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 事実は小説よりも奇なり  ikekazu  2019年4月24日(水) 22:55
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 わが愛する「虎軍」は、開幕から間がないというのに、早や定席に殿と鎮座しています。余程座り心地が良いのでしょう。「今年は成績に拘りません。それよりも若手がどれ位成長するかを楽しみにしています」とは、シ−ズンが始まる前に友に送った手紙の内容である。(少々投げやり?)

 処で、22日の朝日新聞に興味ある記事が載った。「虎軍」創設以来の「G軍」との成績である。これをみてエッと叫んだ。先ずは数字から。
(A)昭和1リ−グ時代(1936年〜49年)
  85勝84敗3分け 勝率5割3厘
(B)昭和2リ−グ時代(1950年〜88年)
  410勝546敗51分け 勝率4割2分9厘
(C)平成時代(1989年〜2019年)
  318勝435敗17分け 勝率4割2分2厘

 もうお気づきだろうか。その勝率である。(B)1007試合(C)770試合も戦って、その勝率が、(B)0.429(C)0.422と0.007しか違わないのである。これって奇跡に近いのではないでしょうか。まさに神がかり的である。(今夜はDeNAに3−1で勝ち、珍しく2連勝となったが)

 河内の春・レンゲ畑  あ  2019年4月23日(火) 23:37
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 レンゲ畑があまり見なくなってきた、と思っていたのだが最近一面真っ赤に染まったレンゲ畑によく出会うようになった。稲作の土壌改良に見直されたのだろうか。東大阪六万寺にて。

 分去れ(わかされ)  ikekazu  2019年4月22日(月) 9:40
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 平成も残すところあと僅か。今上陛下が象徴としての務めを懸命に果たされてきた平成の世も歴史となる。在位中最後の地方訪問は伊勢神宮へのご参拝。テレビで、沿道で両陛下をお迎えしている人達にインタビュ−していたのだが、一人の男性が、「陛下をお見受けできれば嬉しいです。私は陛下が大好きですから」と答えていた。私は今上陛下のお人柄、御振る舞いは間違いなく国民に理解されていて、それがこの男性の言葉”大好きですから”に凝縮されているように思う。

 皇后陛下の御歌(1995=平成7年)
「かの時に我がとらざりし 分去れの 片への道はいづこ行きけむ」
(分去れとは、長野県の浅間山麓、追分宿のはずれに、詩人・立原道造が〈右は越後へ行く北の道 左は木曽へ行く中山道〉とうたった分かれ道が「分去れ」と呼ばれ、今も旧跡として残る=朝日新聞解説)

 皇后美智子様は民間から皇室入りをされた。皇太子妃の話が持ち込まれ、受けるかお断りするかのご判断を迫られた時の、心の葛藤はいかばかりであられたことだろう。

 皇太子妃になられたあと、その時の心境を皇太子様(当時)にお話しされたであろうか。されたと思う。だからこそ、去年の天皇誕生日に陛下が「自らも国民の一人であった皇后が、私の人生の旅に加わり、60年・・・」と声を震わせて感謝の言葉を述べられたのであろう。

 言葉にする難しさ  ikekazu  2019年4月20日(土) 23:28
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「入学式ではなく、卒業式で言うべき内容だった」との反対論もあった、東大名誉教授・上野千鶴子さんの祝辞。何事にも賛否両論はつきものであり驚くに当たらない。歯に衣を着せぬ発言で知られる氏のこと、そこは氏も十分織り込み済みではなかったろうか。

 私が、”その通り”と思った言葉を挙げたい。
@「世の中には、頑張っても報われない人や頑張ろうにも頑張れない人がいる。恵まれた環境と能力を、自分が勝ち抜くためだけに使わず、恵まれない人々を助ける為に使ってほしい」

A「頑張っても公正に報われない社会が待っている。頑張ったら報われると思えることが、恵まれた環境のお陰だったことを忘れないで欲しい」。この内容が希望に満ち溢れて臨んだ新入生への祝辞としてそぐわないと思われたのであろうか。

 処で私の経験から。感謝の気持ちで、「恵まれた環境にありありがたいことです」と述べた文章が、それを目にする恵まれない環境にいる方々を、傷つける恐れがあるから止めたほうが良いとの忠告を頂いた。 例えれば、「内戦の続くシリアでなく日本に生まれてよかった」を聞いたシリアの難民はそれをどう思うか? ということだろう。

 言葉は本当に難しいと思った瞬間であった。

 誉田八幡宮の枝垂れ桜  あ  2019年4月16日(火) 19:16
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 藤井寺の誉田八幡宮境内の枝垂れ桜が満開を迎えていた。それは境内を流れる放生川、そして誉田八幡宮と応神天皇陵を結ぶ反り橋の傍にひっそりと、そして見事に咲いていた。
 

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