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 天皇誕生日  Kan  2018年12月23日(日) 17:34
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平成最後の天皇誕生日である。陛下85歳。テレビでご会見の様子を拝見。心に残ったことは@沖縄のこと、被災地のこと、そして社会で困難を抱えている方へ心を寄せて下さっていることA平成の世が日本で戦争がなかったことへの安堵。B日本からの移民がその国でお世話になったように今海外からの労働者に対してあたたかい心で迎えよう。C国民に対する感謝と美智子皇后さまへの労い。お話を聞きながら目が潤む。日本という国に生まれた幸せを思う。人格的理想を国の象徴として持てることほど恵まれたことはないと歳とともに感じる。(写真は産経より)

 天皇のお言葉  ikekazu  2018年12月25日(火) 0:01 [修正]
 85歳の誕生日をお迎えになるのを前に行われた、天皇の記者会見の模様はテレビで拝見、新聞の会見録もじっくりと読ませて頂いた。

 お言葉には何時ものことながら「慈父」を感じる思いがした。それは例えれば、寒空の中の国民をふわふわの毛布で包み込むような暖かさ(温かさ)だと言えよう。だが、その底流に天皇の必死の思いが込められているように感じるのは私だけだろうか。真に僭越ながら以下忖度させて頂くことをお許し願いたい。

@私もそう務めてきた「象徴天皇制」は今後とも是非守って欲しい。(皇太子と秋篠宮には十分伝えてある) Aどうか国民皆が沖縄の人々に心を寄せて欲しい(「沖縄の人々が耐え続けた犠牲に心を寄せていくとの私どもの思いは、これからも変わることはありません」の私どもにの中にそれが込められている) B外国人の受け入れは、労働力としてではなく社会の一員として温かく迎えて欲しい(その昔日本人が受けたように)

C圧巻は、皇后陛下への労いのお言葉である。(自らも国民の一人であった皇后が、私の人生の旅に加わり、60年という長い年月、皇室と国民の双方へ・・・)の「国民の一人」「人生の旅」何と良いお言葉だろう。皇后は天皇を必至に支え、天皇は皇后を身を挺してお守りになられたのだ。

 ルーブル美術館展  Kan  2018年12月23日(日) 0:31
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今日、大阪市立美術館で開催中のルーブル美術館展に孫と行ってきた。テーマは「肖像芸術-人は人をどう表現してきたか」。ルーブル美術館の香りを少し味わってきた。もっぱら音声ガイドに頼るわけだが、ナビゲーターは高橋一生、最近のテレビ番組「僕らは奇跡でできている」の主人公。このためにパリまで行ってこられたようで解説も実感がこもっていた。時代はBC1400年エジプトの棺用マスクから19Cのナポレオンの肖像や彫像まで。本美術展は来年1月14日まで。土曜日は高校生無料。中学生以下全日無料。写真は案内パンフレットより。

 庶民の悲しみ  ikekazu  2018年12月21日(金) 10:15
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 防人の歌を知り、国家と国民(庶民)、そして庶民の受ける悲しみは、1、300年前とほとんど変わっていないのだと知った。

「熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな」
私が万葉集の中でもっとも早く覚えた、額田王の歌である(一説には斉明天皇の御製とも)。 7世紀斉明天皇の時代、百済からの要請で朝鮮半島の白村江に向けて日本軍が出陣する際に読まれた、兵士を叱咤激励というか鼓舞する国側からの歌です。当時の兵隊は、東国の農村から集められ、徒歩で1か月をかけて難波津に集合、船で瀬戸内海を通り福岡に集結、朝鮮へと渡ったのでした。

「防人に行くは誰が背と問う人を見るが羨(とも)しさ物思もせず」
作者不詳だが防人の妻の歌と役人が記録していたと。つまり庶民の側の歌です。「『兵隊さんに行くのは誰の旦那さん?』と聞いている人を見ると私は羨ましい。何の心配もなくて」万葉集の第一人者中西進さんの訳。

 防人(兵隊)を指名するのは国家、その陰で夫や息子の身を案じる妻や両親が一杯いたのです。戦前までの1300年を経ても、国家の命令を受け庶民が受ける悲しみは少しも変わっていないのですね。それにしても、天皇の歌と一緒に名もなき庶民の歌も載せられている万葉集ってすごいなぁ。

 道徳授業指導力向上講座を受講して  Kan  2018年12月19日(水) 23:18
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10月から12月、4回にわたって道徳講座を受講した。講師は四天王寺大の杉中先生と大阪成蹊大の服部先生。そこで私が学んだことは@道徳は自分自身、相手、みんな、自然や崇高なものにつながることA道徳は対話し考え学ぶものB道徳は深い人間観察であるC人は不完全にできていると同時によりよい生き方を目指すものである。道徳が面白い。

 朝日川柳(本年15回目の入選掲載)  Hase  2018年12月19日(水) 15:29
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◆「土日ありゃええじゃないかい休日は」◆
 
 勤めてる時は、うれしかった連休も、今は、「無用の長物」医者は休みで不安あり、病院は開店休業、「担当医、連休明けにこられます」。色々な問合せ先も休みです。陸の孤島にいる感じ。介護サービスも休日対応。高齢者にとって連休中は不安いっぱいなんです。それも10連休…土日ありゃ十分ではと思う今日この頃です。

 重い問題  Kan  2018年12月19日(水) 22:17 [修正]
朝日川柳常連の位置を占めておられますね。日頃の研鑽と努力が伺われます。「立場が変われば見える世界も変わってくること」以上に問題の重さを考えさせられます。

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