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 共感  ikekazu  2018年12月12日(水) 9:34
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 東日本大震災から早や7年半の歳月が流れました。当時、襲い掛かった津波に、「想定外」「想定内」の論争が起こりましたが、何れにしろ、何百年に一度の大きな自然災害であったことには異論はないでしょう。

 その時に被災された方々がとられた行動は、世界に大きな反響を呼び起こし、奇跡とまで言われました。世界ではあのような場合、被災者は我先にと救援物資の取り合いになるのが普通だそうです。日本では整然と並び、自分の順番が来るまで静かに待つ、時によっては、さらに困っている人に譲る方まで出てきたのです。

 翻って同じ日本で、乗車の際電車が来るまで2列に並んでいたのが、到着と同時にそれを無視して、我先にと列を乱すことは日常茶飯事。また、信号の無い横断歩道を渡ろうとするとき、2〜3歩進まない限り、自動車は止まってくれません。欧州では考えられないことだそうです。同じ日本でありながら取る行動に違いがあるのです。

 曽野綾子さんのエッセイから抜粋。「人間の罪や暗い性は、一面では人類の共通の資産なのである。人類は人間の賢さと同時にその愚かさやいかがわしさを資産としてきた。同じ悩みを抱えているからこそ、よき社会を目指そうとした場合、その方法を共に構築できたのだ。人間が明るい面しか持っていないとしたら、私たちは同情や共感をもつこともないし・・・・」

 東日本大震災では、同じ悩みを抱えていたから「共感」が働いたが、交通マナ−では同じ悩みを抱えていないから「共感」が働かないのかも知れませんね。

 高安の里の花・極楽鳥花(ストレリチア)  あ  2018年12月11日(火) 11:41
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 温かい秋から一気に真冬になった感じの週間だった。この季節の里散策、ひときわ鮮やかなオレンジ色の花が目についた。姿か派手な鳥のように見えるので、別名極楽鳥花と呼ばれる、ストレリチアの花。金色の鶴が飛んでいるように見えた。人が浮かれ、喜んでいる姿だという人も。恩智中町にて。

 病気も時代とともに  ikekazu  2018年12月10日(月) 9:24
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 時代とともに病気は克服されもするが、新しい病気が現れる。

 来年に新皇后におなりになる皇太子妃雅子さまは、2003年12月から「適応障害」と言う病気で長期療養を続けておられる。もう15年にも及ぶが、東宮職医師団は、「依然としてご快癒の途上で、ご体調に波がある」との見解を公表している。皇后になられたら、皇太子妃よりもはるかにご公務が増えると思うのでとても心配である。一日も早い完治を祈る。

 女子マラソンの大会で2度も優勝経験のあるH選手が、「私の万引きは窃盗症が原因と診断された」と公表し、過去の辛かったことを赤裸々に語った。このような病気があるとは正直驚いた。何百〜何千円くらいの少額の物を万引きしたと以前報道があったとき、私は「彼女のような過去に栄光を味わった選手がなぜこれ位の物を・・・」と訝ったが、今回の自らの公表で納得がいった。しかし、この病気を治すのは並大抵ではなさそうだ。完治されることを祈ってやまない。

 処で、日本では麻薬の所持・使用は厳罰に処されるが、世界、特に欧州では、麻薬使用は罰よりも治療に重きを置く傾向が出てきているらしい。犯罪者として扱うのではなく、病人として見守り社会に害を及ぼさないようにしようとの動きである。どちらが良いのか私には判断出来ないのだが。

 学習の基本  ikekazu  2018年12月8日(土) 17:46
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 昔から、学習の基本は「読み書き算盤(計算)」だといわれる。
「読み」古典の音読が脳の働きを劇的に高める。注意すべきは、音読の教材は名文でなければならない。効果を実践した小学校では、1年生に『学問のすゝめ』『枕草子』を音読させていた由。端的に言うと、読んでいる段階では意味が分からなくても、それを繰り返していると、脳の中で何かしらの変化と成長が生み出されるのだ。子どもは吃驚するほど早く文章を暗記する。

「書き」 漢字学習は「何回書きなさい」は余り効果がなく、最も効果的なのは、お手本をよく見てきちっと書き写すことと、一文字5秒以内、画数が少なければ3秒以内に書けない漢字は、覚えたことにならない(以上は読み書き計算の徹底反復によって子供たちの能力向上を実現した景山英夫氏の話:致知12月号より)

 ここで読み書きのスーパマンをご紹介しよう。
@廣池千九郎(モラロジ−の創設者) 中津高等小学校にあった和漢の蔵書数千冊を6年間で読破(19歳〜25歳)、また「上野の図書館の書物約20万巻をほとんど閲覧した人がいる。それは廣池千九郎大人と言う人だ」(万朝報)、「図書館博士」と言われたとか(28歳からの12年間で)
A南方熊楠(博物学の巨人) 少年時代に105巻に及ぶ江戸期の百科事典を借り出し写本を作った。渡英中、大英博物館に通い、民族誌や自然科学の本などをひたすら書き写した。筆写ノ−ト「ロンドン抜書」は52冊1万ペ−ジに及んだ。

 12/8  Kan  2018年12月8日(土) 13:01
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本日はお釈迦様が悟りを開いた日。ブッダガヤの菩提樹の下で瞑想を続けていたお釈迦様は、明けの明星の輝くころ、ついに悟りを開かれた。この写真は常光寺早朝坐禅でかざられたお釈迦様で悟りを開かれた時の像である。釈迦35歳。
さてこの早朝坐禅も来年4月で10周年を迎える。スタート時は5,6名であったが今は今朝の寒さ厳しい中でも22名の参加があった。その中で人のご縁もつながった。10周年にはご縁のある方が多く集まればいいと思う。

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