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 私達世代の自画像  ikekazu  2020年5月30日(土) 9:45
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 世界の人々と渡り合う為には、自国の歴史(国柄)や文化を正しく理解し、それを相手に自信を持って正々堂々と伝える能力が必要であると言われます。

 さて、それに倣って、日本人の70〜80歳世代の履歴書というか、自画像を描くとすればどのようなものになるでしょうか。一言で申せば、「幸せな世代」です。本当に良い時代を過ごせた=良い時代に巡り合えた=嬉しいこと、悲しいこと等多くの経験が出来た世代ではないでしょうか。私はその様に思います。

 歌手・俳優の美輪明宏氏がA新聞で、読者からの悩みの相談にのる欄があります。最近の回答の中に、これは良い!と思う個所がありましたので引かせて頂きます。それは40代女性からの「母が病気なのに、家事をしない父」という相談内容。それに対する美輪さんの回答中に、相談者の父の世代を表す部分がありました。「70代、80代という年頃は、日本の苦しい時代も、いい時代も知っています。特に男性には、自分たちが今の日本を作ったという自負がある人が多いでしょう。お母さまはお父さんの世話を嫌々続けてきたかと言うと、そうとも言い切れません。ずっと一緒にいるのですから」

 私が日頃思っていた事をズバリ表してくれました。付け加えるに体調の事も、「足腰、ひざ、目、泌尿器官など、きっとあちこちに問題をお抱えでしょうから」と仰って頂いています。こちらもその通り!!!

 ある発見? いや気づきA  ikekazu  2020年5月28日(木) 11:05
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 父は昭和49年に逝きました。享年64。周りからそれとなく聞いていたのは、4歳の時に、”てておや(父親、私の祖父)に死別し一家の大黒柱の役目を背負った”のだと。そういう環境があってか「確り者」だったと身内ながら思います。

 実に器用な父でした。学校も出ていない(と思う)が、機械や電気(いわゆる理工系)に滅法強かったですね。処が悲しいかな私は父のその方面の血を全く引かず、不器用そのもので今まで来ました。勿論、数学、理科や化学、物理と名の付く学業の成績は推して知るべしです。

 さて、A新聞の毎週月曜日には、一面の半分が「文化の扉」、もう半分が「科学の扉」が連載されています。例えば、5月18日は、文化の扉が「幕府・天下 もともとは」で、科学の扉は「福島第一デブリの正体」でした。前者は興味津々で勿論切り抜きました。 が後者は素通りです。易しく解説されているのでしょうが、私は初めから読んでも分からないとの思い込みがあります。ノーベル賞・化学賞や物理賞の業績の説明などは、解説は勿論のこと、その解説の解説、いや解説の解説の更にその解説を読んでも理解できないのが私ですから。

 わからないという思い込み=分かろうとする努力の放棄=理解できない=分からない となります。だから私は、広く物事に興味を示し分かろうと努力する人を見ると、心底尊敬の念を抱かずにはおられません。

   Kan  2020年5月27日(水) 15:26
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兼高かおる、団塊の世代以上ならこの方の名前を知らない方はいないだろう。名前だけではない。声もそして日本人離れしたセンスも脳裏によみがえってくる。「兼高かおる世界の旅」のテレビ放送は1959年にスタートしている。小生、小学3年生。彼女が80歳を過ぎて書かれた本、「わたくしが旅から学んだこと」を友人から勧められて読んだ。訪れた国150ケ国。地球を180周しているという。取材で会った人物もけた外れている。ホワイトハウスでケネディ大統領、セント・ドーナツ城でチャールズ皇太子など。豪快な人生から学ぶことは多いが、身近な話題で心に残った言葉は「来客が文化と子どもを育てる」。家に人を招く、両親は気取る。この時子どもは「内と外」の区別を知る。お行儀も覚え、親の偉さも知る。家を家の人以外の方のために使うことの効用かもしれない。そんな彼女も昨年の初め90歳で他界。我々世代にとって一人のマドンナかも知れない。

   ken  2020年5月26日(火) 8:55  HP Mail
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初夏の清々しいグリーンから夏日の気温上昇も私には楽しく過ごせます。写真の中で京阪出町柳、遠望は比叡山、コロナ宣言解除後の初めての日曜日(5/24)鴨川周辺には家族ずれ等の人達で一杯です。親子で川に入り網を持ち何を取っているのでしょうか。河原ではシートを引き友達等々数人でビール片手に楽しんでいます。幸せな風景です。私も会員皆様とおにぎり片手にスケッチしたいものです。6月より徐々に開始予定です。
1:出町柳周辺(5/24)
2:京都御所(5/23)

 美しいものを見る  Kan  2020年5月27日(水) 14:18 [修正]
いつも実景と一緒に絵を投稿いただいて、なるほどと思うことがあります。それは何を描いて何を描かないかがよくわかることです。実際に見えた景色から美しいものを選び取っていることに気づきます。もの見方考え方やその人の生き方の反映でもあるように思えます。ありがとうございました。

 ある発見? いや気づき@  ikekazu  2020年5月23日(土) 10:48
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 ある事を発見。イヤそれは少々大げさで、そのことに気づいたというのが真相に近いかも。ではある事とは何か、それは「理解できない」です。

 広辞苑では、「わかる」に、「分かる」「判る」「解る」という単語が当てられ、・事の筋道がはっきりする ・了解される ・合点がゆく ・理解できる と説明されています。その中の「理解できる」の反対の「理解できない」に関しての私の気づきです。上手く説明できるか自信はありませんが、トライしてみます。

 理解できないは、文字通り相手の言っていることや、文章として書かれている事が、なにを言っているのか、何を述べているのかが自分の能力では、理解できない=分からないが本筋でしょう。がそこにもう一つ、理解出来ない=分かろうとしない があるのではと思うのです。最もこれは私自身の事で、他人様にも当てはまるかどうかは自信がありません。

 誰にでも、自分の考えや思いが大なり小なりあります。相手と意見を交わす(議論する)時、自分と違う相手の意見はじっくりと聴き、相手の言い分の理解に努めなければなりませんよね。しかるにその努力をする前に、相手が間違っている(と思う)事を如何に伝えるかの考えが先走り、相手の言っている事を上の空で聞いている自分を発見したのです。其処には理解しよう、分かろうとする努力をしていない。だから理解出来ないし、分からないのは当然ではなかろうかと。

 理解しようとしないことについてのもう一つの例は次回に。

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