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 オンライン学習での俳句作り  koba  2020年5月8日(金) 14:17
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 新型コロナウイルスが依然として脅威となっています。社会に与えるマイナス打撃は莫大なものです。一日も早く、平穏無事な生活に戻ることを願っています。
 本校も5/6までの休校措置が5月いっぱいまでに延期となりました。本校もオンライン学習を実施しています。学年、教科によっては授業のライブ動画配信をしている先生もいます。全ての家庭がオンラインの環境整備ができているわけではないので、いくつものツールを使用しながら、不公平、格差につながらないように配慮して教育の提供を行っています。

 私も国語科の教員として、学年によって特性を考えながらさまざまな課題をオンラインで提供して個別対応もしています。

 昨日、中1の生徒たちには新たに、夏(初夏)の季語を使用した上での俳句作りの課題を追加で出しました。

 即興で私が作成した五つの俳句を参考の例として配信しました。

@初夏の日も コロナに挑む 医の人よ
A「巣ごもり」や 耳に優しく 夏の鳥
B日雀(ひがら)鳴き 歩く道ばた 和(なご)みけり
C疫病に 負けぬ心で 過ごす夏
Dオンライン 初夏の学び舎 「風」ぞ吹く

 クラスごとのオンライン上での画面で、生徒の作品を皆で鑑賞する予定です。全ての作品に私の感想をコメント配信します。他人の作品を鑑賞しあうことは、創造性と感性の鍛錬につながります。

 日本の未来を担う生徒たちの「創造性と感性」をしっかりと育みたいものです。

 変えていくご努力  Kan  2020年5月8日(金) 16:30 [修正]
世の中の普通が変わる。しかも世界中が一度に変わる。こんな渦中に今いるのかもわかりません。学校での授業形態も子どもとのかかわり方もその一つ。俳句作りでこれからを背負う子どもたちの創造性や感性が育まれる大切な試みに対し心よりエールを送ります。

 再々「コロナ禍」の事A  ikekazu  2020年5月7日(木) 11:49
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 細菌とウイルスは違っていて、細菌は生物でウイルスは無生物である と最近知りました。正直私は、両者共生物で、生物なら生きようとするのは自然の営み、だからコロナウイルスも生きる為に、宿主(豚や鳥、人間)を探すのはやむを得ないと考えて、ほんの少しは同情心もあったのですが、無生物と分かった以上は、これはもう断固闘わねばなりません。

 今回のコロナ禍で、随分と日本社会の歪みが炙りだされたのではないでしょうか。(えっ!!思っていたこととは偉い違うじゃん)。その意味では良かったかも。

@日本医学は制度も含めて、世界の先端を走っていると国民の多数が信じていたが、そうでは無かった。
A費用対効果を追い求めた結果が今の状況を作った(PCR検査の数の少なさは他国と比べて異常。予算、保健所、職員の減額や減少)
B米国や英国のように「楽観的な判断」をしていた国が一番大きな被害を蒙ったが、わが国はどうだったか? (正しく心配することの難しさ)
C過度のグロ−バル化(マスクの需要に追い付けない。8割が海外に依存)
D歴史に学べていない(トイレットペーパー、消毒液等の買い占め騒動)

「密閉」「密集」「密接」の3密は、正に私たちの社会そのもの。新型コロナは、その弱点に付け込んでいるのです(石弘之:環境ジャ−ナリスト)。文化・文明が進めば進むほど災害がその激烈の度を増す(寺田寅彦) 

 再々「コロナ禍」の事@  ikekazu  2020年5月5日(火) 11:11
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 例年なら楽しいはずのゴ−ルデンウイ−ク。今年は「緊急事態宣言」が発令中で、人の移動が制限され、地方の首長からも”来ないで”の声が上がり、帰省も出来ない始末。さぞかし全国津々浦々で悶々とされている方が多いことでしょう。

 安倍首相をテレビで拝見するに、心なしか白髪が増え(少し乱れも)、お顔には明らかに疲労感が漂っています。コロナ禍前から5歳程齢を取られた感がするのは私だけでしょうか。何しろ「日本丸」の船長という重責、毎日が大変だろうと拝察します。何事も100%の正解はないのですから、そこは覚悟を決めてことに当たって頂きたいですね。、

