八尾ニューモラル生涯学習クラブ掲示板投稿検索

 作家の感性では  ikekazu  2019年6月7日(金) 20:04
[修正]
 人間が他の動物と違っている点は?について、先日、モラロジ−の創始者廣池千九郎博士の説を紹介した。要点は「人間が他の動物より優れている唯一の点は『人間が神的なものを認めている』」でした。

 では、感性鋭い作家はどう見ているでしょうか。少し長くなりますが、太宰治「斜陽」の中で次の様な会話があります。「お母さま、私ね、こないだ考えた事だけれども、人間が他の動物と、まるっきり違っている点は、何だろう、言葉も智慧も、思考も、社会の秩序も、それぞれ程度の差はあっても、他の動物だって皆持っているでしょう? 信仰も持っているかも知れないわ。人間は、万物の霊長だなんて威張っているけど、ちっとも他の動物と本質的な違いがないみたいでしょう? 処がね、お母さま、たった一つあったの。おわかりにならないでしょう。他の生き物には絶対無くて、人間だけにあるもの。それはね、ひめごと、というものよ。いかが?」

 お母さまは、ほんのりお顔を赤くなさって、美しくお笑いになり、「ああ、そのかず子のひめごとが、よい実を結んでくれたらいいけどねぇ。お母さまは、毎朝、お父さまにかず子を幸福にしてくださるようにお祈りしているのですよ」

 最後の、「他人の幸せを祈る」ことも人間だけが為すことかも知れない。

 道徳教育の大切さ  koba  2019年6月7日(金) 10:47
[修正]
八尾の皆様、ご無沙汰しておりました。
ご周知のとおり、今年度から道徳が中学の教科化になりました。
小学校はそれ以前に教科化されていましたが。

私は部署の異動となり、道徳教育の担当者に任命され、講師を招聘しての研修会の実施、「評価」の案の作成、ワークシートの作成等で奔走していました。全国、どの学校でも手探りの状況だと思います。

部署の仕事の負担が増えただけではなく、授業面(国語の教科)の負担、学年会の仕事の負担、部活指導も負担が増えました。全ての面で今年は負担が増えました。仕事の負担が減った教員も沢山いますが。。。。。

管理職に裏工作(私的な陳情)やごますりしない私への冷遇措置とも解釈できますが、しかし、道徳教育の担当者に任命された負担はプラス思考で喜びたいと思っています。

道徳教育の充実、啓蒙は生徒たちの自尊感情を育み、自己肯定感を高めることができます。人への気遣い、思いやりの心を豊かにすることもできます。

道徳教育の教科化はゼロからの試み、ゼロからの教育創造。道は私が敷いてお膳立てをして行くことになります。文句や不平・不満を言って、道徳教育を面倒に思う教員もいます。消極的な教員も少なからずいます。私よりも遅くに登校して、早く帰宅する教員ほど、道徳教育に消極的な傾向があります。

しかし、道徳教育はとても重要だと思っています。道徳の授業だけで行うものではなく、全ての教育活動の場面で実施・活用すべきものです。

心豊かな生徒を一人でも多く育てる為に、奔走したいと思っています。

 道徳教育担当  Kan  2019年6月7日(金) 14:12 [修正]
お久しぶりです。道徳教育の担当者になられたこと、KOBAさんにピッタリです。人格の完成が道徳教育の目的とお聞きしています。KOBAさん以上の適任者はどこを探してもまずいないでしょう。八尾でも「道徳ってなに?」というテーマで8月18日にセミナーを開きます。(チラシ添付)講義よりもディスカッションが中心で、講師は尊徳7代目子孫、中桐万里子様です。KOBAさんにもお時間が合えばお越し願いたいぐらいです。いずれにしても次回お会いする時は活躍ぶりをお聞かせください。

 高安の里の花・赤詰草(クローバー)  あ  2019年5月21日(火) 19:03
[修正]
 クローバーといえばシロツメクサがよく見られるが、以前に家の近くで家屋が取り壊され更地になった直後にアカツメクサが咲いていた。その後アカツメクサは散策で見ることはなかったが、最近近くの別の土地が更地になると、そこにアカツメクサが咲き出した。この辺の土地にはアカツメクサの種が更地になるのをまっているらしい。高安南にて。

 赤詰草への返歌  koba  2019年6月7日(金) 12:24 [修正]
サボテンは 砂漠に咲くも この花は
  更地見つけて 逞しく咲く

無常なる 家屋無き跡 いのち咲く
  アカツメクサよ  高安の里    和歌二首


あさん、ご無沙汰しております。仕事で多忙にしていました。
多忙で「心を失い(亡い)」かけていました。
日々の多忙感に埋没することなく、時々は心の修養、感性磨きが大切だと思っています。
この花画像は私にとって良き感性磨きになります。ありがとうございます。

お元気で散策も続けていらっしゃり、安心しました。

昨今、あちこちで空き家が増えています。古くなった家屋の取り壊しも増えていて、世の中の無常を感じます。

更地に咲く、赤詰草(クローバー)の逞しさを感じました。

今後も花画像を楽しみにしています。

 ちょっと変わった同窓会  Kan  2019年5月18日(土) 13:42
[修正]
ちょっと変わった同窓会は新宿住友ビル47Fで開かれた。メンバーは古希2名、古希になるはずの方の家族3名、2学年下の4名。学生時代、徳島「北の脇海岸」で共同生活をした仲間とその家族。なぜご家族にお越しいただいたか説明しよう。同窓のF君は40代で交通事故で亡くなった。その時長女19歳長男10歳。その長女が、父が生前自分の誕生日に友達と一緒にキャンプに連れて行ってくれ、そこで鶏の照り焼きを作ってくれた思い出を新聞に投稿、その内容がさらに「思い出食堂」という漫画にまで採用され我々の知るところとなった。F君も今年で70歳になるはずであった。従って3名の古希のお祝いを遠く東京の地で開催となった次第である。古希メンバーのそれぞれに行き届いたお祝いをいただいた。阿波踊りの竹人形(写真)私の故郷「伊島」をプロカメラマンがとった写真など心に響く。後で長女の方からメールをいただく。「母を大切にすることが、父への親孝行になると思います。このことに気づかせてくれた皆様に感謝です」

 古稀、おめでとうございます。  koba  2019年6月7日(金) 11:28 [修正]
Kanさん、いつもありがとうございます。
お世話になっております。

学校の仕事が多忙化していて、梨のつぶてになっていました。失礼しました。
見た目はどうみても60歳、しかし、「古稀」の年齢になられたのですね。

気持ちも常に前向きで、意欲的にアクティブに行動する人は老け込まないと常々聞いていましたが、正にKanさんがそうだと思っています。

東京の地での同窓会のお話。。。心にジーンと響きました。

お互いに恩恵を忘れず、心と心のつながり。素晴らしいですね。

今後ともお元気でご活躍ください。古稀、おめでとうございます。

 AIの時代に感性を磨く  koba  2019年6月7日(金) 10:09
[修正]
私の勤務校は、私学の大学の附属校の中高一貫校です。すぐ隣には大学の工学部キャンパスがあります。

先月、中1の生徒を引率して工学部の見学に行きました。昨今、話題のロボット、AIの研究、開発も行われています。

AIによって今後、多くの仕事が失われると言われていますが、感性の鍛錬を続けるならば、感性の豊かさで人間が劣ることはないでしょう。

感性磨きをしたいものです。

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16
全 100件 [管理]
CGI-design