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 領土問題の難しさ  ikekazu  2019年1月23日(水) 22:45
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 交渉で領土返還を得ることがいかに難しいかを嫌というほど思い知らされている。安倍首相とプ−チン大統領との2者会談は何と25回にも及び、「君づけ」で挨拶を交わす中だといわれる。そんな中においても、北方領土返還は遅々として進まない。行ったり来たりを繰り返し現状に止まったままだ。1956年の「日ソ共同宣言」から既に63年たっても解決の見通しさえつかない。

 しかし考えてみれば、小笠原諸島や沖縄が戦争を経ずに米国から取り返せた事の方が歴史的に稀有であり、戦争に勝ち取り返すしか方法がないのが歴史の「常識」であった。残念ながらどちらの言い分に理があるかではない。

 私なりに北方領土返還が難しい原因を考えてみた。日本は、4島返還(あるいは帰属確定)後「平和条約」を結ぶとしてきた。では、平和条約とは何だろうか。平和条約は、戦争状態を終結し、戦後処理を行う為の条約で、@戦争状態の終了 A賠償問題の解決 B領土の確定が3大要素らしい。

 1956年の「日ソ共同宣言」において、@もAも終わっている。残っているのがBの領土問題であるが、今のロシアにおいては「領土問題」をほったらかしにしておいても痛くも痒くもない。解決のチャンスといえば、ソ連崩壊の前後、日本が米国を追い抜かすのではという時だったかもしれない。つまり今のロシアにとって日本は魅力が少ないのではなかろうか。だから平和条約を結ぶ意欲の湧くはずがない。

 高安の里・水仙郷  あ  2019年1月22日(火) 10:25
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 神立の花香郷の水仙は今が見頃、しばらくは続く。最近は評判が広まり訪れる人も、カメラを持った人や他府県ナンバーの車も目に付く。水仙に混じって紅梅や蝋梅もちらほら。

 朝日川柳  Hase  2019年1月17日(木) 15:13
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【「昔ばなし」声に癒やされ寝ちゃったネ】
市原悦子さん、あの、おだやかで、やさしい語りは、ほんとに癒されました。同じく癒しの男声優との絶妙な物語には、懐かしき日本の原風景も映像として浮かび出ます。天国の様子もぜひ聞きたいですね。合掌

 私の一番好きな俳優さん  ikekazu  2019年1月17日(木) 15:47 [修正]
 艶のある声、演技の間の取り方(何気ない仕草)、
 もっとも日本人らしき顔立ち、 引き込まれるナレ−ション、
 何を取っても私の一番好きな俳優さんでした。
 残念至極。

 高安の里・野鳥ツグミ  あ  2019年1月15日(火) 10:00
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 冬のこの季節の里山散策では冬鳥によく出会う。でも鳥は、人の気配で逃げる、人が近づけば逃げる、カメラを向けると逃げる、動きの激しい鳥もいて私のポケットカメラでは撮りづらい。そんな中、大きな樹の陰からそっと野鳥ツグミを撮ったのがこの画像。こっちをみているのだろうか、そんな気がする。大陸からの冬鳥として渡ってきた渡り鳥で里で普通に見られる。垣内にて。

 すごい  Kan  2019年1月15日(火) 12:29 [修正]
よくまあ ポケットカメラで撮れましたね。驚きです。あさんはすでに高安の里の自然の一部かも。

 え!もう30年  ikekazu  2019年1月10日(木) 16:58
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 いよいよ御代替りの年を迎えた。率直な感想は、「え!もう30年?」である。昭和天皇が昭和64年1月7日に崩御されて、2日間ほど歌舞音曲が自粛され、世の中が静まり返ったのがつい昨日のことのように思えるのに。 また、昭和天皇がお元気そうなご様子で、私の一生はひょっとして、昭和一代で終わりかと思ったりもしたが、もう3か月ほど頑張れば、「昭和」「平成」「○○」の3代となる。

 話はごろっと変わる。わが阪神タイガ−スが日本一になり、もうこれで満足と思ったのは昭和60(1985)年で、今から34年も前のことだ。しかし人間欲には限がないもので、もう一度日本一を見てからあの世へとの思いが募ってきて何年にもなる。そんな親の気持ちもどこ吹く風と平成の世では一度も日本一になれなかった。もうファンをやめようかと冗談を言いながらも、不肖の息子を見守り続けている。

 今日スポ−ツライタ−の小林さんのご意見をネットで拝見したので記す。
「阪神のように、『勝てなくても勝てなくても』熱烈に応援し続けるタイガ−ス・ファンの様な光景を、おそらく巨人は冷笑している。勝者が敗者を見下すおごりを、巨人というチ−ムは残念ながら持っている。もしかしたらファンも同じかも知れない」。(氏は元巨人ファンだった)

「不肖の子に愛を!」 今年も虎を応援します。

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