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 ken宅に嵐が去る  ken  2019年8月24日(土) 10:12  HP Mail
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お盆に息子に孫達4名(3泊)18日に帰る。昨晩からエアコン不要、翌朝から室内の窓、全開です。秋の始まり肌に感じます。外気音もよく聞き取れます。11階なのに赤トンボゆっくり飛んでいます。8/26〜31日長野白馬へ行ってきます。山登りですか?違うのです。山野草探しでもなく、写真の趣味もなく、ikekazuさんのように俳句もできません。馬鹿の一つ覚え、絵筆のみです。夏の終わり、心に残る風景に出会いたいものです。

 1枚の写真が絵画教室  Kan  2019年8月24日(土) 11:32 [修正]
絵と風景を重ねて見せていただくとKENさんがどう描いておられるのかがよくわかります。どこを省きどこを強調されているのか、これからもこんな写真投稿して下さったら絵画教室になりますね。ありがとうございました。

 心から尊敬しています  ikekazu  2019年8月25日(日) 20:34 [修正]
 kenさんの益々盛んな創作意欲に対し、心から敬意を表します。それが出来るのも貴方が心身共に健康であるからでしょう。どうかご内室様にも感謝の念をお寄せくださいね。 夏の青、緑と違って秋の色は出しやすいのでしょうか。 処で、熱帯夜でなかった夜のなんと気持ちの良かったこと、体って本当に正直なんですよね。

 KENさん絵画展示会  Kan  2019年9月11日(水) 16:17 [修正]
KENさんが中心になって活動している絵画グループの皆さんの作品展示会が5日間にわたって伏見のギャラリーで開催された。9/8八尾から3人で訪れ作品の一つ一つをKENさんの解説付きで鑑賞。水彩画の絵の具も3種類あることを初めて知った。白の表現、かがやきの表現、緑の表現、補色の使い方、水面に映る景色の表現、絵につけるテーマのつけ方などなど1時間余りで水彩画家になれたような気がした。そのあとどこへ行ったかは伏見の地名から想像してもらいたい。

 日韓問題深掘り  ikekazu  2019年9月9日(月) 20:38
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 非難の応酬が収まらない日韓。今最悪の両国問題を別の角度から見てみる。

@日韓請求権協定は、昭和40(1965)年の日韓正常化に伴い、両国間で締結された。日本はこれに基づき、韓国に無償3億$、有償2億$の経済協力金を供与した。この金額は当時の韓国の予算規模の2年〜2年半分に匹敵したと言われる。これが朝鮮戦争で疲弊していた韓国の国力回復の起爆剤になった(漢江の奇跡とも呼ばれる)。しかしこの事実は韓国民の多くは知らない。それもそのはず、そのことを国民に知らしていないのだから。

Aそれで思いだすのは、明治38(1905)年9月5日、米国のポ−ツマスで日露戦争終結の講和条約が調印された時のことを。講和の条件として、賠償金無しがあった。それを聞いた国民、マスコミが騒ぎ各地で反政府運動が勃発。特に有名なのが日比谷焼き討ち事件で、「調印反対」を唱える民衆と警官が激しくぶつかり合い、負傷者1千人以上、交番・派出所の264が消失・破壊された。

 無理からぬ出来事であったとも言える。何故なら、当時日本は予算上これ以上戦争が続けられない極限の状態で、やっと勝利を上げ終戦に持ち込めたのが真相であったが、国民は東郷平八郎のバルチック艦隊撃滅のニュ−スからもその様な事は露ほども想像できなかった。政府は国民に真実を隠していたからである。

@やAから我々が学ぶべきは、真実を国民に知らせることの重要さである。

 犬でさえ・・・・  ikekazu  2019年9月7日(土) 10:29
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 2017年南アが最悪の嵐に巻き込まれていた時、助けを必要とする犬がいるとの緊急連絡を受けた救助隊は、犬を救うべく最善を尽くす。深い茂みの中にいたので最初は見つけられなかった。犬が何故そこにいるのか救助隊には分からなかった。しかし彼等は茂みに到着し目にしたことに仰天させられる。実は雌犬で48時間前に赤ちゃんを産み、凄まじい嵐の中その赤ちゃんを守るべく茂みの中に避難所を作っていたのである。

 救助隊が餌で手なずけて母犬を安心させ、赤ちゃんを救出していったのであるが、隊員が子犬を一匹ずつ抱えた後は、母犬が必ず子犬の安全を確かめるかの様に子犬を舐めていった。8匹の子犬はその後すくすくと育ち、愛犬家に次々と引き取られた。−以上ネット− (私は涙を禁じえなかった)

 今、昨年3月に、船戸結愛ちゃん(当時5)が両親に虐待され死亡した事件の裁判が進められている。母親は陳述で、父親の結愛ちゃんへの虐待を止められなかったのは、夫の暴力が怖かった(心理的家庭内暴力を受けるうちに夫に抵抗する気力を失った)。また、結愛ちゃんには「ごめんなさいと軽々しい言葉では許されないけど、それ以上の言葉が見つからない」と陳謝。

 母親には我々の知り得ない事情もあるとは思う。しかし、南アでの犬の母性を見た時、どうしても「犬でさえ・・・・・」と思ってしまうのは私だけだろうか。   結愛ちゃん安心して眠っていますか。

 似たことが  ikekazu  2019年9月1日(日) 16:45
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 似た話を思いだしました。もう三昔にもなろうか、日本の勢いが止まらなかった頃である。国民総生産は世界第2位。当然景気も良く、輸出も好調で外貨保有高が世界一、海外からは「日本は外貨を貯めすぎ」と非難轟々。この事で大手商社の社長達が参考人として呼ばれる始末。まるで商売で利益を上げることが悪だとばかりに。

 ソニ−や松下電器産業が、米国の大手音響・映像制作会社を驚くほどの高額で買収、他方「ジャパン・アズ・ナンバワン」と煽てられ、私を含め、政官民悉く舞い上がっているような時代だった。

 そんな時、真偽は兎も角、外貨を減らすための策として、アメリカの州を購入してはどうかの突拍子もない話が持ち上がった。もう完全に「己惚れていた」としか言いようのない状況。勿論その様なことにはならなかったが。

 さて、トランプ大統領が、デンマ−クの自治領であり、世界最大の島「グリ−ンランド」を買いたいとツイ−トし? デンマ−クの首相から、「売り出していない」「ばかげている」と一蹴されたと新聞にでた。最も今回は、昔の日本と違い、台頭する中国のミサイルからの防衛上の問題らしいが。

 良かれ悪しかれトランプ大統領の話題は尽きない。

 IKEKAZUさんの「歩み来し道」  ほっこり  2019年9月1日(日) 15:07  Mail
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8月31日、宝島セミナー、IKEKAZUさんが語る「歩み来し道」に参加した。
人生は何事も牛のヨダレの如く、細くとも長く続けることに意義がある。誰でもできる簡単な事を、徹底して長く続けることが大切。
年齢を重ねることで神様から頂けるご褒美は、思い出をいっぱい作り、懐かしむことができる事。
人生で経験する苦しみは、それを耐え抜き、たとえば一家団欒の食事時など、日常の楽しみや幸せに出会う為にある。この世は生きるに値すると感じる。
珠玉の言葉の数々でした。\(^o^)/

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