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 高安の里の花・ツルウメモドキ  あ  2019年1月3日(木) 12:47
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 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。
 ツルウメモドキの秋に熟した小さな黄色い実の果皮が、3つに裂けて中から赤い仮種皮が現れているそんな光景に出会う。そのコントラストが美しい。千塚にて。

 想像することそのことが楽しい  ikekazu  2019年1月3日(木) 11:27
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 実際よりその前の想像の時が楽しいのだ。

@若かりし頃、いや中年になってからも、日曜日の夕方6:30からのテレビでのアニメ「サザエさん」は楽しみだった。一家が繰り広げるほのぼのとした雰囲気に浸ったものだ。しかし途切れ途切れに頭を擡げるのは憂鬱感、原因は「明日から仕事」。(サザエさん症候群)

Aコ−ヒの香りが漂ってくるところを通りかかるのは幸いだ。あのほろ苦い香りは良い気分をもたらす。どんなに美味しいものかと想像をかきたてる。しかし、飲んでもその時の感覚からは遠いし、私にはそれほど美味しいとは思えない(と言いながら家で1日3〜4杯は嗜んでいるのだが)。

B旅行でも、本番前に、何をして、どこを見て、何を食べてと想像することが楽しい。しかし本番ではまあまあなのだ。想像に勝るものは先ず無い。

 長々となりましたが、上記@ABは、正月についての作家津本記久子さんのエッセイの抜き書きを目にして、今までに思っていたことを述べたものです。津本さんはその中で「一年でいちばん好きな日は、たぶん大晦日だと思う。お正月はとても楽しい。けれども2日はもうただの休みだし、3日なんかは明日から会社かと、げんなりする。しかし大晦日は違う。『待つ』ことの楽しさが凝縮されているのだ・・・待つことそのものを味わうのだ」と。

 早や三が日も終わろうとしています。皆さまは楽しまれましたか。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 この一年を振り返り  ikekazu  2018年12月28日(金) 14:42
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 今年も一年色々なことがありました。独断と偏見で私より「各種の でしょう(賞)」をお贈りします。

「さわやかでしょう」尾畠春夫さん。周防大島で延べ何百人もの捜索隊でも発見できなかった2歳の幼児を半日で発見。風呂さえも断りさっさと帰宅。
「もう吃驚でしょう」機長や副操縦士の飲酒に関する報道。検査基準や実施の実態を知るにつけ、人命を預かっているとの自覚の乏しさに背筋が凍る。

「悲しさで目も曇るでしょう」結愛さんの虐待死。”もうゆるしてくださいおねがいします”の願いも空しく、4歳で旅立たねばならなかった悔しさ。
「残念でしょう」稀勢の里。19年振りの日本出身横綱誕生で沸いた去年春。無理した影響で、その後は全休や途中休場を重ね、初場所で進退を。

「とんでもないでしょう」高速道路での煽り運転に遭い、停車させられた夫婦が愛する子供達の目前で後続車に追突され死亡。遺族の無念さを思えば。
「恐ろしいでしょう」財務省が森友学園問題で、14通もの決済文章を改竄していた。戦前の大本営発表へ先祖返りか。日本の将来が案じられて。

「夫婦の鑑でしょう」天皇陛下85歳の誕生日前日の記者会見。皇后陛下への労りのお言葉には、誠一字が滲む。「夫婦相和し」を身を持ってお示し。

 皆さま一年間本当にお世話になりました。良いお年をお迎えください。
「背を丸め出番待ちおり新暦(カレンダ−)」

 人生二度なし  ほっこり  2018年12月25日(火) 13:42  Mail
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平成最後の年末が過ぎ去ろうとしています。何事もこれが最後と言われるともの惜しく、大切にしたい気分になります。
考えてみると、人生も同じで「人生二度なし」、これが最後で繰り返すことが出来ません。当たり前の真理ですが、これまではウカツで真剣に考えず、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とチコちゃんに叱られるところでした。来年からは毎日これが最後と考え、一日一日を大切に過ごしたいです。(^_^)

 高安の里・ウラジロ  あ  2018年12月25日(火) 11:13
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 今年もあとわずか、散策でお正月のお飾りのひとつ、ウラジロの葉に目がとまる。葉の裏が白いことから「ウラジロ」と呼ばれ、「心に裏や偽りがない純白なこと」、「白髪になるまで長生きする」ということが由来だという。でも、里山へこんな大きなウラジオを採りに来る人はいない。柏原にて。
 皆様、今年もお世話になりました。よいお年を。

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