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 宝島セミナー「体のブレーキを外す」  ほっこり  2018年8月20日(月) 0:26  Mail
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8/18 H30年第2回宝島セミナー@八尾生涯学習センターに参加しました。テーマは「体のブレーキを外そう」、講師は新進気鋭の柔整師神野みどりASCメディカルラボ院長。
人は歳を重ねると体のどこかに痛みや不具合が出てくる。参加者の全員が膝、腰痛、肩こりなどそれぞれ体の悩みを持っていた。その原因の根幹は「体のブレーキ」にあるそうです。
何かをやり始めるとき「だめかも??」と心にブレーキがかかり、負担感で気が重くなる時があるように、体にもブレーキがあり、体の痛みや疲れの原因になっている。
体の動きは体中の筋肉が協力しあって達成するが、各筋肉に異方向の力が働いたり、過剰・過少な力がかかるとブレーキとなり、痛みがでたりケガの原因となる。また長時間同じ姿勢を続けた場合なども同様である。
体の姿勢矯正デモを受けた人は皆「痛みが消えた」「体が楽になった」とまるでマジックにかかったように感想を述べられていた。
 爽やかな講師のご指導で平成最後の夏バテともさようならの楽しい体験セミナーでした\(^o^)/

 「よき日本人」度  Kan  2018年8月19日(日) 21:42
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「国際派日本人養成講座」(メルマガ)にこんなことが書かれていた。国際人とは「よき日本人」になることであると。ここで「よき日本人」度を測定する方法、それは次の4首の歌の一つでも心に響くかどうかである。

 (雲仙・普賢岳の噴火で、農民が長年かけて作ってきた田畑に厚く火山灰が積もった光景に)
人々の年月(としつき)かけて作り来しなりはひ(生業)の地に灰厚く積む

 (阪神・淡路大震災の際に)
なゐ(地震)をのがれ戸外に過す人々に雨降るさまを見るは悲しき 

 (ハンセン病療養施設・多磨善生園にて)
めしひ(盲)つつ住む人多きこの園に風運びこよ木の香(か)花の香 

 (米国ロサンゼルスの日系人引退者ホームにて)
移り住む国の民とし老いたまふ君らが歌ふさくらさくらと 


最初の2首が今上陛下の御製、あとの2首が皇后陛下の御歌である。


 元気のもと  ikekazu  2018年8月18日(土) 15:23
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 この暑さに少々ばて気味ですが、私を元気づけてくれるサプリメントのお陰で挫けずに過ごさせてもらっています。その栄養食品名は「ユ−モア」で、市井の人々の普段の生活から生み出される「滋養」です。

 それらは、エッセイ、ひとこと、川柳、短歌となって毎日のように新聞に顔を覗かせています。その中から最近私を楽しませ、元気づけてくれた作品をご紹介しましょう。すべて朝日新聞からの無断拝借です(お許しください)。作品の最後の《》内の一言は私のつぶやきです。

@夫がめまいを訴え、病院に行った。特に異常はなかったが、めまいを改善する薬が出された。帰宅して説明書を読んだ夫は「薬は飲まない」と。副作用として胸やけ、動悸、頭痛、発疹など、なんと12の症状が書かれていた。(鹿児島市・かえってクラクラしてきた・68歳) 《情報公開は大切とは言え ね》

A今週のお題 「泥棒に入られた泥棒」
「あんなにも 防犯対策 してたのに」(大阪府 眠兎) 《気持よくわかります。この泥棒さんは悔しくて一晩中眠れなかったのでは》

B朝日歌壇「番外地」(注・選外ながら選者を楽しませてくれた秀歌)
「『好きだよ』と言えば婆さん額(ぬか)に手を当てて言いたり気は確かかと」石黒一也さん《お気の毒様です。だから私も口に出さないのですよ》

 お慎みの日  ikekazu  2018年8月15日(水) 21:17
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「お慎みの日」とは、天皇・皇后両陛下がその犠牲者に黙とうをささげ思いを寄せる、6月23日(沖縄終戦記念日)・8月6日(広島原爆投下日)・8月9日(長崎原爆投下日)・8月15日(終戦記念日)を指し、一年のうちこの4日間は私的な外出を差し控えられているという。

 翁長沖縄県知事が急逝された。沖縄の辺野古への米軍基地移転には、当然賛成、反対がある。そのことは別の機会に譲るとして、本土の人は少なくても年に1回は次の歴史的事実を思い出すべきではなかろうか。それは、沖縄方面海軍特別根拠地隊司令官の大田実少将が海軍次官あてに発した長文の電報(S20・6・6付)である。

「沖縄県民ノ実情ニ関シテハ県知事ヨリ報告セラルベキモ県ニハ既ニ通信力ナク三二軍司令部又通信余力ナシト認メラレルニ付本職県知事ノ依頼ヲ受ケタルニ非ザレドモ現状ヲ看過スルニ忍ビズ之ニ代ツテ緊急通知申シ上グ −中略−  一木一草焦土ト化セン 糧食六月一杯ヲ支フルノミナリト謂フ 沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ) (沖縄県民が総力をあげて軍に協力し、敵上陸以来戦いぬいている事実を述べている)

 この電文内容は大元帥陛下であられた昭和天皇のお耳に届いていたのであろうか。戦後昭和天皇は最後の最後まで沖縄へのご訪問を希望されたが叶わず、心残りのまま崩御された。後を継がれた天皇・皇后両陛下がその遺志を継がれ、何回も沖縄を訪問されるとともに、6月23日(沖縄終戦記念日)には私的な外出をなされないのだと思われる。

 高安の里・花畑  あ  2018年8月15日(水) 6:49
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 立秋が過ぎても、残暑とは言えない猛暑が続く。加齢にも後押しされ厳しさ倍増。そんな折の散策、神立の花畑では夏の花だろうか、取り残された花だろうか、集落をバックに咲いていた。

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