八尾ニューモラル生涯学習クラブ掲示板投稿検索

 森友問題再燃  ikekazu  2018年3月15日(木) 0:41
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 沈静化かと思われた「森友問題」が再燃。今思っている事を羅列します。

@従軍慰安婦問題で深手を負っていたA新聞が息を吹き返した。
A普通、先に嘘の議事録があり、そのために嘘の国会答弁なら分からぬでもないが、今回はその逆。魂消た。(勿論どちらも駄目だが)
B忖度の指示も匂わせもないのに忖度が行われたとすれば、今の官邸の権力は絶大である。
C部下の過ちであっても、・責任は私にありますと述べ。・そのうえで事実究明に努め、・さらにその上で再発防止策を講じ、・さらにさらにその上で辞任を表明すれば「男の美学」になるのだが(政治の世界は別?)

D嘘の答弁で議論を延々と続けた昨年の国会。時間と費用の弁償を財務省に求めるべきでは(時間の弁償はどうすればよいかなあ?)
E民間でも官界でも「偽装」「改ざん」が大流行り。日本の質が問われかねない(いや既に問われている)
F今回のことは、怒るべき? 笑うべき? それとも呆れるべきや?
G「関与していることになれば・・・辞めます」や、「適材適所」発言は、これからブロ−の様にじわじわ効いてくるのでは。

Hしかし、忖度では罪に問えないし。
Iそれにしても籠池夫婦の拘留の長さよ。
Jあぁ疲れた。

 高安の里の花・ミモザ  あ  2018年3月14日(水) 10:35
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 お水取りも終わり、里山は春一色となりました。画像は黄色い花が今満開のミモザ、ギンヨウアカシアとフサアカシア、大窪と黒谷の民家のお庭にて。
 KOBAさん、ありがとうございます。お会いできる日を楽しみにしています。

 フェスタかがやき展示  Kan  2018年3月8日(木) 19:38
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八尾ニューモラル生涯学習クラブは3/9.10.11と開催されるフェスタかがやきに写真のようなパネルを展示。社会の団体とコラボして出展。

 無事終了 感想は  Kan  2018年3月12日(月) 22:17 [修正]
コラボで作成したパネル展示、玉祖神社も常光寺も八尾市民にとっては身近なだけに関心も高かった。心に残った会話は
@小学2年生の男児から「神社のとんどはなぜするの?」
A「私は古事記のふるさとで育ちました。だから古事記に関心は高いです。でも話し相手が少なくて困っています。そんな場が欲しいです」
B「定年になってから運動不足で体が硬くなっています。日常続けられる運動がしたいです」
C「歴史に興味があります。歴史クラブの案内ください」
D「常光寺坐禅ぜひ行きます」

 「地域教育・社会教育」への敬意  koba  2018年3月13日(火) 10:09 [修正]
 Kanさん、お世話になっております。日々の地域教育・社会教育の実践、お疲れ様です。敬意を表します。

 昨今は、はきちがえた個人主義・権利最優先主義で他人への気配り、周囲や社会への貢献が蔑にされる風潮です。
 自分の利害の為には平気で手のひらを返し、節をころころと変節させる人が増えています。自分の保身が最優先で「正しき人」を助けなかったり、見殺しにする土壌さえ増えています。

 そんな中で一貫して変節することもなく地道に活動を続けられている「八尾ニューモラル生涯学習クラブ」さんの歩みには敬意を表します。

 今後も素晴らしき地域貢献・社会貢献を応援して参ります。

 「長鳴き鶏」が鳴く  ikekazu  2018年3月13日(火) 14:17 [修正]
 今年の展示の目玉は、古事記に出てくる「長鳴き鶏」の声を、お越しの方にお聴きいただいたことである。”どこで鳴いているの?”と周りを見回す方がおられたり、鳴き声の長さに感心される方も。

 高天原を治めておられた天照大神は弟のスサノオノミコトの狼藉に対し、自己反省され、天の岩戸にお隠れになられ、そのため真っ暗な世界になってしまった。”はてどうしたものか?”と八百万の神々が集まり相談して決めたことの中に、暁を告げるという長鳴き鶏を取り寄せ鳴かせるがあったと古事記は伝える。処で、鶏は夜明けとともに鳴くのだから、真っ暗闇の中で鳴かせるのは大変だったのではあるまいか。

 閑話休題。神代の昔も中津国での我々の先祖の生活でも、時計のない時代鶏は一日の始まりを告げる、大事な仲間であったことになる。その証拠に鶏はちゃんと干支の中に加わっている。処で閑な話をもう一つ。干支の中に犬はいるのに何故猫はいないのだろうか。鼠がいるからだろうか。

 高安の里・蕗の薹  あ  2018年3月11日(日) 11:11
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 里山散策、目を足もとに向けると、蕗の薹が芽を出していた。神宮寺にて。

 「ふきのとう」への返歌  koba  2018年3月13日(火) 9:52 [修正]
やわらかな うぐいす色の ふきのとう
   春の足音 初音も響く

寒暖の 激しき時期の 里山よ
   人目につかぬ ひとつの命

名声も 財も求めぬ 里山で
  おのれの命 綺麗に咲かす

喧噪も 人気(ひとけ)なき山 静けさや
  命見つめる 温かき人         和歌四首


 あさん、八尾のみなさん、ご無沙汰しております。寒暖の差が激しい日々ですね。

 東広島の朝は気温がまだ〇℃前後です。氷点下の朝もあります。 しかし、陽が上ると鶯の鳴き声がどんどん広がっています。

 蕗の薹、春の訪れですね。静かな里山で名声、地位、権力、財力に拘ることなく自分の命を精いっぱい咲かせている蕗の薹。。。。ひとつの命。そこに優しい眼差しを向けられているあさんの温かさを感じました。

 あさん、今後もお体に気をつけられて散策を楽しんで下さい。心が洗われる花画像をありがとうございます。


 世の中に無駄はありや?  ikekazu  2018年3月12日(月) 0:17
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 先日の新聞に、京都大の松浦健二教授(昆虫生態学)等の研究グル−プが、シロアリの「老兵」は死ぬリスクが高い最前線で戦い、若い「新兵」は王室近くで近衛兵の役割を担う事実を実験で明らかにし、7日の英科学誌に掲載された と。

 8年前、畑田塾に奈良県立医科大学教授(当時)の大崎茂芳さんがお見えになった。医科大学教授というからには、人体や病気の研究をされているかと思いきや、氏のお話は「クモの糸の不思議」であった。確か、クモの糸を何本撚り合わせればブランコができる強度まで高められるかとの話も出た。その後、新聞に報じられたことに、1万本を束ねバイオリンの弦にすることに成功したとあり、「柔らかい音」が出たが強度は2/3だった由。約30年間大崎さんはクモの糸の研究を続け、利用法を探っておられたのだ。

 A新聞に「折々のことば」を1000回強続けておられる哲学者の鷲田清一さんも畑田塾にお見えになったが、氏の言葉に、「ああでもない こうでもないと考えるのが哲学で、答えが出なくてよいのです」

 能率・効率、目先のことが第一義との考えに立てば上記のことは無駄と思えるかもしれないが、無駄と思えることが人生に潤いをもたらしてくれている大事な要素ではないかと私は思っている。

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