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 高安の里・棗(なつめ)の実  あ  2018年10月30日(火) 11:02
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 高安の里には、東高野街道いわゆる旧街道と言われている道筋の他に、さらに山筋に古い(旧々)街道があるという。そんな道筋、私の里山散策コースの南端、山ノ井(柏原)で棗(なつめ)の実がたくさん生っているのに出会った。枝には鋭い棘があり、"夏芽"が名前の由来、花言葉は『健康』『若々しさ』だそうだ。
 先日、陸軍墓地慰霊祭後にジャーナリスト井上和彦氏の講演を聴講した。場所柄、制服姿の陸上自衛官が混じる会場で、先人の偉業を、語られた姿はテレビ以上の迫力があり、強い感銘を受けた。

 なつめの実への返歌  koba  2018年10月30日(火) 11:51 [修正]
なつめの実 古道を守る 防人(さきもり)や
  棘(とげ)を並べて 行く手を阻(はば)む

秋の里 街道沿いの なつめの実
    薔薇の如くに 棘を持ちけり   和歌二首


あさん、こんにちは。

井上 和彦氏の講演会に行かれたんですね。「そこまで言って委員会」を録画して時々、見ていますが、井上氏の危機管理意識、卓越したご意見に共鳴することが多いです。
井上氏が主張されているような意見・考えが広く世の中に伝播して欲しいと願っています。

先々週にやっと実家に帰れ、ご先祖さまのお墓参りにも行けました。ずっと気がかりでしたが、お墓参りでご先祖様に感謝をしてきました。

先人たちの功績、偉業を次世代に伝えることのできる一人でありたいと思っています。

 90歳。何がめでたい  Kan  2018年10月29日(月) 16:42
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娘が知り合いから1冊の本を借りてきた。良かったらお父さんお母さんにと。新聞広告でよく見た本だ。「90歳。何がめでたい」佐藤愛子著。何気なしに手に取り、開くとその章は思わず読みきってしまう。文章のテンポがいいのだ。年輩者の誰もが持っている言葉にできないものを表現してくれている。大正12年生まれ、さすがである。

 英国の憂鬱  ikekazu  2018年10月28日(日) 22:37
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「議会で議論を重ね最後は多数決で決める」、あるいは「国民投票の過半数で決める」。このような政治手法を我々は何の疑いもなく、最高のものだと思ってきた。それこそが民主主義の根幹だと教え教えられてきた。処が、果たしてその通りだろうかと疑問符を突き付けたのが、2016/6/23に実施された、「EU離脱」の賛否を問うた英国の国民投票の結果ではなかっただろうか。

 国民投票の結果は、離脱賛成が51.8%、反対が48.2%という僅差で離脱が決まった。翌2017/3/29に英国はEUに正式に離脱を通知、同年6/19から交渉が始まっているが、まだ合意に達していない。世論も真二つとなり、メイ政権も苦労している様子。国民投票が賛否どちらにしろ、70%と30%ほどの大差であったらよかったのだが、3%では国論を二分してしまうのだ。(”私の言った通りだろう”と、民主主義の限界を示していた故チャ−チル元首相はあの世でニヤリとしているのではあるまいか)

 日本では、憲法改正には、国会議員の2/3以上の発議で国民投票を行い、国民の過半数で決めるとある。今、国会は与党が2/3以上を占め発議が可能である。私が危惧するのは、英国の「EUからの離脱」における様な僅差での決着である。それは国論を二分しかねないからである。願わくば、国会で十分議論を重ね、大多数の国民が賛成に回れるような内容に仕上げて頂きたいものだ。

 朝日川柳  HASE  2018年10月23日(火) 23:40
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掲載句 ☆「日本製」聞いてどっきりその脱線

日本ではこのところ企業のデータ改竄問題が多発。台湾の列車脱線大惨事。ニュースで「日本製」とあり、思わずデータ改竄でないかと頭をよぎりました。原因はまだはっきりしませんが、やはり企業は、安全と品質第1だと改めて思った次第です。

 デ−タ改竄  ikekazu  2018年10月26日(金) 23:59 [修正]
 米、英、仏、独、伊、加、日の首脳が年一度一堂に会する行事は、G7(先進七か国首脳会議)と称されているので、私は、GはGreatの頭文字かと思っていたのだが、Group of sevenとのこと。少し拍子抜けしたのだが。

 我が国がG7の一員であることは国民の一人として素直に嬉しい。しかし、振り返れば、70年前には日本の製品は”安かろう悪かろう”の代名詞とされ、50年前に池田首相が訪仏した際、仏大統領のドゴ−ルが、”トランジスタ−の売り子が来た”とつぶやいたといわれる。

 そのような状況から、国民が営々と努力を重ねた結果、日本製は「高品質」の代名詞に鞍替えできた。しかしである。ここに来て、製造業における、品質検査結果の改ざんや虚偽報告が後を絶たない。どこでどうなったのであろうか。原因は驕り?油断?利益第一の弊害? 憤りを通り越して悲しさを覚える。信用を得るには長い年月を要するが、失うのは一朝である。このことを今一度噛みしめる必要がありはしないだろうか。

 大きな置き土産  HIROMI  2018年10月24日(水) 16:25
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10月22日未明、私達の島と本州を繋ぐ橋に貨物船が衝突し、断水、ネット回線の遮断、そして橋の損傷と、大きな置き土産を残しました。
島の人々には大きな打撃となっています。昨日橋の点検をしたところ、通行できるが、歩道は水道管敷設などのため通行できなくなり、車輌は2d以下と制限されました。また水道管からの送水量も通常の15%に縮小されます。島であるがゆえの現実です。これから、周防大島はどうなっていくのでしょうか?。昔に戻っていくのかもしれません。
橋が架かって42年。橋の恩恵を頂き感謝しながらも、先行きを案じています。
橋よりも10b高い貨物船の通過。近道だからなのか分かりませんが、人は「楽」を選択することに慣れてしまったのかもしれません。

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