正義と公正の精神
昨日(さくじつ)の 研究会を 振り返る
  講師の言葉 留飲下がる

校長の 正義貫く 毅然さで
  歪みを正す  間違い糺す

状況で 歪みを攻める 悪質を
  糺す戦い  公正の為 
koba
2012年08月20日(月) 22時54分25秒 公開
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■作者からのメッセージ
 モラロジーの教えでは、最高道徳は「慈悲寛大自己反省」と教わっています。

 しかし、学校現場の最前線にいて、今ひとつ、しっくりこない違和感も感じていました。

 昨日の教育者研究会にて、社会教育講師・教育者講師のH先生が、私の留飲が下がるお話をして下さいました。元校長時代に、荒れた学校、秩序のない学校に赴任された時、学校の正常化の為に、「慈悲寛大自己反省」よりも「正義と公正の精神」を優先させた結果、学校運営が短期間のうちにまともになったという体験談でした。

 私は留飲が下がりました。学校現場の現実に則した実践であると納得できたのです。

 目指すものは「慈悲寛大自己反省」ですが、学校現場で短期間の内に解決させなければならない場合は、正義と公正の精神で果敢に動かなければならないと思っています。状況把握が大切なのでしょう。H講師の実践のお話にはリアリティーの面から、とても共鳴できました。

 テキストを開き、理論と実践面の整理・理論の整合性を確認しています。テキストの言葉・理論だけを盲信することのなきよう、実践との兼ね合いで理解したいと思っています。
 学んだ教えの振り返りをしてゆきます。

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