遺した「一隅を照らすもの此れ即ち国の宝なり」という至言を。

 最後に、予期せぬ妊娠や養子縁組の相談を受ける、小川多鶴さんの言葉。
「子どもがいらないのも欲しいのも親のエゴ。子どもがそのエゴの犠牲にならない様にと願う」蓋し名言。

 危惧が的中か  ikekazu  2018年8月11日(土) 15:13
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 ライシャワ−元駐日米大使(在任は昭和36〜41年)の心配が当たった感がする。氏はハ−バ−ド大教授の時、ケネデイ大統領から駐日大使に任命。日米の懸け橋になりたいと奮闘し、遺骨は遺志により太平洋にまかれたといわれる大の親日家で、奥様は明治の元勲松方正義の血を引くハルである。

 昭和54(1979)年に、「ジャパン・アズ・ナンバ−ワン」という本が発売された。著者はハ−バ−ド大学名誉教授(現)のエズラ・ボ−ゲル(87)で、内容は日本型資本主義を評価するものであった。しかし、この本が出るようになった時、ライシャワ−は「これは日本では発売禁止にしたほうがいい」と語ったそうだ。その意味は「出版当時、経済的成功によって日本が傲慢になることを心配していた」と著者は明かす。

 昨今日本国内で企業や官庁、大学での不祥事が連日報道されている。自動車メ−カ、重電メ−カ、ゴム業界、非鉄金属大手、鉄鋼メ−カ等々での偽装、改ざん、隠ぺい、不正会計が次々と発覚し、留まるところを知らない。精密、正確、正直で海外に尊敬されていた日本の信用・信頼が日々に低下しているのだ。

 まさに、現況は、「日本人が傲慢になった結果だ」と言われても首肯するしかない。「それ見ろ、言った通りだろう」とライシャワ−はあの世で悲しんでいるのではあるまいか。

 朝日川柳  Hase  2018年8月11日(土) 9:27
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「半分は暦どおりの西ひがし」

選者評はきのう立秋。とあります。掲載日8月8日、7日は「立秋」でした。当日は東海を挟んで、ひがしは暦どおりの日和。西は相変わらずの酷暑。この頃は「暦の上は」とよく言われますが、ひがしは暦どおりの「秋」だったようです。

 中国大会で初優勝  koba  2018年8月8日(水) 9:53
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炎暑の日々が続いております。マスコミは甲子園一色です。

中学男子ソフトボール部の監督として、広島県選手権大会で二度目の優勝をし、中国大会で初優勝しました。

8/17日〜20日まで鳥取県で開催される全国大会に出場が決まりました。

平成元年の夏の甲子園に出場しましたが、その時の喜びと同じものを感じています。大変さ、苦労、努力の結晶も甲子園出場の時と何ら変わりはありませんでした。

選手、保護者もとても喜んでくださっています。

生徒たちに自信と誇りを持たせたい一心で、他校と比べての大きなハンディーを克服してきました。他校に比べて練習時間も練習場所も大きく制限されていて、工夫して練習をしてきました。

猛暑にも負けずに全国大会でも頑張ってきます。

 やったネ!  Zousan  2018年8月10日(金) 12:59  Mail [修正]
kobaさん中国大会優勝おめでとうございます。
これまで積み重ねて来られた師弟一体の筆舌に尽くし難い苦労努力に、心より敬意を表すると同時にただただ感激で喜びいっぱいです。
kobaさんの遠大な志と生徒さんへの深い愛情そして情熱が大きな力を導き出しているのだなあと、ロートルは若人の活躍が嬉しく大いに感動すると共に元気づけられています。
さらに全国大会へとご健闘をお祈りいたします。


 ありがとうございます  Koba  2018年8月11日(土) 9:23 [修正]
zousan, ありがとうございます。

夏休みに入っても、午前中は高校3年生の受験指導(夏期講習)、午後からの炎天下での部活指導で対応してきました。

他校の公立中学は部活指導一色で対策、調整して試合に臨めました。

何かと大きなハンディーを克服して来ました。県選手権大会で本校に負けた強豪校(全国屈指の名門校)は中国大会でリベンジを果たす為に、教頭先生が引率者、中高一貫校の為に、高校の有名監督を臨時的にコーチに入れて、三人体制で勝ちにきました。私はいつも一人だけです、一人で宿泊のともなう大会を引率です。

それでも再度、中国大会の決勝戦で再戦して勝ちました。

逆境に負けず、環境に負けず、学校からの支援体制がなくても勝ちました。

全国大会、頑張ります。

 大切なことは、孤高でもやり抜くこと  koba  2018年8月11日(土) 8:32
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甲子園では連日、熱戦が展開されています。

私が奉職していた前任校では、硬式野球部への学校体制の支援がありました。ですから、孤独感なく部活指導に取り組めていました。夏の甲子園にも出場させて戴きました。

しかし、同じ附属校間で転勤となり、この学校に奉職しています。大学と中学と高校がグランドを共同使用する為に、本校は野球部がありません。練習場所がとれないからです。ソフトボールなら野球に比べて、練習場所が狭くても、まだなんとかなる。。。。そんな理由から本校には野球部がなくて、ソフトボール部があるのみです。

それでも練習場所の確保に毎年、苦労してきました。週に何回かは、グランドの横の狭い砂利道で練習しています。グランド使用ができないからです。

中国大会に出場してきた学校はどこも、引率教員が二人〜三人いました。しかし、本校は監督の私一人だけです。部活動が活発ではない学校だからです。部活動の評価が低い学校だからです。管理職がそのような方針・姿勢なら、それに負けない努力をするのみでした。孤高を感じても、教育信念を捨てることはできませんでした。他校を内心、羨ましく思いながらも、工夫・努力を怠りませんでした。

県の教育委員会からソフトボール強化指定校に任命されて、沢山の補助金を支給されている公立の名門校・強豪校を次々に打ち破っての中国大会初優勝でした。

大切なことは、孤高であってもやりぬくことだと思っています。「文武両道」の実行、方向性は生徒の教育にとても大切なことです。正しいことを逆境を乗り越えて、前進できる教師でありたいと思っています。

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