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 朝日川柳  Hase  2019年12月7日(土) 14:30
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「神様はいないがいるぞ閻魔さま」
被災地に止めを刺すよな、さらなる豪雨。アフガン中村医師のなぜと思わる殺害等々。神も仏もないものかと誰もが思う。一方、総理主催の「サクラ見る会」不正発覚し、官僚を巻き込み、しらばっくれろ、会期末だ!嘘、ウソのオンパレード、中曽根さんが呆れてる。神様はいないが、閻魔さまは見逃しませんぞ。(参考→仏教のお話。閻魔さまはお地蔵さまの化身です。どこででも見ていらっしゃいますよ)

 世相を楽しむ?  ikekazu  2019年12月8日(日) 9:22 [修正]
 忖度の嘆き節
「良いことに 使ってよねと 忖度が」

 シュレッダ−の苦笑い
「良く出来た 話ですねと シュレッダ−(笑)

 今年も話題満杯の一年でしたね。恒例の流行語大賞も決まりましたが、1〜2年後にはそれらがどうなっていることでしょうか。処で、私としては、流行語大賞の番外編に載せて欲しいと思っているのは、「桜を見る会」関連で、野党の参加者名簿提出の要請を受けた1時間後にそれらをシュレッダ−で破棄したことです。官僚の忖度もここに極まったといえませんか。余りにも良く出来た話で、「事実は小説よりも奇なり」の例文に採用して欲しい気分です。只、言葉として長すぎるので、「資料要請、1時間後にシュレッダ−」に縮めましょう。

 最後に、
 朝日川柳
「Hase作を 探しながらに 歳暮れぬ」

 メキシカンセージ  Kan  2019年12月7日(土) 11:45
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メキシカンセージ、我が家の庭に咲いている。この秋、天に向かって成長し続けその生命力に驚かされた。道路にまでせり出していく勢い。今12月になって少しおとなしくなったが写真の通り元気である。メキシコ原産で寒さには弱いはずだが頑張っている。

 中村哲さん逝く  ikekazu  2019年12月6日(金) 22:05
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 悲しいニュ−スである。アフガニスタンで人道支援に取り組んできたNGO「ペシャワ−ル会」の現地代表で医師の中村哲さんが銃撃され亡くなった。氏の履歴を見ていて、余りにも多くの点である人に似ている事に驚いた。ある人とは八尾出身の西岡京治さんである。志ある人は斯くも似るものか。

 類似点を挙げてみる。@子供時代に自然(昆虫や草花)に非常な興味を抱く。A農学部(中村氏は憧れ、西岡氏は卒業)B山岳会に同行し東南アジアへ赴き現地の貧しさに触れる。C大地(農地)の開発(後述)D滞在国(アフガンとブ−タン)から最高の表彰(勲章や名誉市民権)。E同国民からとても慕われる。F現地に溶け込む。G開発は現地に合った方法で進める(後述)。H現地活動の長さ(28年〜35年)。I現地で亡くなる。J仕事に命をかける。

 C中村氏は医師でありながら、病気の背景にあるのは食糧問題と見抜き、「農地の回復が急務」と自分でブルト−ザを運転、用水路の建設に着手、総延長25キロを超える用水路を完成させた。又約1600本以上の井戸を掘った(他方、西岡氏は、5年間で水路を368本、道路整備を300キロメ−トル、17本の橋を新しくした。一番長い橋はニシオカ橋と名付けられた)。G開発の方法も両氏に共通している。・出来るだけ地元の素材を利用し、・地元のやりかたで ・地元の人の力を利用 である。

 中村氏の追悼集会では、遺影や似顔絵と共にメッッセ−ジ「You lived as an #Afghan and died as one too」が掲げられたという。以って瞑すべし。 

 師走の、あとりえ草風「一風学舎」  記念館館長  2019年12月6日(金) 8:32
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毎月第一火曜日に開催中の「一風学舎」。大和高田市内の見晴らしの良い会場(あとりえ)です。前は葛城市に在る受福寺というお寺で「受学会」という寺子屋を行っていました。ここの尼さんが伴林光平先生の御弟子さんだったという関係で、始まりました。その延長で、現在の場所で続いています。毎回、伴林光平先生に関する講座と龍笛や和歌が披露されます。その後の茶話会も人気です。夏は納涼、師走は忘年的な形になりますから、この3日の開催はこんな感じになりましたよ。ご存知の方のお顔を見つけてくださいね。参加は自由ですから、来年いかがですか。

 日本の心を学びます  Kan  2019年12月6日(金) 15:09 [修正]
 学びの後の忘年会、ずいぶん盛り上がりました。神社の宮司さんがこの中に3人もいらっしゃるのには驚きです。皆さん職歴も住いもバラバラ、「伴林光平」をキーワードに集まっています。時には二十歳の女性も訪れるから不思議です。日本の伝統文化や心を学べる時間です。

 大相撲のこと  ikekazu  2019年12月1日(日) 13:59
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 大相撲九州場所は、白鵬が43度目の優勝で令和元年を締めくくりました。白鵬が強いのか他の力士が弱いのか、どちらなのでしょう。

 スポ−ツには付きものですが、大相撲にも良きライバルが必ずいました。栃・若や柏・鵬や輪・湖等々です。私の子ども時代は栃若でした。共に力士としては小柄でしたが、二人の対戦は技の掛けあいで手に汗を握る勝負とはこれをいうのかなあという感じでした。今は力士も大型化し、決まり手は押し出しや寄り切りが圧倒的で興味も半減。もう少し技の掛け合いに戻らないかなあと個人的には思っています。(ライバルのいないのも淋しい)

 9月に亡くなったフランスの元大統領シラクさんは大の親日家でした。あるインタビュ−に、「私の人生最大の心残りは、日本語をマスタ−しなかったこと」と答え、相撲にも大変な興味を示され度々本場所を見学。又愛犬に「スモウ」と名付け、大使館に力士の星取表を送らせるほどの好角家だったそうで、相撲の興味も「単なる力勝負ではなく、しきたりの中に礼節を見ていた」からだったと述べています。

 相撲は礼に始まって礼に終わる、正にシラクさんが感じた「しきたりの中の礼節」なのでしょう。処で今日ある言葉に出合いました。「歴史があって今がある。今の積み重ねが未来となる」。 良き未来の為にお相撲さんには良き積み重ねを心がけて頂きたいと思っています。 

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