八尾ニューモラル生涯学習クラブ掲示板投稿検索

 八尾モラロジー事務所50周年  kan  2018年5月29日(火) 18:09
[修正]
5月27日、本町のシティプラザ大阪ホテルで「八尾モラロジー事務所50周年感謝の集い・新たな歩み」が開催された。参加人数291名、来賓に八尾市長、教育長、モラロジー近畿ブロック前部長を迎えて、50年を振り返りこれからを決意した。主なプログラム内容は、国歌斉唱、開会のことば、来賓挨拶、講談「廣池千九郎物語」、乾杯に続いて、八尾事務所の社会貢献DVD上映、招待者のスピーチ、阿波踊り、河内音頭、子供タイム、お楽しみ抽選会、八尾事務所これからの10年、そして記念写真、大阪締めでお開きとなった。帰りの参加者は笑顔いっぱいで主催者としてもこれ以上の喜びはない。参加者の声を拾うと「これだけ幅広いお客さんが参加されているのが不思議。色んなお立場の方がおられびっくりした」「これからのモラロジー事務所の活動の見本を見せてもらった」「ぜひうちでも講談をやりたい」写真は講談師、「廣池千九郎物語」を語る玉田玉秀斎様と最後の集合写真。

 母の誕生日に  館長  2018年5月30日(水) 7:58 [修正]
素晴らしい記念行事にお招きいただきありがとうございました。最初、開催日を打診された折に、「なんかの日やな〜」って思ったら母の98歳の誕生日でした。母の誕生会は翌日に回しましたが、一生の記念日になりました。計画から本番まで、多くの方々の汗が流れたことでしょうね。ご苦労様でした。

 素晴らしき「50周年記念式典」  koba  2018年5月30日(水) 8:25 [修正]

  時を超え 地域を超えて 花ひらく
    八尾の大地は 笑みの棚田ぞ   和歌一首

Kanさん、「50周年記念式典」、とても素晴らしかったです。
厳粛さの中にも、和み、笑いがいっぱいでした。

お世話になりました。主催者、代表世話人の重責で大変、お疲れのところを三次会までおつきあいくださり、誠にありがとうございました。

久しぶりの再会を十二分に満喫して広島に帰りました。ありがとうございました。
   

 高安の里の花・レモンの花  あ  2018年5月22日(火) 13:48
[修正]
 ミカンの花咲く候、柑橘類の白い花が咲いている。散策道、花で種類まで判別できないが季節になればレモンの実が生っていることからレモンの花だと。垣内にて。

 広島はレモンの生産が日本一  koba  2018年5月29日(火) 14:49 [修正]
酸味ある 黄色の楕円 レモン花
  白く咲くなり 控えめな実よ

白き花 まぶたに浮かぶ 白髪(はくはつ)や
  こころに浮かぶ 散策の人         和歌二首


あさん、こんにちは。
先日の「50周年記念式典」では宴のテーブルが隣同士の席で、主催者の方々の配慮に感謝しました。
ビールを何度も何度も酌み交わしながらの談義、とても楽しかったです。再会をとても嬉しく思いました。

この花画像を拝見して、あさんの姿、面影がまぶたに浮かびました。

広島はレモンの生産が日本一です。これにも八尾と広島との不思議な巡り合わせを感じました。

今後も花画像のアップを楽しみにしています。散策をじっくりとご満喫下さい。

 意思の疎通  ikekazu  2018年5月23日(水) 23:55
[修正]
 監督との関係を尋ねられ、「お話しする機会が本当にないので、信頼関係というものはわからないです」と返ってきた。これはアメフトの日大と関学の定期戦で、悪質なタックルをした日大の守備選手が記者会見で述べた言葉である。この会見で私が一番気になった部分である。

 スポ−ツの門外漢であり、外野がとやかく言うのは憚られるのだが、敢えて一言述べるのをお許し願いたい。高校や大学でのスポ−ツは、紛れもなく教育の一環ではあるまいか。苦しい練習に耐え、技術を磨き、力を蓄え、勝負に勝つことも勿論大事だが、同時に社会に出てから如何に生きるべきかを学ぶ場でもあろう。

