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 大きな政府、小さな政府@  ikekazu  2018年8月28日(火) 20:51
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 大きな政府が良いか、民間に権限を委譲し小さな政府にすべきか、これは永遠のテ−マの様に思います。平成8(1996)年に橋本内閣が発足し、行政改革をはじめ6つの改革を掲げました。当時私は現役の貿易担当として、その中の「外為法の改正」に直面したことを懐かしく思い出します。

 平成9年9月に社員教育用に作成した資料が手元に残っています。抜粋しますと、「日本版ビッグバンの目玉の一つである今回の『外国為替管理法』の改正で我々にどのような影響があるのか?」のリ−ドに続き、大雑把に言えば、○外国為替管理法→外国為替法 ○色々と規制があり→欧米並みに自由 ○事前の許認可が必要→事後報告に重点。 −詳細は略− ポイントはA自由にやってください、B但し全て自己責任ですよ、C事後報告は遅滞なく確実に(違反すれば罰則はきついですよ)と結んであります。

 管理、規制、許認可という言葉が、自由、報告という言葉に代わっていることが見て取れます。 当時欧米からの突き上げもあり、金融の自由化と大きな政府から小さな政府を目指そうとしていた事が浮かびあがってきます。

 何故、20年以上も前のことを取り上げたかと言えば、昨今、自動車、鉄鋼、重電等、日本を代表する大手企業の不祥事が新聞をにぎわせており、私なりに原因はどこにあるのかを考えたいと思ったからです。 −続く−

 高安の里・葡萄  あ  2018年8月28日(火) 14:22
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 夏休みの終わる残暑の候、柏原・堅下を散策すると葡萄畑には実がなっていた。今年は雨が少なく、山から流れてくる水の量が少なく、葉がやけて収穫量は少なく、それで水道の水に頼るが経費が上がり大変です、と。画像の畑のこの葡萄は堅下ワインの原料になるのだろうか、この実のまま誰かの口に入るのだろうか。太平寺にて。

 長所は短所に、短所は長所に  ikekazu  2018年8月26日(日) 18:00
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 長所は短所に、短所は長所に為り得る、含んでいると自覚できれば、「奢り」や「自虐」といった行き過ぎは随分と減るのではないでしょうか。

 日本人の持つ性格の一つに「含羞」があります。広辞苑では「はじらい」「はにかみ」と説明されており、何とも綺麗な言葉ですよね。この含羞にしたって長所にも短所にも働くのではないでしょうか。

”そんな恥ずかしいこと”と感じやすい性格が私達の行動を制限している例に、@家族同士で朝の挨拶が出来ない。A夫や妻が相手に「愛している」という習慣がない。B親がわが子に教育出来ない。Cわが子に向かって「親に孝行せよ」と言い辛い(他人の子どには言えても)

 昨夜の集まりでの70代後半の講師の話。以前男同士5人が議論し、自分の妻を呼ぶとき、○○さんと名前に”さん”を付けて呼ぶようにしようと決めたとのこと。恥ずかしくてなかなか実行できなかったが習慣づけができるようになった今は、抵抗もなく”春子さん”と呼べるそうです。 拍手!

 余談乍ら、今では変わったと思いますが、私の故郷では、家に迎えたお嫁さんに、姑は”慶子”と呼び捨てにするのがあたりまえでした。嫁いできたことで我が子になった、わが子には敬称はつけないが理由でした。実母にさえ”慶子ちゃん”と呼ばれていた身には、随分と抵抗感があった事でしょう。

 自分の頭で考える  ikekazu  2018年8月24日(金) 20:56
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”今更何を”と言われるだろうが、80年近くを過ごしてきて漸く分かったのは、物事の是非や正否は、自分の頭で考え、自分が判断し、その責は自分が負うべきだという事がである。(勿論周りの意見は大いに参考とすべき)

 先達て「歴史に学ぶ」と「歴史を学ぶ」について書きました。@私は当初その違いが分からなかった。Aその後「歴史に学ぶ」ことの意味が分かりました と。

 処が異論が出てきました。日本史学者の呉座勇一さんによれば、「歴史に学ぶ」ではなく「歴史を学ぶ」が重要であると。理由は、歴史に学ぶが、根拠の乏しいままに書かれた物語に基づいて教訓を得ることを意味するなら止めたほうが良いと。何故なら歴史的事実は、常に覆され、更新されていく可能性をはらむからであると。

 例えば、太平洋戦争において、小(源氏)が大(平氏)を破ったとされる、源義経が一の谷で見せた「鵯越えの逆落とし=奇襲戦法」を採用したこと。真珠湾攻撃では大きな戦果を挙げたがその後は全て失敗。実は鵯越えは後の研究で創作と考えられているらしい。

 そう言われれば、最後は「神風が吹く」と国民は信じていた先の大戦。しかし「文永の役」も「弘安の役」も、実は神風(台風)が来る前に敵が撤退していたと聞いた覚えがある。

 歴史とはそう単純なものではなさそうである。

 宇宙飛行士 山崎直子  Kan  2018年8月23日(木) 14:17
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8月22日宇宙飛行士山崎直子さんの講演が茨木の立命館大学であった。テーマは「宇宙、ひと、いのちをつなぐ」。印象に残った内容を紹介したい。「宇宙へ行って最も感動したこと、それは地球に帰還した時の景色です。そよぐ風、緑の草木、この普通の景色こそ最も美しいと感じました」「宇宙船の中では水も空気も再生しながら使っています。地球は水の惑星とも言われますが、地球上にある水の量は意外と少ないものです。しかも淡水は総量の3%もありません。あわせて地球の表面にある空気層、これもとても薄いものです。その薄い層の中で雲ができ台風ができているわけですが、いのちの源、水と空気を大切にしたいです。」(写真はウィキペディアより)

 日本の宇宙ステーションを見よう(大阪にて)  Kan  2018年8月24日(金) 15:20 [修正]
日本の宇宙ステーションを肉眼で見てみよう。8/29(水)早朝4時29分から見られるかも。南西の空から北東に移動する。山崎さんから大阪の皆さんへのご案内でした。星がゆっくり移動しているイメージ。

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