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 本当はどうなのでしょうかA  ikekazu  2018年10月14日(日) 23:10
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B普通でない人や事を排除しようとする動き。
この場合、何をもって「普通」と言うかは議論の余地があるけれど、野球で例を挙げるなら、300勝投手のKさん、3000本安打のHさん、三冠王のOさんは、現役時代、練習、キャンプ、食事は他の選手と別メニュ−だったと聞いたことがある。日本ではこのような場合、私を含め世間は和を乱す行為として「我が儘」と見られがちであるが、それを意とせず歩まれた結果、プロ野球に燦然たる実績を残された。しかしこれは例外で大抵は世間の反応に潰されてしまうことが多いのではなかろうか。

 さて、「渋滞学」を専門とされる東大の西成活裕教授が致知11月号に寄稿されていた内容を抜粋して紹介したい。

「渋滞と聞けば車の渋滞を思い浮かべるかと思いますが、電車の混雑、製品の売れ残り等も広い意味では渋滞と同じ現象なのです。根本原因は、急ぎ過ぎや、余裕のなさと言った長期的な視点の欠如がある。−中略− コンピュ−タによる計算や実証実験の結果、あえてゆっくりと走り、車間距離を少し長めにあけて走ることで渋滞を未然に防ぐことができ、渋滞している時でも解消出来ることが分かりました。−中略− 蟻の行列が渋滞しているのをみることはない。それは、行列を成す一匹一匹の蟻が車間距離ならぬ蟻間距離を取っているからである。私は蟻という種が二億年の長きにわたって生き続けることができた要因の一つは、蟻間距離にあると考えています。−後略−」

 本当はどうなのでしょうか@  ikekazu  2018年10月13日(土) 10:28
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「住みにくい(息苦しい)世の中になった」 このような言葉を見たり聞いたりする。私は必ずしもそうは思わないが、これは老い先短い私の状況を差し引かねばならないのかも知れない。それではそう思われている原因はどこにあるのかを私なりに考えてみたいと思います。

@「二者択一」 世の中のことはどう考えても圧倒的にグレ−ゾ−ンの部分が多いのに、結論を出そうと二者択一を迫り、答えに窮している人をあざ笑う風潮がある? 何と新聞の社説や、雑誌、週刊誌の見出しのけばけばしさよ! 以前そんな見出しをノ−トに書き留めていたが、余りの多さに嫌になり止めた経験がある。「子供が大事か? 高齢者を大事にすべきか?」「生活保護者への対応」「所費税増税の実施」等々、どの問題を取り上げても1+1=2のようにいかない。

A「急ぎ過ぎや、余裕のなさ」 以前私は、新幹線東京−新大阪間の所要時間を何分縮めるか躍起になっている姿に疑問を呈したことがあります。そのことにどれほどの意義があるのか私には今もって理解ができないでいます。私事、10月早々に、毎年予約をしている郵便局から、「年賀はがき予約の案内」が入りました。いくら何でも早すぎませんか。 斯様に私たちは日々お尻から追いかけられています。

 昨日雑誌になるほどと思わされる内容がありました。それを次回に。

 高安の里の花・十月桜  あ  2018年10月9日(火) 9:33
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 秋空を見ながらの里山散策、おやもう一重の桜がと見上げると、"十月桜"だ、もう十月だったんだとの思いが。黒谷にて。
 kobaさん、いつもありがとうございます。ご先祖のお墓参りが出来ないほどのお忙しさ、更にご活躍、お体を大切に頑張ってください。私は日露戦争で亡くなった祖父の墓地で10/27行われる陸軍墓地秋季慰霊祭に参加を予定しています。続く「知られざる第一次世界大戦」の講演も聞く予定です。

 十月桜への返歌  koba  2018年10月11日(木) 8:44 [修正]
神無月 出雲に集ふ 神々や
  八尾の里には 桜ぼんぼり

秋空に 白煙(しろけむり)立つ 桜の木
  先祖(いにしへ)偲ぶ お線香雲    和歌二首


あさん、おはようございます。
ご先祖様を偲ぶことはとても大切なことだと思っています。

過去の先人たちの犠牲の上に現在の平和が築かれていることを忘れてはいけませんね。陸軍墓地秋季慰霊祭に参加されるとのこと、敬意を表します。

私は未だに実家のお墓参りに行けていません。今週の週末も部活指導です。
心の中でご先祖様を偲ぶようにしています。心の中でお線香を灯したいと思っています。


 大兄を見送る  ikekazu  2018年10月8日(月) 10:14
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 そこにいるだけ、ただ居るだけで、座が落ち着くというか安心していられる人物が、会や団体で見受けられることがあるが、30日に亡くなった「いとこ会」のリ−ダ−(82歳)はまさしくそういう従兄であった。

 私事ながら、私の母と母の姉(伯母)の二人姉妹から生まれたのは奇しくも共に3人共に男であった。その従兄弟たち夫婦5組で、平成21年に「いとこ会」が発足、年1回の1泊2日の旅行を楽しむことにした。

 第1回 平成21年4月  地元滋賀の金勝の森「森遊館」
 第2回 平成22年4月  大阪で食事会と花月鑑賞
 第3回 平成23年11月 草津温泉
 第4回 平成25年11月 城崎温泉

 5組10人の内誰か一人でも都合が悪ければ実施しないとの話し合いで、4回大いに楽しんだが、その後私の家内の病気のためずっと実施できずに来た矢先の訃報であった。残念でならない。私の4歳上だが、若くして大人(たいじん)の風格があり、私の結婚式では親戚代表で祝辞を披露してくれた。銀行退職後は家業の農業とお寺の総代として尽力を惜しまなかったとは、通夜の席での導師のお話し。

 「そこはかと漂う風格 大兄の 在りし日偲ぶ読経の中」

を贈りご冥福を祈った。これからもあの世から残された従兄弟達を見守ってくれることだろう。

 高安の里の花・彼岸花  あ  2018年9月25日(火) 10:38
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 お彼岸の中日も過ぎ、彼岸花が咲き出した。農道も舗装化が進み、山道も私有地を削って車道化している。あぜ道の確保やモグラ対策であった彼岸花がいっぱい広がる光景も少なくなった。神立にて。
 kobaさん、いつもありがとうございます。元気をもらっています。

 彼岸花への返歌  koba  2018年10月3日(水) 18:21 [修正]
手を合わす 先祖供養の この時季に
  御霊弔ふ 風車(かざぐるま)咲く

曼珠沙華 絆を結ぶ 赤い糸
  この世とあの世 魂(たましい)の花  和歌二首

あさん、こんばんは。
来週から中間試験(定期試験)が始まる為に、試験問題の作成に追われています。

秋のお彼岸の日も、部活動の練習試合の為に実家に帰省できませんでした。お墓参りに行けませんでした。

ここ最近、連続して鬼籍にいる父の夢を見ました。11年前に亡くなった父の夢を見ました。父が墓参りを望んでいるのだと思いました。

この世とあの世をつなぐ魂の交流はあると思っています。

あさん、今後も散策を楽しみ、素敵な花画像をアップして下さい。

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