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 高安の里の花・れんげ畑  あ  2018年4月24日(火) 15:52
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 5月も近づくと、田圃の一年が始まる。かつては、まず田圃がレンゲソウで真っ赤に染まったものだ。化学肥料を使いだして、真っ赤な田圃はほとんど見られない。そんな折、レンゲ畑に出会った。思わず足が止まり、レンゲソウを摘んで、帰った。黒谷にて。二枚目は羽曳野にて、後は金剛・葛城山。

 大浦慶  ikekazu  2018年4月24日(火) 15:28
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 幕末から維新にかけて私達が話題にするのは、坂本龍馬、桂小五郎、西郷隆盛等専ら男性ばかりである。しかし考えてみればその時代も人口の約半数は女性だった。

「維新元勲の人々誰知らぬ者なきほどにて、君(陸奥)もまた長崎に一書生として漂流中は、その厄介になりしことありと聞けり」(陸奥宗光の伝記より)。陸奥だけでなく、維新で活躍した大抵の志士達が大いに世話になったのが長崎生まれの商人・大浦慶である。長崎伝統の嬉野茶の輸出で30代にして莫大な富を手にしたが、その富を私のものとせず、彼等に惜しげもなく注ぎ込んだ。”その人達がうちのお金で、何かうちにできん仕事ばしてくれる、それを思うと楽しかとよ”「なでしこ歴史物語」白駒妃登美さん参照。

 今私はとても楽しい気分です。それは6日から、夕刊連載小説「グッドバイ」(原則金曜日}がスタ−トしたからだ。主人公は「大浦慶」。著者は朝井まかてさん。商人、職人を題材にした彼女の小説が好きである。何よりも嬉しいのは、彼女の小説を通して、新しい言葉・表現が学べる事だ。

 第3回目が終わったが、今までに出てきた私に取って新鮮な言葉を列記する。 ・芥子坊主にした子供の頭 ・気の走る子たい ・手庇をして ・掌をたてたのだ ・思案橋をうろつく猫でも知っている話である。・早う破鏡した方が先方さんの為にもなりましょう。 ・小膝を打つと、畳を払うように叩いた。

 今晩お通夜に行く  Kan  2018年4月24日(火) 15:13
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昨日あるお寺の庵主さんが亡くなられた。今晩お通夜に寄せていただく。伴林光平の勉強会でこのお寺を度々訪問しているが庵主さんと会話をしたのは2回ほど。だがお通夜に参列したいという気持ちが起こった。亡くなる10日ほど前、このお寺で浪曲会が催され参加した。「亡くなる前に父の思い出と重なる浪曲を聞きたい。一流の浪曲師やで。」庵主さんの願いが実現した浪曲会のその場に参加できた喜びを思った。訃報を受けた今、人生を見事に生き切った庵主さんの姿に感動すら覚える。(写真は浪曲会の後で)

 矛盾A  ikekazu  2018年4月22日(日) 11:25
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 先達て米国が抱える最大の矛盾は「銃社会」ではないかと申し上げたが、では日本の矛盾はなんだろうか。私は「核の問題」だと思う。世界で唯一の被爆国である日本が、核の傘に頼らねばならない現状は何たる矛盾だろうか。これ以上の矛盾はあるまい。

 1945(昭和20)年8月に落とされた2発の原子爆弾は、同年末で死者・行方不明者を併せて、広島が約14万人、長崎が約9万人と言われる。戦後73年を経てなお後遺症に悩む方がおられる事実に暗澹とならざるを得ない。何より、先の大戦以後も世界では数々の戦争が勃発しているが、核(原子爆弾、水素爆弾)が使用されていないことを見れば、核がどれ程残酷な兵器かを証明して余りある。しからばその悲惨さを唯一体験した被爆国日本は国を挙げて「核廃絶」を声高に訴えても決しておかしくないのだが・・・。

 10年前に「核兵器なき世界」を掲げるオバマ政権が発足したとき、日本政府はいち早く「米国の核兵器は必要だ」と米側に強く訴えていた事が明らかになった。国民の安全を守らねばならない政府としては、隣に核保有国の中露、その恐れのある北朝鮮を抱え、米国の核廃絶に賛成の選択肢はなかったのだろう。

 人間ほど賢くて、人間ほど愚かな生きものはあるまい。人間の存在が地球上の矛盾かもしれない。さて次の機会に私の矛盾を申し上げる予定です。

 『永遠の0』と日本人  Kan  2018年4月20日(金) 21:05
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一気に読んだ。小川栄太郎著 『永遠の0』と日本人。映画「永遠の0」「風立ちぬ」「終戦のエンペラー」に関する評論。どの映画も積極的に見た映画だけに興味深く考えさせられた。人類はなぜ戦うのか。戦うことの悲惨と栄光はなにか。我々は戦争への衝動を持っているのか。わずか70年余り前の戦争についてあまりに考えないで戦後の時代を生きていることに気づかされた。

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