残りの人生を(聖地から帰りて)
悠久の 永き自然の 営みや
  かりそめの世を 惜しみて生きる

聖地ゆき 「更生」生じ 新しき
  心づくりで この後(ご)を生きる

朝夕の 風の涼しさ 秋近し
  中秋の月 徐々にふくらむ

望月に 欠けたる月は 近づきて
  吾(あ)の人柄も 満月目ざす

身に迫る 荒波 風も 受け止めて
  大局見つめ 狼狽をせず

諸聖人 苦悩の日々を 過ごしけり
  凡人のわれ 学びを活かす

いにしへの 言の葉の道 言霊(ことだま)よ
  大和言葉を われも刻まむ
koba
2012年08月23日(木) 12時58分22秒 公開
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■作者からのメッセージ
 聖地での本部講座を受講して、たくさんの学び・気づきを戴きました。
 「更生」できた気持ちでいます。

 それ以来、ドーパミンが多量に噴出しているように思います。

 残りの人生を新たな気持ちで、一日、一日を大切に生きてゆきたいです。

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