 スポ−ツでことを成した人が口にするのは、たいてい「よき師に恵まれた」との一言である。そこから導き出されるのは、師弟(監督と選手)の関係の大切さであり、そこには強い信頼関係があることだ。信頼関係はどこから生まれるか?  それは、厳しさの中にも優しさ(愛情)のある意思の疎通に他ならない。意思の疎通のない師匠と弟子、そこには信頼関係は決して生まれはしない。

 加害者も被害者も前途ある若者である。願わくはこれを糧として大きく社会に羽ばたいてもらいたいと祈らずにはおられない。

 名監督ほど「補欠選手」を大切に  koba  2018年5月29日(火) 14:24 [修正]
ikekazuさん、先日の「創立50周年記念式典」ではお世話になりました。ありがとうございました。久しぶりの再会をとても嬉しく思いました。杖をつきながら歩行されているお姿に、再会までの月日の流れを感じました。

「監督と選手の信頼関係」の問題、当日、お話しをいたしましたね。

日大系列の直系の附属高校、日大三高は甲子園の常連校、強豪校でありますが、そこの野球部の監督さんは、所謂「補欠選手」ほど大切にされていらっしゃいます。控えの選手ほど、監督から声掛け、話しかけをされています。

他にも、多くの部員を抱えている大所帯のクラブで、種目を問わず、名監督さんほど選手とのコミュニケーションを大切にされています。

私も中学生、高校生を相手に永年、運動系の部活の監督をしていますが、選手とのコミュニケーションは意識的に努力して取るようにしています。

日大の監督の問題、アメリカンフットボールという競技の特性は関係ありません。その人自身の人柄の問題です。

私の場合、グランドでじっくり話ができなくても、学校の廊下ですれちがう時、授業に行った時、あらゆる場面でこちらの方から声掛け、話しかけをするようにしています。

そして、毎日の練習後には必ず、円陣を作って、極力、部員たち一人ひとりに感想・気づき・意見を言わせるようにしています。このミィーティングをして解散するようにしています。部員の数が多い、少ないは関係ありません。部員が多くても、一日ごとに話を全員にローテーションさせれば。部員たちの口から直接、意見や気づきを聴くことはできます。

日大の監督問題、私には「ありえない世界」です。

私はグランドでは選手に厳しいです。怠慢プレーや散漫な動きには大声で叱責もします。授業中の態度が悪かったり、部活以外の場面で悪事があったことを耳にしたならば、教員室や別室に呼び出して叱責もします。しかし、どんなに叱っても選手がついてくるのは「愛情を持って本気で選手に接している」ことが選手たちにきちんと伝わっているからだと思っています。

部活の上でも、何よりも大事なのは、部員一人ひとりに対する「監督の愛情」だと思っています。

 朝日川柳  Hase  2018年5月23日(水) 17:03
[修正]

「徹底ししらばっくれようこの件は」

国会では、連日、モリカケ問題がとりだたされております。特に首相の盟友「加計学園」首相の意向があるのではないかとの問題。官邸は「知らん知らん」と言うばかり、しかし、愛媛県では、やり取りの書類が残ってる。それでも、「知らん」。官邸では、お達しあるのか「徹底ししらばっくれろと」愛媛県ウソ書く理由何もない。

 縮む@  ikekazu  2018年5月21日(月) 10:23
[修正]
 その昔、日本文化は、「扇子」「風呂敷」「襖」にみられる様に、「縮みの文化」だと教わり成程と感心した事があった。使用しない時には縮めて置き(小さくして置き)、いざ(使用)の時に大きくする独自性にである。しかし縮みの文化はよいとして、縮みだけの国(元のように大きく戻らない)への歩みに既に大きく踏み出していると知り衝撃が走った。色々な報道から雰囲気はそれとなく感じていたが、ここまで進んでいるとは知らなかった。

 20日夜、NHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃 労働力激変 その時何が」を見た。番組に「シルバ−人材センタ−」も扱われており、私も公益社団法人八尾シルバ−人材センタ−に関係していることから、上部団体より放送を見るようにと連絡があったからである。

 衝撃の内容とは、生産年齢人口(15歳〜64歳)がこの10年間で1000万人減少。更に30年後には現在の約7600万人の1/3にあたる2500万人が激減。すなわちピ−ク時から3500万人減ることになると。

 外国の人口問題の専門家が、このように少子高齢化のトップランナーである日本が、労働者としての外国人受け入れに慎重で厳しくして、どうやって生産性を維持して行くのだろうと注視していると。 続く

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15
全 101件 [管理]
CGI-design