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   ken  2018年4月2日(月) 16:58  HP Mail
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桜のシーズン、もう少しで終了です。これから(4月から10月)スケッチする人にとってはグリーン1色にて難しくなりそうです。
1:大阪城梅林2:出町柳(鴨川)3:京都宇治(宇治川沿い)

 素人の私には  ikekazu  2018年4月3日(火) 8:42 [修正]
 これからの季節が、スケッチをされる方にとって大変なことを初めて知りました。きれいな風景画ありがとうございます。

 ひらり一言  ikekazu  2018年4月2日(月) 14:53
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 妻には親の仇的な存在がある。勿論私ではありませんよ。それは「ゴキブリ」です。ここ2〜3年はその姿を見ていませんが、妻がゴキブリに出くわしたときは「天下の大事」とばかりにもう大変である。大声で私を呼びつけ下僕に対するがごとくその退治を命じる。私も勤めを果たすべく全力を挙げるが、その勝率は1〜2割程度だろう。そして妻に告げる。”ゴキブリを親の仇のように言うけど、ゴキブリは人間より先にこの地球上に表れている、それを見下したように言うのはゴキブリに失礼と違うか?”

 歌手の加藤登紀子さんがA新聞に週一「ひらり一言」を連載しておられて、50字程度の説明がある。発想がとてもユニ−クであり、ハッとさせられることがしばしばだ。こういう見方もできるのかと感心もする。頭の切れる方だ。

 彼女の最近の一言は、「『井の中の蛙になるな』は、カエルに失礼よ」
である。説明は、「自分の居場所で、自分の命を、自分で支えている! 偉いよネ。井の中の蛙にもなれない私たち。遠い国の誰かにおんぶに抱っこ。」

 この一言を読み、冒頭のゴキブリの事を思い出した次第ですが、私の妻への一言は妻にはまるで伝わりません。歯牙にもかけません。無視です。

 八尾モラロジー事務所50周年イベント満席  Kan  2018年3月31日(土) 13:40
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先月号クラブ便りで案内しました八尾モラロジー事務所50周年イベントがおかげで満席となりました。案内書では3/31の申し込み締め切りとしながら3/22に満席になり有難い限りです。ご迷惑をおかけしました皆様には心からお詫び申し上げます。当日ご参加していただける皆様が安全で楽しく有意義に1日を過ごしていただけるようスタッフ一同十分な準備につとめます。「参加してよかった」「こんな団体なら応援してやろう」と言っていただけるよう、そしてこのイベントを機会にさらに社会に役立つ団体に変わっていきたいと思っています。ご指導のほどよろしくお願いいたします。(写真はイベント時発行される記念誌)

 説明の難しさ  ikekazu  2018年3月30日(金) 23:47
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 相手に分かってもらえるように説明することの難しさを痛感する毎日である。言葉の意味にしてもそうだが、自分のお腹にストンと落ちている(完全に理解し自分のものになっている)ことで無いとそれは容易ではない。そんなことを考えていてふと浮かんだのが、その言葉に当てはまる人物や事柄を例に挙げてはどうだろうか?である。

「品性」 この説明は難しい。広辞苑を読んでももう一つだ。品性を説明すれば道徳が出てきて、その道徳が又中々難しい。堂々巡りになる。私は、誠に畏れ多い事ながら、”皇后陛下の立ち振る舞いそのものが「品性」と言えるのではないでしょうか” と説明すればご納得頂けるのではと。

「好々爺」 加藤一二三(通称ひふみん)さんがぴったり。昨春今を時めく中学生棋士藤井聡太さんに敗れその後引退。最近マスコミによく出るようになった。身振り、口ぶり、朗らかさに加え、前歯がない事や早口さえも、何とも好々爺然としている。ちなみに氏は私と同い年。

「隔靴掻痒」 先日の佐川証人を招いての延べ4時間に亘る国会質問。国権最高機関の国政調査権に基づいてのものだったが、「刑事訴追の恐れがあり、答弁は控えたい」を47回繰りだされ、まさに「隔靴掻痒」状態。時間を気にしながらテレビ実況を観てしまったが、虚しさだけが残った。

 一つ得れば一つを失う  ikekazu  2018年3月28日(水) 17:31
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 科学の発達・進歩により私たちは「便利」という宝物を得た。例えば交通である。その昔江戸と京都は約半月を要した。私が18歳の頃でも、大阪−東京間は8時間必要だった。今はどうか新幹線のぞみは新大阪−品川を2時間30分で結ぶ。将来リニアが走れば1時間程度の距離になる。

 日本の列車ダイヤの正確さは世界を驚かせているという。しかし、それが当たり前になっている我々は、1〜2分の遅れでソワソワしだし、5分も遅れれば文句を口にし、それ以上の遅れには我慢ができない体質?になった。

 処で、近鉄大阪線大和八木駅と和歌山の新宮を結ぶ奈良交通の「八木新宮線」がある。紀伊半島を縦断する路線バスで、その距離166.9キロ、停留所の数166、所要時間6時間30分、どれをとっても日本一らしい。 一般道を走る路線バスのこと、ダイヤ通りという訳にはいかない。しかし、それに文句を言う人はいないといわれる。逆に降りる際、”ありがとうございました”とお礼を言われることもしばしばらしい。運転手さんの疲れが吹っ飛ぶ瞬間である。

 我々は「便利」という宝物を得た代わりに、「ゆとり」という宝物を失ったのではあるまいか。人間にとってどちらが幸せなのだろうかと考え込んでしまう。

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