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 高安の里の花・紅梅  あ  2018年2月20日(火) 12:20
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花の里・神立では早咲きの紅梅が咲き始めていた。

 言葉B  ikekazu  2018年2月19日(月) 21:27
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 先輩が後輩に連綿と専売特許のように使ってきた言葉の一つに「柔い」がある。明治人が大正生まれの人を「柔い」と言い、そう言われた大正人が昭和一桁生まれの後輩に「柔い」と嘆くように。案外、縄文人が弥生人に同じことを言ったのでないかと想像するのはとても楽しい。先輩が後輩を「柔い」と思うのは、人間の性かもしれない。それは親が子を頼りなく思うのに似ている。

「柔い」は、@やわらかい。A弱い。柔弱である。(例)そんな柔い神経ではやっていけない。B柔和である。と説明されている。

 平昌五輪もそろそろ終わりに近づいてきた。出遅れた感のあった日本勢だが中盤にかけての活躍が目に付く。フィギュアで、羽生弓弦がソチ五輪に続き66年ぶりの2連覇を果たした。僅か3ヶ月前に怪我をし心配されていたし、同時に世界中から2連覇を注目されていた。そんな極度のプレッシャの中での金メダル。また羽生の陰に隠れてはいるが宇野選手の銀メダルも素晴らしい。

 日本、いや世界体操界のエ−ス内村航平。中学生棋士藤井六段は29連勝に続き、17日の朝日杯将棋オ−プン戦では羽生善治竜王や、広瀬章人八段を破っての堂々の優勝。彼等に共通するのは強靭な精神力であり、「柔い」の真逆である。「今の若者は柔い」とはとても言えない。ましてや柔弱な私に於いておや。「十把一絡げ」の物言いは避けた方が良さそうだ。(敬称略)

 言葉A  ikekazu  2018年2月17日(土) 23:22
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 国と国民の関係を表しているものの一つにパスポ−ト(日本国旅券)がある。その表表紙を開けたところにはこう書かれている。「日本国民である本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助をあたえられるよう関係の諸官に要請する」日本国外務大臣。(意訳すれば、この旅券を持っている人は、大事な日本国の国民であるから、困らせないでね。もし困った事が起これば助けてあげてね、相談に乗ってあげてね、そうして無事に日本へ帰らせてね。お願いします)となろうか。

 日本国旅券は、主権国家(日本)の中央政府が特定の国民一人(例えば私)に対して発行する公的書類である。パスポ−トは私が日本国民であるという証明であり、世界で通用する身分証明書といえる。普段は気にもしていない日本国旅券は考えてみればすごいものだと改めて知った。

 処で、私は旅券の文章中、「本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ」の、「故障なく」は「支障なく」なのではと思っていた。故障は機械とかの物や事に使い、支障は人に使うとの刷り込みがあったのである。念の為に広辞苑を紐解いてみた。

「故障」事物の正常な働きがそこなわれること。さしさわり。さしつかえ。
「支障」さしさわり。さしつかえ。故障。
とあり、どちらを使っても良いように思える。が、私は「事物には故障」「人には支障」の想いが払拭できないでいる。困ったものだ。

 言葉@  ikekazu  2018年2月16日(金) 22:58
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 以前この欄にたんぽぽさんが「日本語ほど表現語彙の豊富な言葉は無い」と投稿されていた。まさにその通りで、広辞苑第六版には約24万語(最近第七版が発刊された)が収録されているという。先人・先輩たちが営々と積み上げた言葉の歴史の重みに頭が下がる。私などはその万分の一も正しく言葉を理解しているか疑わしい限りである。

 さて、「敬遠」なる言葉がある。今でこそ「遠ざける」に意味合いの力点があるが、元来は「敬う」が主であったとはつい先日知りました。そこで思い出すのが、平成4年の松井秀喜選手の「5打席連続敬遠事件」である。4番で主将の松井を擁する星稜高校は、夏の甲子園で高知代表の明徳義塾と対戦した。明徳は試合に勝つべくこの超スラッガの松井選手に一度もバットを振らせなかったのである。当然賛否両論が渦巻いた。「プロ野球とは違い、高校野球で勝つことを第一義と考えた行為は、あまり褒められたものではない」が私の当時の考えであった。

 しかし当の松井さんは当時もその後も恨みに思ったことはなく、その後の糧になったと話されているのだ。そこに人柄が現れている。ここで上に戻るが、「敬遠」という言葉が、「遠ざける」ではなく、「敬う」に重点を置けば、松井選手は明徳義塾に最大級敬われたことになり誠に名誉なことになる。同時に、松井さんは巨人やヤンキ−スでの試合後のインタビュ−では常に言葉を選び丁寧な受け答えをされていたことも思い出した。

 プラン八尾市周辺の会春の例会  ikekazu  2018年2月13日(火) 20:15
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 今年は節目の年である。平成5年10月、秋晴れの下プリズムホ−ルで産声を挙げた、プラン八尾市周辺の会(旧称フォスタ−プラン八尾市周辺の会)が、今年で発足25周年を迎えることになった。明け方に降ったらしく街が薄らと雪化粧した中を、春の例会に集まったのは23名。

 午前は二組のご夫婦のチャイルド訪問報告。最初がフィリピンのタクラバン地区のチャイルドを訪れた石田様。マニラは大都市であるが、一歩地方へ足を延ばせばその差は歴然らしい。文化の違い、言葉の問題に戸惑いながらも訪問を楽しまれた由。 続いてネパ−ルに3人のチャイルドを持ち、今までに3回足を運ばれたベテランの伊藤様の訪問記。元々ネパ−ルに関心が強く、今までの5人のチャイルドは全て同国の子供だと。プランに関わるようになった動機、チャイルド訪問のイロハを分かりやすく説明頂いた。「子どもに会うことは、その子の将来に間違いなく好影響を与えるので是非行ってあげてください」との言葉に実感が籠っていた。

 午後は昼食を取りながら全員が自己紹介、続いて腹笑亭七海さんの十八番「つぼ算」に会場が笑いに包まれる。何回聴いても同じ場面で笑えるのが不思議だ。 初めてご参加くださった方が数名、20年来のおつきあいの方あり、つながりの広がりに感謝しつつ、別れを惜しみながら14:30頃散会した。

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