八尾ニューモラル生涯学習クラブ掲示板投稿検索
●発言内容はインターネットを通じて誰でも見ることができます。次のことに注意してください。
●読む人に誤解を招いたり、不快感を持たれるような内容となっていないか注意してください。
●個人名・連絡先等を書き込む場合は、人に知られてもよい一般情報だけを記入してください。
●写真・絵・文章などの著作権は、投稿者にあります。無断での転載は禁止です。
発言のマナーを守ってください。

 コロナ禍の副産物  ikekazu  2020年9月20日(日) 15:50
[修正]
 随分と昔の話だが、とても潔癖な同僚がいた。日に何回も洗面所へ向かい手洗いも念入りだった。又電車のつり革は不潔だから使わないという人もいた。その同じ人が紙幣は平気で触っていたから、”お札程多くの人に触られているものはないのに”と笑われたりしていた。

 コロナ禍で、消毒の必要性が強調されている。私たちが使う市立の集会所も使用再開に当たって、・使用前後の部屋のドアノブや窓の開閉部、電気のスイッチ、複数の使用者の手が触れる個所の消毒。・会議机や椅子の背もたれ、備品の消毒。・参加者名簿等同じボ−ルペンで複数人が記帳しない等の注意がある。

 新型コロナウイルス感染の不安が頭から離れない17歳の女学生が学校のトイレが使えなくなった例が紹介されていた。便座にちょっとでも身体の一部が触れただけで、身に付けている全てが汚れたと思え、排泄を必死でこらえて帰宅。玄関の取手をテッシュで覆い捻る。中に入ると、衣服を素早く脱ぎ捨て、トイレに入り、風呂場に駆け込む。新しい下着を母親に持ってこさせる。ベッドに入っても、気づかずに触れたのではないかとの思いが頭を巡り寝付かれない。この繰り返しで勉強どころではなくなりみるみる成績が落ちて行ったというのだ。この様な患者を「強迫性障害」と言い増えているらしい。治療も難しいそうだ。

 コロナ感染は勿論怖いが精神疾患も厄介だ。何をするにしても完璧は有り得ない。見落とす事もある。どこかで手を打たねばならないのだが。

 志に触れる会  天誅(忠)組記念館館長  2020年9月19日(土) 9:39
[修正]
玉祖神社の草刈りやクラブの学習会で交流させてもらって居ます、私と田さんの参加する催事が来月あります。今回は福島県から歴史作家が来られます。白虎隊の話はきっとクラブの方々の活動にも活かせると思いアップさせていただきました。

 憲法改正の行方  ikekazu  2020年9月18日(金) 11:30
[修正]
〇憲法改正の発議が可能な2/3を超す与党(味方)議員を抱え、〇安倍首相の悲願(レガシ−作り)、〇一強の安倍内閣を以てしても憲法改正は出来なかった。もう一年の任期を全うしたとしても恐らく不可能だったろう。それは何故か、原因を探ってみたい。

 首相の前のめり発言が原因としても、野党が論議にさえ加わろうとしなかったことは問題であるが、国民の多くが憲法改正よりも経済(景気)回復を願った事も見逃せない。しかしより大きな原因(致命的な)があるのだ。

 安倍首相は、憲法は国家の背骨であり、国柄を表すものである。しかし現憲法は米国の押し付けであり、みっともない内容であり、時代を反映していないから改正をしたいとの主張だった。しかも、広辞苑に「憲法は通常他の法律や命令を以て変更することを許さない国の最高法規」とあるように、憲法の絶対性を知っていたからこそ、2/3の議席を狙い最終の国民投票を考えていたはずである。

 しかし、安倍内閣は言行不一致を犯してしまった。それは14年7月の閣議で(国会の本会議ではなく)9条の解釈変更で集団的自衛権の行使(本件の是非は別問題)を決定した。これで国民は思った。”なあんだ! 膨大なエネルギ-が必要な国民投票にかけて迄憲法改正をしなくても、憲法は解釈変更ができるのだ”と。これで気が一挙に緩んでしまった。後継者も憲法改正を目指すと表明しているが、この事が今後も尾を引くのではあるまいか。

 ためらい  ikekazu  2020年9月16日(水) 11:06
[修正]
 新聞で11日付の首相動静をみる。9:55から官邸で6人と会い、閣議を挟み、10:38から自民党本部で3人。11:35再度官邸で3人。14:30〜18:20過ぎまで約25人。あと公邸で?人と会食。まさに分刻みの激務である。これだけの人の顔と職務が結びつくのかと心配になるが、余程の気力がなければ務まらない仕事である事は間違いない。7年8か月本当にお疲れ様でした。

 可能ならもう一期でも首相を続けたかったかも知れない安倍首相、残念乍ら3期の途中で辞任をせざるを得なくなった。原因は持病の「潰瘍性大腸炎」の再発。この病気の実態を知らねば、治療をしながら首相を続ければ良いのでは と簡単に思ってしまうが、この病気はそんな生易しい代物では無い様だ。

 食事とトイレが大変で、20歳で同病に罹った頭木さんの本には、「いちばん危険なのは、トイレに着いてからなのだ。私はこの時ほど『百里を行く者は九十里を半ばとす』という言葉が身に沁みたことはない。排泄の失敗は、心理的ダメ−ジが大きい。病院のトイレで漏らした所に現れた若い女性の看護師にバケツと雑巾を渡され自分で始末したあと、『失感情症状態』になった」と。

 病気は罹った本人にしか本当の痛みや苦しみや感情は分からない。軽々に批判などしてはならないものだと思い知らされた。上述の頭木氏も、”いくら想像しても、経験しないと分からないことがある。だから何でも『こうだ』と決めつけず『何か事情があるのかも知れない』と言う『ためらい』を持って欲しい”と。

 キャッシュレス化は進むか  ikekazu  2020年9月14日(月) 8:19
[修正]
 わが国のキャッシュレス化が他国に比べ相当遅れているらしい。原因は、@国民の現金への崇拝 A私の様な臆病者がいる からに違いない。私もほんの偶にネットでの買い物をするが、決済は飽くまで後払いの振込ができる場合のみである。カ−ド番号や暗証番号等が盗まれるかも知れないとの恐怖感がどうしても拭えないのである。

 先日、大阪市内のS銀行大阪支店へ行った。理由はマスコミを賑わしている「ドコモ口座」である。S銀行でも被害者がでたとあり、9か月以上記帳していなかったので心配になり、久しぶりの御堂筋訪問となった。幸いにも無事でホッとしたが、何とも恐ろしい。

 ガリバ−旅行記の第1部リリパット国渡航記に次の様な話が出てきます。
「(リリパット国では)詐欺は窃盗より重い罪と見られており、死刑にならないことはめったにありません。しかるべく手を尽くし、目を光らせ、常識を働かせれば、財産を泥棒から守ることはできるかも知れないが、たちの悪い狡猾さを敵に回したら、正直さなど何の防御にもならない、と彼等はいうのです」

 今回の事件は「フィッシング詐欺」と言うらしいが、どの程度の罪になるのだろうか。再発防止に金融機関も通信業者も全力で取り組んで欲しいものである。さもなくばキャッシュレス化は遅れるだろう。(最も泥棒も詐欺もこの世から無くなることは永遠に無いと石川五右衛門は教えているのだが)

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17
全 100件 [管理]
CGI-design