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 建国の歴史  ikekazu  2019年10月3日(木) 11:40
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 平成21(2009)年12月15日、天皇(現上皇)と習国家副主席(当時)の会見が実現した。当時は民主党政権時代、1か月ル−ルを破って会見実現をごり押しする小沢民主党幹事長(当時)と反対する宮内庁との間で生々しいやり取りがあった事も記憶に新しい。

 10月1日、北京の天安門広場で、中国の建国70周年の祝典があった。今や世界第2位の経済大国、もう10〜15年後には米国をも凌ぐといわれる大国・中国。米国との覇権争いが激化している。2年前の共産党大会で「中華民族は世界の諸民族の中にそびえたっているであろう」と習主席は豪語した。

 しかし、その中華人民共和国は、未だ建国70周年(私より若い)なのである。中国は4千年の悠久の歴史があると言われるが、国として続いていないことがこれで分かる。4千年間、国が興り国が亡びるを繰り返してきた。習氏の心のうちでは、2,679年間連綿と続く日本の歴史が何とも眩しいのではあるまいか。

 習国家副主席は3年後に国家主席になる前に何としても日本の天皇に会いたかった、箔付けのためである。新中国建国以降、日本とはまだ国交正常化していない1950年代から、日本の要人が訪中すると、毛沢東主席らは「天皇陛下によろしく」とメッセ−ジを送り続けたといわれる。どれほど大国になろうと手に入れられないもの、変えられないもの、それは建国の歴史と連綿と続く天皇の存在なのである。

 めだかのがっこう  Kan  2019年9月28日(土) 10:49
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「めだかのがっこう」は我が家の近所にある。「めだかのがっこう」が10周年を迎えられたということで表敬訪問。入ると驚いた。部屋いっぱいに幼児と若いお母さんの熱気、子どもとお母さんがニコニコしている。明るい。子育ての仲間がいる。安心がある。壁には一面に10年の歴史が展示されている。市長が訪問された写真もあった。多くの方の努力がまぶしかった。地道な活動に心から祝意を送りたい。

 ありがとうございます!!  山のめだか  2019年9月28日(土) 23:05 [修正]
素敵に書いて下さってありがとうございます。丁寧に写真も見ていただきまして嬉しいです。近隣の方々に知ってもらい、子育ての現況を理解していただく事も私たちの役割かと思っています。

 満年齢、それとも数え年?  ikekazu  2019年9月28日(土) 10:35
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 歴史のあるわが国の事、皇室、国、民間には「○○○祝い」なる行事が多い。その中の一つに「長寿祝い」がある。還暦、録寿、古稀、喜寿等々。

 去る25日は私の誕生日。当日朝8時頃スマホにSMSが届いた。会社時代からの友人kさんからで「誕生日おめでとうございます。傘寿を迎えられ、歩数換算地球・・・」とありました。誕生日を覚えて貰っていると大感激、しかし、ふと困りました。私は昭和15年生まれで、この日満79歳になったのです。傘寿は80歳だし・・・。

 早速御礼と共に、(恐る恐る)「傘寿は来年なのですが」と返信。

 折返し「母の胎内で命を得て、昔からの数え年でお祝いをされた方が、理に叶っているのではと思います。悪しからず」。うっかりしていました。現代では満年齢で祝うことが多くなって来ていますが、本来は数え年で祝うものだったんですよね(但し、還暦だけは、満60歳、数え61歳で)。良い友達(良き師)に恵まれていることに改めて喜びを噛みしめた次第です。

 処で、今回が70代最後の誕生日、満80歳までの1年を大切にしていきたいと思っています。手始めが本の整理・処分で、先日八尾図書館で尋ねた処、「百科事典は駄目だけれど、他の本は持参願ったら、『贈呈本』扱いの出来るものがあれば残し、それ以外は処分しますよ」とのことでした。それで100冊程を残し、それ以外は今年中に八尾図書館へ持参する予定です。

 罪作り?  ikekazu  2019年9月26日(木) 11:23
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 心底そう思っている。わたしは良い時代に生まれ、育てられ、社会生活を送らせて貰ったと。翻って、後世からきっと「昭和世代の先輩達は、抜き差しならぬ負の遺産を遺してくれたものだ」との審判を下されるに違いないと覚悟している。

 積りに積もった財政赤字、原発事故の後遺症、地球温暖化、自然破壊に因る生態系の破壊と数え上げれば限がない。何十億円の国債発行に心痛したと言われる大平元首相から40年余、今や国の借金(国債+借入金)は1千兆円超えとなった。福島第一原発事故が元に復するまでに何年掛かるのやら想像もつかない。じりじりと上昇を続ける地球の体温。 

 国連で23日に気候行動サミットが行われ、そこでのスエ−デンの環境活動家グレタ・トゥベリさん(16)の演説は鋭かった。「わたしたちはあなたたちを見ている」「全てが間違っている。私はここにいるべきじゃない。海の向こうの学校に戻るべきだ」「まさにここで、まさにいま、私たちは一線を引いた。世界は目覚めつつある。そして変化は起きつつある。あなたたちが好むと好まざるとに関わらず」。各国代表をにらみつけるような視線で、終始、怒りに震えた声だったらしい。

 寅さんを演じた渥美清さんはこんな事を言っていたという。「もうぜいたく言わないからさ、これ以上、この国は変わってほしくないな」

 世界共通の生活の知恵?  ikekazu  2019年9月20日(金) 16:29
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 西洋と東洋、アメリカと日本、民族や国が違えば、物の考え方や価値観が大きく異なることはごまんとある。何故と首を傾げることも度々だ。が逆に共通する生活の知恵に出くわし、”人間って同じなんやなあ”とほほ笑むこともある。

 日本に「親しき仲にも礼儀あり」という諺があるが、それに似た西洋の諺を見つけた。「隣人を愛せよ。されど 生垣を取りこわすことなかれ」である。

 次の話はもう四半世紀近くも前の事だから、今もそうであるかどうかは定かではない。内容は隣近所との付き合い方の、都市間での色合いを示したものである。
 
 ○大阪は余りにも近すぎる。つかつかと台所に入って来て、”今醤油を切らしているねん、貰っていくわ”
 ○東京は余りにも遠すぎる。お隣がどういう方か全くわからない。まるで外国に住んでいるみたいだ。
 ○札幌は味噌汁が冷めない距離感だ。何かがあれば直ぐに手を差し伸べるが、普段は淡々とした付き合い方をする。
 あなたは上のどの都市に住みたいと思われますか。

 処で、結婚披露宴に招待されて、どれだけ包んで行くかで迷うことがありませんか。披露宴を初めて「会費制」にしたのは札幌であると聞きました。これなら持参する金額を心配する必要がありませんよね。

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