 処で、「緊急事態宣言」を発表された時の安倍首相の印象を、テレビでご覧になった皆様はどのように感じられたでしょうか。

 感染者や死者が世界全体の2/3以上を占める欧米で、ドイツは抑え込みに成功している方だと言われています。メルケル首相はテレビ演説で、「旅行や移動の自由は苦労して勝ち取った権利であると述べ、制限は一時的であっても軽々しく決められるべきではないと語りかけた。『しかし今は、それが命を救う為に不可避なのです。今は、距離だけが思い遣りの表現なのです』と」  『 』内の言葉が聴く人の胸を打ったそうです。(ちなみにメルケル首相は旧東ドイツ出身であると、私は初めて知りました。)

 リーダ−の言葉はとっても大切ですね。

 ララの事最後に  ikekazu  2020年5月3日(日) 14:18
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 ララの昇天から1か月が経ちましたが、ララの事が思い浮かばない日はありません。しかし、誰にでも等しくもたらされる「時」と言う贈り物のお陰で、心も随分と落ち着いて来ました。家内も「余り悲しんでいると、ララが成仏できないから」と。色々と後悔することはありますが、家族の一員として15年弱大事に思っていたことだけはララも分かってくれ、色々な失敗も赦してくれているだろうと信じています。

 動物愛護法は、「人は『動物は命あるもの』である事への、認識、共生に適正に取り組むこと」が定められた法律です。この場合の動物とは、犬や猫のペット類、動物園で飼われている動物、実験・作業用の動物も含んでいるそうです。私の場合、・飼ったら最後まで面倒を見る(生後38日目から亡くなるまで)、・虐待をしない(夏の散歩は夕方と言えどもアスファルトに熱さが残っているので避ける等気を付ける)でした。

 処が最後の最後に、私に吹っ切れない悲しい事柄が残ったのです。ララの亡骸と、その処理費用を市の係員にお渡しし、受け取った受領書を見て驚きを禁じ得ませんでした。なんと受領書の表題が「塵芥処理手数料」だったのです。これって24時間前まで命のあったものへの尊厳とは程遠いものではありませんか。塵芥は余りにも惨い。この受領書の形式は何年前に決まったのか知りませんが、是非共書き換えて欲しいと切に願っています。コロナ禍終息後、保健所へお願に上がる積りです。

 わが青春時代D  ikekazu  2020年4月30日(木) 13:49
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 S35/2/23(火) 4時15分 待ちに待っていた人もあったであろう、美智子妃殿下に男のお子さまがお生まれになった。1週間予定より早かったが、母子ともにお健やかとのこと。天皇陛下を初めとして、皇太子様もさぞや嬉しいことであろうと思われる。  S35/4/12(火) 今日の夕刊に、皇太子のお子様即ち浩宮徳仁親王が写っていた。本当に賢そうなというか、しっかりとした顔をしておられる。美智子さまが退院された時に写っていた親王と比べて、ものすごく成長された様に思う。(浩宮ご誕生から60年、民間でいう還暦を迎えられた。昨年践祚され、今や第126代の天皇。それに付けても、私が大阪へ就職した昭和34年にご結婚された、上皇、上皇后さまもお歳を召されたなあ。私も取ったが)

 S35/5/7(土) 土曜日は午前中ということになって、最初の土曜日であったが、僕なんかとても昼までで帰るなんていうことはできない。これから先もそうであろうと思う。自分に能力がないのか、あるいは仕事の量が多すぎるのか知らないが。それでも土曜日は楽しい。 S35/5/22(日) 昼まで寝て午後洗濯をするという土曜日の朝の予定はもろくも崩れてしまった。何となれば今日は午前中会社の当番だったのである。(現在、残業を初め、働き過ぎが社会問題になっているが、60年前は土曜日も仕事、即ち週休1日制だった事が分かる。それに日曜日まで当番で出社していたことも。何故だったかは忘れたが)

 5回にわたり、当時の日記から自分の青春時代を振り返ってみた。「親は、出来の悪い子ほど可愛い」と世間ではいわれる。自分の60年前の姿は、まさにこれにあたる。それが偽らざる今の気持ちである。

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