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 八尾の偉人  天誅(忠)組記念館館長  2019年8月19日(月) 8:17
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昨日の新聞にブータンの事が。そこには西岡さんの御名前が有りました。このクラブに接しなければ、ずっと知らない方だったかと。こうした方々が世界中に居られるのですね。エライ。

 太い絆  ikekazu  2019年8月19日(月) 16:31 [修正]
 大大大親日国であるブ−タン。その事に@西岡京治 A日本皇室の存在を忘れるわけにはいかない。日本では、地元の八尾でさえ、西岡京治の名前を知る人は少ないが、本人はあの世で、そんな事微塵も気にすることなく、ブ−タンで「ブ−タン農業の父ニシオカ」と慕われていることに、どれだけ誇りを感じている事でしょう(ちなみに、西岡氏はブ−タンで眠っている)。

 今は亡き昭和天皇が、昭和62年孫の浩宮(現天皇)がブ−タン訪問の報告に来たと、目を細め乍らそのことを歌に詠まれたブータン。又ブ−タンの現国王は自身の新婚旅行の地に日本を選ばれた事は記憶に新しい。両国は太い皇室外交でも結ばれているのです。(余談ながら、外国の賓客を迎えての「宮中晩さん会」では、世界の一等国アメリカの大統領と人口70数万人のブ−タンの国王と、出されるメニュ−には一切差がない。と言うのが皇室外交の大原則である。その事に誇りを感じるのは私だけでしょうか)

 全世界の国々と、日本とブ−タンの様な関係を結ぶことができれば。夢のまた夢。

 宗教@  ikekazu  2019年8月18日(日) 0:04
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 どれだけ多くの人々が宗教で癒され救われた事であろう。しかし、数えきれない人々が宗教絡みで傷つき命を落としたことも事実である。

 さて、河野義行さんを覚えておられるだろうか。25年前松本サリン事件の被害者でありながら、警察からは自白を強要され、逮捕前からマスコミでも犯人として叩かれた。奥様も猛毒のサリンの為に脳にダメ−ジを受け、14年間意識が戻らないまま亡くなられた。真に過酷な人生を歩まれたのである。

 その河野氏の対談から感動の言葉を抜粋させて頂く(朝日新聞8月3日)
・「子どもには『人は間違うものだ、間違えているのはあなたたちの方だから許してあげる。そういう位置に自分の心を置こう』と言い聞かせました」
・元死刑囚の麻原を「麻原さん」と呼んできましたね、何故ですかと訊かれ、「私は人を呼び捨てにするのは、昔からの悪ガキ仲間など余程親しい人だけで、それ以外は全て『さん』づけです」
・「恨んだり憎んだりするという行為は現実には、夜も眠れなくなるほどの途方もない精神的エネルギ−を要するものです。しかも何も良いことが無い。不幸の上に不幸を重ねて行く行為なのです。そんな事を敢えて自分からする必要はないでしょう」

 ちなみに、河野さんは特定の宗教を信仰していないそうです。でも、河野さんの生き様は、「生き仏」そのものと言えないでしょうか。

 「色々と勉強になります」余談  ikekazu  2019年8月15日(木) 22:59
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 何故、中国と韓国は「主権国家」に成り得ないのであろうか。先ず中国は、4千年の歴史があると言われるが、連続性のある一つの国として続いてきたのではない。元や明や清、そして今の共産国家はそれぞれ別の国であった。次に韓国も、民主化後でも選挙で選ばれた大統領が、5年の政権が終わると、次の政権によって、元・前大統領が必ず罪を問われ捕らえられている。前の政権が対外的に決めたことでも、易々と破棄して意に介さない。つまり政権が代わったというより国が代わってしまった感を与える。

 中国も韓国も儒教の国である。「仁を以って政治を行う」を唱える儒教の国で、両国に何故「主権国家」が根付かないのであろうか。気づくのはそこに儒教の教えが大いに影響していることだ。何を差し置いても家族を大事にする=家族第一主義がある。家族が第一で国はその後に来ることになる。

 そこで思いだすのは現役時代のことである。会社で香港の得意先の子息を修業の為と1年預かった。関西の大学を出て将来跡を継ぐ存在。社長(父親)も年に数回は来社して話し合うことがあった。社長は将来、子供達を、カナダ、豪州に分散させて生活をさせる予定と。香港が中国に返還となったが、香港が先行きどうなるか分からない。もし、香港が駄目になったら、カナダで、カナダが駄目になったら豪州で家系が続く為にそうするのだと。彼等は長い歴史で「国はあてにならない、信用できるのは家族だけ、お金だけ」の精神が沁みついていることを痛感させられた。

 「色々と勉強になります」最終回  ikekazu  2019年8月12日(月) 21:57
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 韓国大法院の「徴用工判決」に関し、日本政府は、@日韓請求権協定の二条から考えて事は完全に解決している。 Aしかし、それに不満があるなら両国で話し合いましょう。 Bそれが嫌なら仲裁委員会へ持ち込みましょう。と条約に忠実に従った提案をしている訳ですが、韓国側からちゃんとした回答が無いというのが実情ではないでしょうか。

 その後、日本が「韓国向けの半導体材料の輸出規制」を発表した事から、「徴用工判決」への報復だと、韓国では反日運動が盛り上がっています。

 私は、今回の騒動で日本をとても誇らしく思っています。理由は以下。
@日本政府は、ル−ルに則り粛々と事を進めている(荒立てていない)
A日本国内で「反韓」の様なデモが起っていない。
B戦前の様に熱く燃え上がっていない(国も企業も国民も冷静)
C第三国に助けを求めていない(子供の喧嘩にあらずを内外に示す)

 最後に、韓国の徴用工の遺族らで構成する「日帝被害者補償連合会」の金会長の訴えを載せておきます(産経新聞8月8日付)「日韓間の財産・請求権の問題が完全かつ最終的に解決したことで両国が合意した65年の日韓請求権協定を守り『韓国政府が本徴用工や遺族らに補償すべきだ』−終わり−

 色々と勉強になりますB  ikekazu  2019年8月11日(日) 13:52
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 では、「日韓請求権協定」(正式名称は、財産及び請求権に関する解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定)の内容はどうなっているでしょうか。

第一条 日本国が大韓民国に経済協力(無償供与及び低金利貸付)する。
    1,2,3 略
第二条 両国は請求権問題が完全かつ最終的に解決されたこととする。
 1.両締約国は、両締約国及びその国民(法人を含む)の財産、権利及利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名されたものを含めて、完全かつ最終的に解決されたことを確認する。
 2.3略
第三条 両国はこの協定の解釈及び実施に関する紛争は外交で解決し、解決しない場合は仲裁委員会の決定に服する。
 1、2.3略

 第二条にある「完全かつ最終的に解決された事を確認する」 この文言に入りこむ余地は寸毫もないと私は思うが、それでも、将来解釈及び実施に置いて問題が起るかも知れないので、わざわざ第三条で、紛争となった場合、外交で交渉しましょう、それでも埒が明かない場合は、仲裁委員会の決定に服しましょう。 と謳っているのです。−続く−  

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